03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

いまできることを。「プラスチック汚染」を防ぐ5つのこと

便利な世の中になるにつれて、使い捨て製品が簡単に手に入るようになりました。スプーンやストローなどのプラスチックも、ほとんどリサイクルされずに廃棄され、環境汚染に繋がっています。美しい地球を守るため、今私たちにできることを考えてみました。

いまあらためて「プラスチック汚染」を考えたい!

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毎日生活する中で、必ず発生するごみ。いまに始まったことではありませんが、人間が出すごみで、環境は刻一刻と汚染されています。なかでも昨今問題になっているのが、"プラスチックによる環境汚染"。環境だけでなく、生物の生命も危機にさらされています。

1. マイバッグ携帯を習慣に♪

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日本でも定番になりつつある「マイバッグ」。買い物のたびに増えるビニール袋は、持ち帰っても結局、ごみになってしまいます。

2.「スタッシャー」なら長く使える!

食材の保存や持ち運びに、日常的に使っては捨てられるジッパーバッグ。便利ではあるものの、これらもリサイクルされることなく、ごみになってしまいます。食材の無駄は気にするのに、プラスチックの無駄は気にしないなんて、よく考えればナンセンスですよね。

3. マイボトルがあれば、エコ&節約に♪

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外出先での水分補給に、ついつい買ってしまいがちなペットボトル。コンビニや自動販売機で手軽に買うことができますが、毎日となると膨大な量のペットボトルのごみが発生します。

4. グラスに注げばストローいらず

ファーストフードやコンビニのドリンクなどで、付いてくることが自然になっているストロー。このストローも1度使ったら、リサイクルされずにごみになってしまいます。

5. 使い捨てスプーンを断る勇気を!

ストロー同様、コンビニやスーパーで配られる、プラスチックのスプーンやフォーク。ついついもらってしまいがちですが、「スプーンはいりません!」のひと言で、ぐっとごみを減らすことができます。

環境のためにいまできること

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いかがでしたか?私たちが毎日生活するために、大量に消費されているプラスチックごみがあるということを、あらためて考える時期が来ているようです。

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この記事のライター

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