03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「ベランダ=物置」になっちゃった人! プロが“捨てるコツ”を伝授します

収納特集だとキッチンやリビングに主役の座を取られ、見過ごされがちなベランダの収納術。でも、意外と余計なモノを溜め込みがちな場所なんです。今回は収納力をアップさせるために重要な「捨てる」技術についてご紹介します。

広いからこそ油断する!?ベランダが散らかる理由とは?

マンションのベランダは、屋内に比べて広さに余裕があります。そのため、油断すると、こんな風にすぐにモノが増えてしまうことってありませんか?

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棚の上に使われていない植木鉢や、植物が枯れたままのプランターなどが放置されたままになっていませんか? 肝心の植物が枯れて、ただ土が入っているだけなんてことも……。

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滅多に使わない道具やホウキが、野ざらしになって汚くなっていたり……。

不要なモノを処分しただけでベランダが明るくなりました!

まずは、先程のベランダを片付けを終えたあとの状態を先にお見せします。

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残した鉢は植物が生きているものだけ。土だけのものは処分しました。モノを捨てただけなのに、なんだか明るくなった感じがしますね!

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劣化した雑貨や汚いホウキを捨てたら、エアコンの室外機周りもスッキリです。

①ガーデン用品を思い切って処分しましょう

「いつか使うかも」と置いてある空のプランターや、土だけのバケツなどが再度使われることは滅多にありません。次に使う時がくれば買い直せばいいので、現在キープしている古いプランターは思いきって捨ててしまうのが鉄則です!

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植物が枯れたあと、そのまま放置された植木鉢。この鉢がもう一度使われる可能性は低いのではないでしょうか。

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捨てるのも面倒で、なんとなく放置されているモノ。使おうという気にもなりません……。

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安いのでついつい大袋を買ってしまいがちな園芸用の土です。ベランダ栽培ではまず使いきれない量なので、放置されたままになりがちです。

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残しておいても、汚れたバケツが活躍することはあんまりなさそう……。

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少ない植物を大きなプランターで育てるのは、スペースのムダです。小さい鉢に植え替えて、大きなプランターは処分しちゃいましょう。

②ベランダにありがちな大物も処分します

「捨てづらいから」「捨てるのがもったいないから」と、ベランダにどんどん放置すると、あっという間にゴミ置き場になってしまいます。室内でも使えないものはベランダからも一掃しましょう。

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昔使っていた水槽です。壊れていなくても、使う予定がないのであれば捨てましょう。

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壊れて室内で使えなくなった大型家具なども。お家の中でジャマなものは、室外に出してもジャマなままです。思いきって処分しましょう。

「いつか使うかも」はもう辞めてゴミ置き場のベランダから卒業!

ものを捨てるときには、思い切りが大切です。「いつか使うかも…」と悩んでいても、いますぐ使わないモノは捨てましょう。ムダなモノがなくなるだけで、思ったよりもずっと広いベランダが手に入ります。不要なものを捨てて、ゴミ置き場なベランダから卒業しましょう!

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収納インテリアアドバイザー
大橋わかさん

この記事のライター