03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

栄養丸ごといただきます♡ほったらかしなのにウマすぎる「無水調理」のススメ

「無水調理」のススメ

水を加えずにその食材が持つ水分だけでじっくり蒸すように調理する、これが「無水調理」です。食材の旨みを逃さないので、お野菜は驚きの甘さに、お肉は感動のやわらかさに仕上がります。

旨みだけでなく、食材が持つ栄養素もお鍋の中に閉じ込めた状態で調理が進むので、栄養面でも身体が喜ぶ一品に。しかも、食材をお鍋に入れたら放っておくだけで完成するという手軽さもうれしいですよね。

専用のお鍋を持ってない…そんな人も大丈夫!蒸気が逃げないお鍋なら、水分の多いお野菜を多めに入れることで、同じように無水調理が可能です。本当に美味しいので、ぜひ、挑戦してみてくださいね。

お肉がメイン♡ガッツリいただきます

デミチキン:40分

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野菜の甘みがギュッと詰まったデミシチュー。お肉はお好みで変えられますが、オススメは骨付き肉。骨からも旨味が染み出します。火の通りにくい食材から順に重ねていくのがポイント。ルウをカレーやホワイトシシューに変えても美味しいです。

ポトフ:30分

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野菜の旨味たっぷりのポトフ。野菜の隙間にお肉を押し込むように詰めるのがコツ。最初は蓋が閉まらないほどボリュームがありますが、時間の経過と共に嵩が減り蓋も閉まります。最初だけ重しをするとGOOD。 仕上げにハーブを入れると風味が増します。

豚ヒレのトマト煮込み:20分+蒸らす時間

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しっかりとした肉質のヒレ肉も、無水調理ならやわらかく仕上がります。たっぷりの玉ねぎとトマト缶で、ワインにピッタリの“こくウマ”風味に。もちろん、バゲットや白ご飯にもよく合います。牛肉や豚バラ肉でも美味しく仕上がるレシピです。

塩豚とたっぷり野菜:60分+塩豚の漬け時間

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お野菜は、ダイナミックにカットしたキャベツがメイン。豚肉は、事前に塩豚として漬けておくことで無水調理にしたときに旨味がグググッと増します。塊肉なのに、その柔らかさに驚くはず。アルコールにもピッタリの一品です。

野菜がメイン♡ヘルシーにいただきます

ロール白菜:30分

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水分たっぷりの白菜は無水調理にピッタリ。豚バラ肉を巻いてジューシーに仕上げます。味付けは塩コショウだけなのに、奥行きのある味わいです。お野菜は、洗った後の水気が付いているままお鍋に入れるのがコツ。

サツマイモのコチュジャン煮:30分

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サツマイモのホッコリとした甘さに、コチュジャンのピリッとした辛さが絶妙なバランスでマッチ。白ご飯のお変わりが止まりません。アルコールにも合うので、たっぷり作ってもすぐになくなる勢いです。

ツナコーンじゃが:15分

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プチプチとしたコーンの食感と、ほくほくのジャガイモがベストマッチ。玉ねぎの水分でじっくり煮込みます。ツナ缶の油を有効に使うことで、油やバターを使わなくてもコクのある仕上がりに。

ツナ缶でラタトゥイユ:30分

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こちらもツナ缶の油を使ったレシピ。いろいろな種類のお野菜をふんだんに使い、色鮮やかに旨みたっぷりに仕上げます。お野菜は焦げないように炒めるのが、甘みを引き出すポイントです。出来立てはもちろん、冷やしても美味しくいただけます。

お腹大満足♡「+ご飯」でいただきます

牛丼:25分

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水を入れないことで、玉ねぎの甘みをふんだんに楽しめる牛丼に。玉ねぎはいつもより大きめにカットすると甘みがたっぷり出ます。お肉も柔らかくジューシーに仕上がり、お代わりが止まりません!

こくウマカレー:60分~

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油を使わず仕上げる分、「黒糖」を隠し味に使い、コクと旨みをプラスしました。野菜の水分のみでじっくり煮込むので、ポッテリとした仕上がりに。玉ねぎを多めにすればサラサラに近づきますが、その分甘さが出ます。

おろし大根と豚肉の和風カレー:20分

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すりおろした大根をたっぷり使った、和風のカレー。火の通りやすいお野菜をたっぷり使うことで、短時間で仕上げることを可能に。短い煮込み時間でもコクがあるのは油揚げのおかげ。うどんにも合うカレーです。

素材の旨み、まるごといただきます♡

少ない調味料で、素材本来の旨みをたっぷり味わえる「無水調理」。美味しくてヘルシーなのはもちろん、ほぼ放置で失敗知らずなのもうれしいポイント。ぜひ「無水調理」の魅力にハマってみてください!

この記事のライター