03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

こうすればOK!“ファーコート”を今っぽく着こなす5つのテクニック

冬の本命アウター“ファーコート”

このシーズン大人気の“ファーコート”。この冬の本命アウターとして、すでにGETした人も多いのでは?けれど買ったはいいけれど、着こなしに悩む人もチラホラ…。

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ファーコートはどうしてもゴージャス感が出やすいので、引き算を意識して“抜け”を作ることがとっても重要です。そこで今回は、ファーコートをおしゃれに今っぽく着こなすための5つのテクニックをご紹介します。

①デニムでカジュアルな抜けをプラス

ミニマルなコーデにさらりと羽織って

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プレーンなニットとストレートデニムの王道コーデに、ファーコートをさらりと羽織って。ファーコート初心者さんにおすすめのコーディネートです。小物使いも秀逸!

続いてもプレーンなニットとデニムの組み合わせ。足元にパンプスを合わせてレディな要素をプラス、女度の高いアイテムですが、デニムのおかげでカジュアルな抜け感はキープされています。

ボーイッシュなフレンチシックコーデ

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フレンチシックなボーダートップスとデニムを合わせた、どこかボーイッシュな印象のコーディネート。インパクトの強いカラーファーを、シックで落ち着いた印象に着こなしています。

ロゴトップスで大人可愛く

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ロゴトップスとフレアデニムで作る大人可愛いコーディネート。ファーコートはショート丈をチョイスして、デニムとのバランスを取っています。

柄コートで垢抜ける

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同じファーコートでも、柄入りだとグッとカジュアルな印象に。パーカー×デニムの王道カジュアルに、コートがガツンと映えて、ワンランク上の着こなしに。コートとパンプスの色味が合っている点も高ポイント。

②黒のパンツでシックに

白シャツのチラ見せでおしゃれ上級者

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トップス〜靴は黒でまとめて、インナーのシャツをチラ見せして抜け感アップ。白が少量入るだけでグッと垢抜けた印象になります。タイトなシルエットなのでオーバーサイズのファーコートも大げさになりません。

赤を効かせて大人の可愛げを演出

トップスとバッグに赤を効かせた大人可愛いスタイル。主張の強いカラーなので、合わせるファーコートは毛足が短くカジュアルなデザインのものをチョイスしています。

レオパード柄で攻めのコーデ

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トレンドのレオパード柄が目を引くファーコート。それだけでインパクトの強いアイテムなので、ベースのコーデはミニマルにまとめて。決して下品に見えず、おしゃれ上級者の風格が漂います。

③トラックパンツでアスレジャー

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まだまだ人気のアスレジャー。スポーティーな空気感に、ファーコートのゴージャス感が絶妙にマッチしています。パンツのラインとスニーカーの色味を合わせて脚長効果を狙って。

④プリーツスカートで軽やかに

シフォンプリーツで透け感を

ファーコートとスカートを合わせるなら、断然プリーツスカートがおすすめです。シフォンプリーツの透け感がファーコートの重厚感を軽減。足元はコンバースでカジュアルな抜けをプラスしています。

カラーコートで主張強めに

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主張の強いカラーファーも、フェミニンなプリーツスカートを合わせるとインパクトが軽減されて◎。シックな色使いに、スニーカーの白がワンポイントになっています。

パッと目を引くテラコッタオレンジのファーコートが素敵!アースカラーのプリーツスカートを合わせてレディに着こなしています。パイソン柄のブーツもポイントです。

⑤コートの下はワントーン

ベージュ系ワントーンをコートで引き締めて

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ベージュのニットとパンツで作るワントーンコーデ。やや膨張しやすい色味なので、ブラウンのファーコートで引き締めています。

カフェオレ配色でフェミニンカジュアル

カフェオレのようなまろやかな色使いが特徴のこちらのコーディネート。コートとトップスの色味を合わせて、こなれた印象に。あえてノーアクセでシンプルにまとめています。

もう悩まない!

トレンドのファーコートを、おしゃれに今っぽく着こなすための5つのテクニックをご紹介しました。ファーコートの着こなしに悩んだら、ぜひ今回ご紹介したテクニックを参考にしてみてくださいね。

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この記事のライター

Webライター、Web&DTPデザイナー。ファッション、ヘアスタイル、映画、海外情報が大好きです。