03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

その色合いに恋する。「イイホシユミコ」のうつわ特集

料理好きな方から愛される「イイホシユミコ」さんのうつわたち。独特の釉薬使いや、これまでにないフォルムに、ひと目で恋に落ちてしまいそうなうつわの数々…。料理をしっかりと引き立てつつ、うつわそのものも印象に残る、不思議な魅力をご紹介します。

食卓になじむ。イイホシユミコさんのうつわたち

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

料理をする方は、うつわにもこだわりを持つ方も多いのではないでしょうか。

そんな料理好きの方々からも評価が高いのが、「イイホシユミコ」さんの食器です。

独特のフォルムと釉薬使い、ひと目見ただけでイイホシさんのものとわかるそのうつわの数々は、馴染みやすいカラーで料理をグッとおいしく見せてくれるんです。

1. 「bon voyage」プレート

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

S:2,500円(税抜)
M:3,800円(税抜)
L:6,800円(税抜)

角のないやさしいフォルムに、取っ手が付いた珍しいデザインの「bon voyage(ボン・ボヤージュ)」シリーズ。

取っ手を付けることによって、重ねて紐で束ねて持ち運びができるようにと、利便性もしっかりと考えられています。

実はこちらのお皿のテーマは「旅に持っていく、旅の記憶を持ち帰る」。旅先で仕入れた食材をホテルで食べるとき、こんなすてきなお皿があれば、できあいのものもグッと格上げしてくれますね。

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

カラーはグレー、グリーン、ホワイト、イエローの4色。適度な深さがあるので、多少汁気のある煮物やパスタを盛ってもこぼすことがなく安心です。

メイン料理用のLサイズ、取り皿に最適なMサイズ、箸休めや薬味が似合いそうなSサイズと、用途に応じていくつもそろえたくなるプレートです。

2. 「unjour」プレート

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

nuit(SS):1,200円(税抜)
gouter(S):1,800円(税抜)
apres midi(M):2,300円(税抜)
matin(L):4,500円(税抜)

フランス語で「1日」を意味する「unjour(アンジュール)」のプレートは、イイホシさんの代名詞ともいえるシリーズ。

「朝=matin(マタン/L)」「午後=apres midi(アプレ ミディ/M)」「夜更け=nuit(ヌイ/SS)と、食事の合間の軽食を意味する「gouter(グテ/S)」の4種類展開で、それぞれ使って欲しいシーンの名前が付いています。

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

独特な釉薬の色使いで、主張しすぎることなく、さまざまなシーンで料理を引き立ててくれます。

くっきりとしたリムは、少しくらい汁気のある料理も受け止めてくれ、プレート全体の表情を引き締めてくれる働きもあります。

3. 「ReIRABO」オーバルプレート

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

S:1,800円(税抜)
M:2,800円(税抜)
L:4,000円(税抜)

「ReIRABO(リイラボ)」シリーズは、手作りとプロダクト(工業製品)の間をとったような、絶妙な加減の色合いと形を持ち合わせています。

細かな花びらにも鱗にも見える味わいある釉薬のかかり方が、温かみのある風合いを生み出しているんです。

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

ゆったりとしたLサイズには、ライスとおかずを盛っても抜け感が出て、それだけで様になります。深さがあるのでスープパスタやカレーもお手のもの。

ひとつ選ぶのがむずかしいほど魅力的な5色展開で、サイズやカラー違いでそろえる楽しみもあります。

4. 「tori」プレート

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

うつわに詳しくない方も、一度は見たことがあるという方も多い「tori(トリ)」プレート。ぽってりとしたからだに、ちょこんと突き出たくちばしとしっぽがキュートで、ほっこりさせてくれます。

こうして手にのせてわかるように小鳥ほどのサイズで、箸置きやお漬物をのせたり、ナッツや小ぶりの和菓子をのせてもきまる、小ぶりなのに器の大きい小鳥です。

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

鳥形のプレートはちょっと珍しいですが、ゆるっとしたリアルすぎないシルエットが、食卓に癒しを与えてくれます。

料理だけでなく、インテリアとしてアクセサリーやキーレストとしても活躍してくれそうです。

5. 「unjour」カップ

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

nuit(S):2,800円(税抜)
apres midi(M):3,000円(税抜)
matin(L):3,200円(税抜)

「日常のあらゆるシーンで使って欲しい」と名付けられた「unjour」シリーズのカップ。

しっくりと手になじむのは、取っ手の幅が広く作られているから。毎日使うものだからこそ、この細かな気遣いに心惹かれますね。

Lサイズは朝のカフェオレやグラノーラ、スープなんかもたっぷりと入りそうです。もちろん、いつものコーヒーを楽しむのにも十分なサイズ感。

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

ほかの「unjour」シリーズと相性がいいのは、ご覧のとおり。5色のカラー展開で、あえていくつかの色でそろえて、プレートとカップを互い違いでコーディネートするのも楽しそうです。

お気に入りのカップで楽しむコーヒーブレイクは、いつもより心が和む気がします。

6. 「unjour matin」ボウル

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

S:1,800円(税抜)
M:2,800円(税抜)
L:3,600円(税抜)

人気シリーズ「unjour」のボウルは、さらりとしたマットな手触りが心地よい、ナチュラルカラーで使いやすいカラー展開。

ほかの「unjour」シリーズと同様、「suna(スナ)」「moku(モク)」「rainy gray(レイニーグレー)」など、色のネーミングもイイホシさんの思い入れが詰まっていて、大切に使いたくなるひと品です。

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

深さがあるので、2人分くらいのサラダならLサイズで充分入ります。MやSには、ヨーグルトやフルーツ、ソースを入れてプレートの上に添えても使えそうです。

ちょこんと立ち上がった取っ手のようなフォルムが独特で、単調なラインにほんの少しのアクセントをつけてくれています。全5色展開です。

7. 急須「kyu-su」

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

S:5,500円(税抜)
L:6,250円(税抜)

急須の産地として有名な三重県の萬古焼の窯元「南景製陶園」とイイホシユミコさんが考案した、「kyu-su(キュウス)」。急須には珍しい直線的なフォルムが印象的です。

この形だと急須のなかのスペースが広く取れるので、なかでしっかりと茶葉が泳いでおいしいお茶が飲めるというメリットもあります。

あえて釉薬なしで焼き上げたマットな質感が、手にしっくりと馴染み注ぎやすいんです。

Photo by cotogoto
Photo by cotogoto

切り立ったそのフォルムは、現代のキッチンや洋風の食卓でもしっくりと馴染むスタイリッシュなデザインで、中国茶や紅茶など、どんなお茶とも相性よく使えそうです。

きめの細かい土を高温で焼くことで締まった肌になり、お茶のにおいが浸透しにくい点もあります。

唯一無二のフォルムにうっとり

どんな料理でも、イイホシユミコさんのうつわに盛り付けると、様になってしまうほど印象的な食器の数々。独特の色合いや、ちょっとしたラインの工夫が、唯一無二の魅力を放っています。

「こだわりの形やカラーをそろえて、大切に長く付き合いたい。」そんな気持ちにさせてくれるイイホシさんの世界観を、ぜひ一度覗いてみてくださいね。

※本記事は、「cotogoto」の画像提供を元に株式会社トラストリッジが作成しています。

アバター画像
この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。