100円ショップのマニキュアを使って簡単にできるセルフネイルをご提案しているアッキーです。キャンドゥのモヘアネイルは、マニキュアの中に細かいカラーファイバーが入っています。このカラーファイバーがブランケットネイルの質感を出すのにぴったり。今回は、モヘアネイルを使ったブランケットネイルをご紹介。
使用マニキュア

・カンコレ ネイルカラー パールグレージュ/ダイソー
・TMモヘアネイル インディゴブルー/キャンドゥ
・TMリキュールネイル3 藍鉄色/キャンドゥ
・AT ネイルアートペン 03 ホワイト/セリア
・ネイルポリッシュ 275 クリスタルゴールド/チェリーデイ
・TMマニキュアG ネイビー/キャンドゥ
やり方
ベースコートは塗っておきます。
ブランケットネイル
① パールグレージュを2度塗りします。

② モヘアネイルのインディゴブルーで、左側に縦に1本と、上と下に横に2本太めのラインを入れていきます。

③ ホワイトアートペンを使って、右側に縦に1本と、横はモヘアネイルのラインのすぐ下に1本ずつ細いラインを入れていきます。

④ クリスタルゴールドをアルミホイルに出し、細筆(ダイソー)につけます。そしてその細筆で、ホワイトのラインのすぐ横、またはすぐ下にクリスタルゴールドの細いラインを入れていきます。

⑤ 爪元にスクエアスタッズ(セリア)をトップコートをのり代わりにしてつけます。

爪の大きさに合わせて、親指は大きめのスタッズ、薬指は小さめのスタッズと変えて使ってます。
中指
① リキュールネイルの藍鉄色を2度塗りします。

② モヘアネイルを塗り重ねます。

③ 爪元にトップコートをのり代わりにして、フレームスタッズ(セリア)をつけその上にストーン(ダイソー)をのせ、両サイドにブリオン(セリア)を並べていきます。

人差し指・小指
ネイビーを2度塗りします。
そして、爪元にトップコートをのり代わりにしてラウンドスタッズ(キャンドゥ)をつけます。

最後にすべての指にトップコートを塗って完成です!

今回は爪を短くしているため、モヘアネイルのラインはインディゴブルーの1色だけにして、入れるラインの本数も少なめにしています。
爪が短いところに、カラーやラインをたくさん入れてしまうと、見た目がごちゃごちゃになってしまい、美しく見えません。
爪が短い時は、バランスを見ながら最小限の本数にすることで、見た目もすっきりしてとても綺麗なブランケットネイルになります。
ショートネイル派の方にぴったりなラインの入れ方なのでぜひ挑戦してみてください!

この細かなカラーファイバーが入ったモヘアネイルのマニキュアを使うことで、簡単にブランケットの温かな質感を出すことができます。
塗るだけで簡単に質感を出せるのはセルフネイルをする時には嬉しいアイテムですよね。
寒い冬には、温かみを感じられるネイルデザインにしたいですよね。今回のモヘアネイルを使ってできるブランケットネイルのように、温かみのあるネイルデザインを取り入れてみてください。