03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[時短調理]便利が詰まった冷凍室の作り方!冷凍保存テクも紹介

日々の生活に欠かせない冷凍室。アイスや冷凍食品を始め、お肉や野菜に至るまでさまざまな食材を入れているかと思います。皆さんは、そんな冷凍室を上手に使えていますか? いつ入れたかも分からない食材が奥から出

日々の料理が楽になるおすすめ冷凍保存テク!

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【冷凍保存テク…野菜編】野菜は1種類ずつ“単品冷凍”

冷蔵庫でダメにしてしまいがちなピーマンやにんじんなどの野菜はカットして、1種類ごと密閉式保存袋に入れましょう。トマトも同様に、カットせず丸ごと冷凍します。「野菜は単品で冷凍しておくと、使いたいときに使えて便利ですね。野菜によっては野菜によっては冷凍でうまみが増すもの、調理の手間が省けるものもあります」(料理研究家・脇雅世さん)

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【冷凍保存テク…肉編】「パックのまま」はやめて「味つけ冷凍」に!

買ったまま冷凍された肉は、調理の際、解凍→味つけと2段階の工程が必要に。ラクに使うことができないので、先延ばしされてたまっていくばかり。そこで、“味つけ冷凍”の出番です。

肉を買ってきたら、調味料と一緒に保存袋に入れて冷凍室にストック。そうすれば、解凍せずにそのままフライパンや鍋で温めることができるので使い勝手がよくなります。冷却効果が高まるよう、平らにしてステンレスのバットで収納するのがおすすめ。

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【冷凍保存テク…余りおかず】一口大にラップして“おかず玉冷凍”

余ったおかずは一口大にして丸めて冷凍しましょう。その“おかず玉冷凍”を使えばお弁当に入れるおにぎりが簡単に作れます。アツアツのご飯で“おかず玉冷凍”をにぎると、ランチを食べるころには自然解凍でちょうど食べ頃のおかず入りおにぎりになるんです。

今回は前日の残ったハヤシライスのルウを、“おかず玉冷凍”にして保存。おにぎりはもちろん、ひとりランチやダンナさんのお弁当など、用途が広がりますよ!

野菜は1種類ずつ“単品冷凍”しておくことで料理のバリエーションが広がります。“味つけ冷凍”や“おかず玉冷凍”は、手のあいたときに作っておくと時間のない日の夕飯作りが楽ちん&スピーディーになりますよ。

おいしさのための「しまいワザ」

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使いかけの冷凍食品も密閉式保存袋にイン。風味が落ちるのを防げて、未開封との区別もつく。

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薬味や彩りに少量使いしたいカット野菜は、袋より瓶に入れればサッと出せて使いやすい!

密閉式保存袋や瓶を使って整理することで、冷凍室がごちゃごちゃになるのを防げます。密閉することでおいしさもキープ!

これはNG!【Before 冷凍室上段】

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それでは実際に整理ベタな冷凍室を見ていきましょう。

お肉が買ったパックのまま入っていたり、使いかけもあちらこちらに。お肉は、解凍→味つけと2段階の行程が必要なため、調理を先延ばしにしてしまってたまっていくばかり…。

こんなにスッキリ!【After 冷凍室上段】

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トマトは丸ごと“単品冷凍”、お肉は“味つけ冷凍”をしたことで、スッキリと整った冷凍室に。余ったおかずのハヤシライスは小さく丸めて“おかず玉冷凍”にしておくことで、サッと一品が作りやすくなります。

これはNG!【Before/冷凍室下段】

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冷凍室の下段も、全体的にごちゃごちゃしていて何があるか把握しづらい状態。開封済みかどうか分からないものもチラホラ。

こんなにスッキリ! 【Ater 冷凍室下段】

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単品冷凍した野菜や、使いかけの冷凍食品を密閉袋に入れて立てて入れることで、冷凍室の中が整理されました。未開封と使いかけで場所を分けたことで、食材が管理しやすくなりましたね。

便利が詰まった冷凍室に変身!

ほとんどなかった野菜冷凍を作って、「すぐに使えるもの」を増やして使い勝手のいい冷凍室へ! 冷凍食品は未開封と使いかけで場所を分けたことで、食品を管理しやすくなりました。肉類は味つけ、野菜はカット、余ったおかずは小さく丸めてと、冷凍するときにちょっと工夫するだけで、日々の料理がぐんとラクになる「賢い冷凍室」が完成しました!

食材や冷凍食品をポンと入れてそのままにしがちな冷凍室。冷凍方法やしまい方を少し工夫するだけで、より便利な使い方ができることが分かりました! 調理の時短もできるとなれば、利用しない手はないですね! ぜひ一度お試しください。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。