03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

上履きをオキシクリーンでオキシ漬けするメリット・デメリット

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

夏休みや冬休みなど、学校の長期休みはもちろん、毎週子ども達が持ち帰ってくる上履き。
子どもが低学年であれば親が洗って、月曜日持たせたりするのが日常のワンシーンだと思います。

今では、上履きやスニーカー専用ブラシなどがあの”激落ちくん”はじめ、たくさん出てきていますよね。そして今では、上履きも”オキシ漬け”するのが当たり前の時代になろうとしています。

ここでは、上履きの”オキシ漬け”でどこまで落ちるのか試してみました。

上履き洗いで用意するもの

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・オキシクリーン
・シューズブラシ

【被験者】小学3年生愛用の上履きさん

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オキシクリーンで上履きを”オキシ漬け”する方法

オキシクリーンの粉末をバケツなどに入れ、40度~60度のお湯を注ぎ、よくかき混ぜながら溶かします。

溶かしたオキシクリーンの中に上履きを入れます。

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そして、数時間放置……。
他の用事が済んだ頃に見に来るとよいでしょう。

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気になるので、ちょいちょい覗いてみる(笑)。
ぷか~……と浮いている上履き。

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別件が済んだので、上履きを取り出して、中を覗いてみると……何もしていないのに汚水になってる!!

”オキシ漬け”した上履きをブラシで洗う

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”オキシ漬け”した上履きを、きれいな水で洗い流しても、ある程度はキレイになった印象です。

ただ、気持ち的に、汚れを落とした感じがしないので、汚れがひどくなりやすい、つま先部分などをブラシでゴシゴシしてから、いつも通り干して乾かします。

干して乾かした上履き

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ビフォー・アフター

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▲左:オキシ漬け前 右:オキシ漬けして乾いた後

上履きの汚れで一番気になるのが、足指の関節部分。
”オキシ漬け”した後に、ブラシでこするだけで、かなりキレイになりました!

洗剤とブラシだけで上履きを洗うのとは、汚れの落ち具合が違いますね。

上履き”オキシ漬け”のメリット・デメリット

メリット

・頑固な汚れも落ちやすい(汚れ具合による)
・ゴシゴシっと”力”を込めたブラシ洗いの時間が短くなる

デメリット

・”オキシ漬け”~放置~ブラシ洗い~干すという工程になるので、時短のようで時短になっていない気がする
・”オキシ漬け”用のバケツを用意する必要がある

まとめ

いかがでしたか?
話題の上履き”オキシ漬け”。

時短的には、ややデメリットが強い印象があるかもしれませんが、ほったら家事派やキレイ好きの方なら、オキシ漬けに軍配が上がることでしょう。

この記事のライター