03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

SNSで大人気!メッシュのホットサンドメーカーで焼く、サクサクウインナーサンドの作り方

SNSで人気のホットサンドの焼き方があります。ステンレスのメッシュ素材で挟んで焼くホットサンドです。これがいかにもおいしそうに仕上がるんです。今回はそんなSNS映え確実のホットサンドメーカーを使った「パリッとジューシー、カレーが香るウインナーのホットサンド」を紹介します。

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映えるホットサンドメーカー、「グリルホットサンドメッシュ」

Photo by tsutomucamp
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ホットサンドは焼く道具によって見た目や味が大きく変わります。

その中でも独特な見た目と味を生み出すのが、メッシュのステンレス素材で挟むタイプのホットサンドメーカーです。
複数のメーカーから販売されているのですが、私が使っているのはオークスという会社から販売されている「グリルホットサンドメッシュ」です。

Photo by tsutomucamp
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グリルホットサンドメッシュ

このホットサンドメーカーの最大の特徴は、魚焼きグリルやオーブントースターで焼くということです。ちなみに私は魚焼きグリルで焼いています。
魚焼きグリルと聞くと、「えっ!臭くならないの?」と思いがちですが、不思議と匂いは付きません。

そして、味もかなり個性的。メッシュ素材のせいなのか、パンがサクっとふっくら焼き上がるんです。私の場合はメッシュにバターもオイルも塗らないので、かなりあっさりとしたホットサンドに焼き上がります。

Photo by tsutomucamp
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「グリルホットサンドメッシュ」はその形状から、具材をたくさん挟むことができます。
私はこれまで、これを使って、数々のボリューム満点なホットサンドを作ってきました。

Photo by tsutomucamp
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「グリルホットサンドメッシュ」で焼いたホットサンドたち

パリッとジューシー!カレーが香るウインナーとキャベツのホットサンド

今回は初心者でも挑戦しやすい、具だくさんの
「パリッとジューシー!カレーが香るウインナーとキャベツのホットサンド」のレシピを紹介します。

材料

Photo by tsutomucamp
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キャベツはザクッと大きめに切るのがコツ。

使う材料は以下のとおりです。

食パン(8枚 or 6枚切り):2枚
粗挽きウインナー:3本
ざくっと刻んだキャベツ:適量
卵:1個
チーズ:適量(シュレッドタイプのものを使いましたがお好みの種類でOK)
カレー粉:適量
塩こしょう:適量
バター:適量
マヨネーズ or マーガリン:適量

カレー粉は万能調味料

Photo by tsutomucamp
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私はウインナーを具材に挟む時は、よくキャベツのカレー粉炒めを一緒に挟みます。
このカレーの香りが食欲をそそり、朝からぺろっと食べられちゃうんですよね。
キャベツだけでなく、豚肉の味付けに使ってもとってもおいしいです。

作り方

まずは、フライパンに油を敷いて、ざく切りにしたキャベツを炒めます。
しんなりしてきたら塩こしょう、カレー粉をいれて味付けして火を止めます。
同時に、もう1つのフライパンで目玉焼きとウインナーを焼きます。

続いてパンに挟んでいきます。

開いた「グリルホットサンドメッシュ」の下側にパンをのせ、マーガリンかマヨネーズをぬります。炒めたカレーキャベツ、ウインナー、目玉焼き、チーズの順にのせます。

Photo by tsutomucamp
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目玉焼きは黄身が下になってます

ちなみに私は目玉焼きを挟む時に、黄身が下向きになるようにのせることが多いです。やや半熟気味に焼き上げるので、黄身が崩れた時に具材と上手くからみますし、目玉焼きの上にチーズがのせやすいからです。

ギュッと押し込んで力で挟み込め!

「グリルホットサンドメッシュ」の醍醐味は具材をたくさん挟めることなので、具材はこんなに挟めるかな?と不安になるほど山盛りにします。

具材をのせた上に、内側にマヨネーズorマーガリンを塗ったパンをのせます。

挟む時にはコツがあります。
具材を盛ったパンを中央よりやや上に配置します。メッシュのフタを閉めると奥側から潰されていくので、挟み終わったときにちょうど真ん中あたりにパンが移動するんです。

Photo by tsutomucamp
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とにかく力づくでも押し込んでいれてしまえばOKです

これがうまくいかないと、パンの奥側のパン耳が圧着されないことがあるんです。手前の金具で上下のメッシュをパチンと留められる仕組みになっていて、どんなに具材があふれそうでも、この金具さえ留めてしまえば焼き上げることができます。
(魚焼きグリルの中を汚しちゃうかもしれませんが……)

どのくらいの具材の量を挟めるかは、経験しないとわからないとおもうので、とにかく作ってみることをおすすめします。

焼き加減は目視でチェック!

ではホットサンドを焼いていきましょう。

焼き時間は、火加減や片面か両面焼きかの違いで差があります。

我が家のグリルは両面焼きですが、下の火をオフにして片面焼きで焼いています。焼き時間は中火より弱い火で片面2分程度。裏面はグリルが温まっているので少し短くなります。

この焼き時間はあくまで目安です。私は2分ちかくなったらグリルのふたを開けて目視して焼き加減を見極めています。

メッシュ素材は直に火の熱が伝わるためか、わずかの時間の差で焦がしてしまうことがあるんです。
そして焼きすぎると圧着させた耳が固すぎて、あまりおいしくないんです。

それと注意が必要なのが、裏面に返すとき。この「グリルホットサンドメッシュ」は、本体がものすごく熱くなっているんです。少しでも触ると、めっちゃ熱くて火傷してしまいます。

私は必ずミトンをつけて、さらに菜箸などで補助しながらひっくり返しています。グリルから取り出して本体のフタを開けるときも要注意です!

写真映え抜群のホットサンドが完成!

Photo by tsutomucamp
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焼き上がったホットサンドがこちらです。いやー、ほんとおいしそうですね。

この楕円のようなコロンとした断面がかわいらしいです。

また、写真からは伝わりませんが、味がほんとユニーク!
サクサク食感で、パンの耳までおいしく食べられます。
(焼きすぎると固くなるので要注意ですが……)

大事な注意点があります

さて、この「グリルホットサンドメッシュ」、見栄えも味もよくて万能なようにみえますが、注意点を押さえてないと大失敗をしてしまいます。

私も使い始めた頃はよく失敗していました。注意点をまとめますね。

1:完全に乾いた状態で使用すること
メッシュが濡れていると、焼き上がった時に編み目にパンがこびりついてはがせなくなってしまうんです。
私は購入したときに、洗った後に水分をよく拭き取ったのですが、水分が残っていたみたいで編み目からパンが剥がれず、大失敗してしまいました。

2:冷凍食パンは使えない
先ほどの水分の話と同じですが、冷凍したパンは表面に水分が凍ったものがついているので、そのまま焼くと編み目からはがせなくなってしまいます。もちろん解凍してからつかっても失敗してしまいます。

3:メッシュを開ける時は慎重に
上手く焼き上がっていても、チーズがはみ出してメッシュにくっついていることがあります。勢いよくメッシュを開けると、上にのせたパンまでくっついてきてサンドイッチが崩壊してしまいます。

みなさんもメッシュ式のホットサンドメーカーに挑戦する機会があれば、必ずこの注意点を心にとめて作ってください。

まとめ

今回のポイントは
1:「グリルホットサンドメッシュ」を使えば誰でも簡単に写真映え
2:とにかく具材をたくさんつめこむ
3:使い方にクセあり。注意点を忘れずに

注意点さえ守れば誰でも簡単に写真映えするホットサンドがつくれる、メッシュ式のホットサンドメーカー。ぜひ、みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか?

tsutomucampが日々作っているホットサンドは、インスタグラムで紹介しています。
ぜひご覧ください!

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。