夏野菜の人気者・とうもろこし。甘くてはじける唯一無二の食感で、旬の時期は毎日食べたいほど。でもゆでるだけじゃもったいないですよ!とうもろこしの魅力を引き出すmacaroni自慢のレシピをご紹介します。
旬のとうもろこし、どう食べる?

夏野菜の代表格、とうもろこし。旬の時期は1本100円ほどで手に入り、プリッとはじける実と、ジューシーな甘さがたまらないんですよね。
旬だからこそおいしい、とうもろこしを存分に味わえるレシピを集めました。ゆでるだけじゃもったいない、バラエティー豊かな7品をご紹介します。
1. はんぺんで作るお手軽もろこしさつまあげ

「もろこしさつま揚げ」は、ちっちゃなとうもろこしそのものの見た目がキュート。はんぺんと豆腐をつぶして作ったたねに、とうもろこしを衣代わりにつけてこんがりと揚げます。
口のなかでプチプチっとはじけるとうもろこしの食感と甘みが、まさに夏の味!ふんわりとジューシーな揚げたてを召し上がれ♪
2. もろこしあんかけうどん

パスタ以外の麺類にとうもろこしを組み合わせるのはちょっと意外ですが、とろみを付けたあんかけとの組み合わせが絶妙なんです。ふわふわに仕上げたかき玉あんに、とうもろこしをたっぷりと。
意外や意外、和風だしがとうもろこしの甘さをより引き立てて新感覚のおいしさです。エアコンで寒暖差が激しく、からだが冷えたときにもおすすめですよ。
3. 焼くだけでふんわり。とうもろこしチーズはんぺん

たねにも具材にもトウモロコシを使った、夏らしい「とうもろこしチーズはんぺん」。焼くとチーズがとろんと溶けだし、表面も食欲をそそるきつね色に♪
冷めてもおいしいので、ぜひお弁当に入れてくださいね。チーズのコクととうもろこしの甘さは、子どもだけでなく大人の心もわし掴みです!
4. こってり味がそそる!メキシカングリルドコーン

メキシコ生まれでここ数年日本でもヒット中の「グリルドコーン」。マヨネーズとチーズという、間違いなくおいしい組み合わせ。しかも作り方も簡単とあって、おやつやバーベキューのメニューにも重宝しますよ。
レンジを使えばゆでる手間も省けて、大幅に時短できます。チリパウダーのスパイシーな香りが食欲をそそりますよ!
5. とうもろこしのスパイシースティック春巻き

チリパウダーとケチャップでスパイシーに味付けしたとうもろこしを、春巻きの皮に包んでカリッと揚げました。スティック状なので食べやすく、おつまみやお弁当にぴったり。
チリパウダーのおかげでとうもろこしの甘さが引き立ち、新しい魅力が発見できそうなレシピです。
6. ひんやりつるるん!とうもろこしの冷やし茶碗蒸し

とうもろこしの旨みをぎゅっと閉じ込めた茶わん蒸しは、冷やして夏仕様に♪ コンソメを使った洋風あんをかけて、ちゅるんとしたのど越しを楽しみましょう。
フライパンで蒸せるので、お手軽なのもうれしいポイント。透明な液体が表面に浮いてきたら、蒸しあがりのサインですよ。
6. 磯の香りがそそる…!とうもろこしのサクサクのり塩天ぷら

とうもろこしに衣をまとわせて揚げた「サクサクのり塩天ぷら」。鮮やかな黄色に青のりのグリーンがよく映えて、お弁当の彩りにもよさそうですね。
一度レンジで加熱してから揚げることで、油はねしにくくなりますよ。磯の香りが食欲をそそります。
この夏、ぜんぶ試してみる?

いつもはゆでるたり焼いたりするだけのとうもろこしも、こうしてみてみるとかなりいろいろな料理に使えることがわかりますね。
ほとんどの料理が一度加熱してから使うので、新鮮なうちにゆでてストックしておくと、いろいろなとうもろこし料理が楽しめますよ。