03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

下腹をへこませるタイプ別骨盤ダイエット!

下腹をへこませる方法は? 効果的な「ポッコリお腹のタイプ別骨盤ストレッチ」をご紹介します。水分の摂りすぎでお腹のあちこちに余分な脂肪がついてしまってお困り中の方必見です!エクササイズで骨盤のゆがみを修復していきましょう!

下腹をへこませる方法は? お腹に効果的なエクササイズ

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下腹をへこませて、ビール腹ともさようなら

自分のポッコリお腹タイプをチェック!下腹部が出ているタイプなど

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ポッコリお腹をタイプ別にお悩み解消
■タイプ1
お腹全体が大きい:胸の下あたりからお腹がまるっと出ていて筋力がなく、背筋も丸まりがちで気づくと猫背姿勢になっている。

気がついたら一日ずっと同じ姿勢だった……なんてことありませんか?このタイプの方は、おおむね筋力の低下が原因です。筋力が低下すると胃腸が下がって、消化力、ぜん動運動も弱くなります。最近、猫背姿勢が板についてきた、と思ったら、レッツストレッチ!

■タイプ2
下腹がドーンと出ている:下腹部を触ると固く、便秘しがち。

三度のごはんより甘いものが好き! という方に多いタイプ。このタイプの方はストレッチと合わせて食事内容の改善も必要。甘いものをヨーグルトやフルーツに変えるだけでも違いますよ。

■タイプ3
おへそまわりがプヨッと出ている:お腹だけでなく、顔や脚もむくみがち。

毎日の睡眠時間や食事時間が不規則で、ストレスを抱えがちな方に多いタイプ。
また、脂肪量多めの食事が好み、という方にもみられる傾向です。このタイプの方は、血流や水分代謝が悪くなり、下痢や便秘を繰り返すことも。毎日のストレッチで“めぐり”を助けてあげましょう!

下腹のタイプ別ストレッチでたるみ・骨盤のゆがみを解消!

■タイプ1 お腹全体が大きい
ここにキク! → 腹直筋+外、内腹斜筋+腹横筋

このタイプの方は、ゆがみや姿勢の悪さから腹直筋が正しく使われていないことが多いため、週3回の集中ケアで、しっかり腹筋力をつけていきましょう。

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腰が浮かないように注意

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息を止めないようにしましょう
2. 腕を開いたまま、ゆっくりおへそをのぞき込むように頭と肩を持ち上げましょう。

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ひねり上げる感覚で
3. 上体を起こしたまま、右にゆっくりひねりましょう。左側も同じように行いましょう。
このひねりストレッチがキツイ方はここはパスしてもOKです。
週3回、1日10回を目安に。
■タイプ2 下腹がドーンと出ている
ここにキク! → 腸腰筋+外、内腹斜筋+腹横筋

下腹がドーン! と出ている方は、お腹のインナーマッスル(腸腰筋)がゆるんで骨盤が倒れ内臓が落ち、腸を圧迫している可能性があります。骨盤を立てて締めてくれる腸腰筋を鍛えてスッキリさせていきましょう。

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脚は股関節からしっかり持ち上げて

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反動をつけずにゆっくり倒していきましょう
2. 両膝を胸に近づけたまま右ななめに向かって倒していきましょう。このとき、ウエスト部分をひねる感じで背中を床から離さないようにしましょう。
左も同じように週3回、1日15回を目安に行いましょう。

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このように脚を開くとNGポーズです!
3. 膝が離れがちですが、しっかり膝は閉じたままでがんばりましょう。
■タイプ3 おへそまわりがプヨッと出ている
ここにキク! → 外、内腹斜筋+腰方形筋+肋間筋

関節のないお腹まわりは筋肉の動きが少ないため、むくみやすくたるみやすい部位。お腹に集まっている脂肪が形状記憶で居座らないように普段から伸ばしていきましょう。

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正面を見て背中まっすぐを意識して

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骨盤のあたりからしっかり伸ばしましょう
2. 右手で右骨盤を押しこみ、左腕を上げて左わきを伸ばしましょう。
その姿勢のままゆっくり呼吸をしながら10秒停止。反対側も同じように行ったら、今度は左脚を前にクロスして立つバージョンも行いましょう。週3回、左右5回を目安に行いましょう。

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手だけ曲げているのはNGポーズです!
3. ついつい手が曲がりがちだと思いますが、手はまっすぐのままで。頭も倒しすぎないように注意しましょう。
年齢が増すと筋力の衰えでウエストラインが徐々になくなりがち。毎日少しのカンタンエクササイズでボディラインをシャープに保ち続けることができます。
また、日々のエクササイズはダイエットだけではなく、生活習慣予防、代謝アップ、免疫力アップにもつながり、身体の不調を整える役目もあります。1日のどこか少しの時間を骨盤ダイエットタイムにして、毎日快適! スリムボディにしていきましょうね。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

この記事のライター