真夏よりも暑さのピークを過ぎた晩夏の方が、お出かけが活発になる!という方も多いのではないでしょうか?
お食事会やアートイベント、ショッピングといったお出かけシーンでは、気温はまだまだ暑くても、少し気合を入れて秋を先どったスタイルを楽しみたいもの。
そこで今回は、晩夏のお出かけコーデをシーン別にご紹介します。
旅行
シワ加工ノースリーブブラウス×デニム

[URBAN RESEARCH DOORS] シワ加工ノースリーブブラウス
旅行では、服もギュッとカバンに詰めるので、折りジワが気になるもの。
しかし、あらかじめシワ加工がされているアイテムを選べば、折りジワがついてもへっちゃらです。
こちらは、ノースリーブブラウスですが、落ち着いたモカベージュカラーが晩夏にぴったり♪
ブラウジングギャザーワンピース

[AZUL ENCANTO] 【洗濯機で洗える】【消臭効果】フレンチスリーブウエストブラウジングギャザーワンピース
一枚でコーデが決まるワンピースは、旅行時にも重宝するアイテム。
折りジワを回避するなら、コットンやリネン素材より化繊(ポリエステル)のワンピースをチョイスして。
とろみのあるポリエステルサテンなら、ホテルのレストランにも馴染みます。
黒T×ラップ風ロングスカート

[AMERICAN HOLIC] ラップ風ロングスカート
スカートも化繊(ポリエステル)なら、カバンに折りたたんでも大丈夫♪
花柄×ストライプ柄スカートなら、トップスが無地Tでも着映えが叶います。
晩夏は、トップスもスニーカーもダークカラーでまとめて、落ち着いた印象に。
野外イベント
デニムショートパンツ×レインブーツ

最近は真夏だけではなく、晩夏から秋にかけても野外フェスが各地で盛況。
山間部で行われるフェスなら、ブーツやレインブーツも持っていくと安心。
ロング丈レインブーツには、ショート丈ボトムを合わせると好バランスに。グレージュのブラウスで晩夏っぽさを演出して。
Tシャツワンピース×ロングスカート

[Discoat] 接触冷感アイスタッチTシャツワンピース
春夏に大人気だったTシャツワンピースは、野外フェスでも大活躍。
5分袖&ダークグリーンカラーなら秋を先取りした着こなしに。
黒ベースの小花柄ワンピースをレイヤードすれば、よりコーデに深みが出ます。
タンクトップ×花柄シャツ

[Ungrid] ブリーチコンビカットオフワイドデニム
寒暖差が徐々に出てくる晩夏は、シャツを上手に活用するのがおすすめ。
タンクトップ×デニムのカジュアルコーデにレトロな花柄シャツをONして、70’Sっぽい空気感を纏ったフェススタイルに。
ブラウンのマリンキャップで、より雰囲気を高めて。
美術館・アートイベント
ロングワンピース×プリーツスカート

[URBAN RESEARCH ROSSO WOMEN] サイド釦ロングワンピース
いつもよりもちょっとおしゃれに気合を入れたくなるアートイベント。
そんなシーンにおすすめなのが、ブラウンのグラデーションコーデ。
濃いブラウンのワンピースの裾から薄いブラウンのプリーツスカートを少し見せ奥行きを出すことで、トレンドとセンスを感じさせるスタイリングが完成。
ベレー帽×プルオーバー

[IENA] コットンストレッチ ワイドクルーネックプルオーバー◆
グレープルオーバー×ベージュロングスカートをスニーカーでハズしたカジュアルコーデ。
ベレー帽をONすることで、知的な印象に早変わり。
ペイズリー柄のこだわりトートバッグもアートな雰囲気を盛り上げます。
ロングカーディガン×ドット柄ワイドパンツ

[IENA] 柄編み ロングカーディガン◆
気温が落ち着いてくる晩夏は、透け感のある軽いロングカーディガンを何かと重宝します。
羽織るだけではなく、フロントボタンをきっちり留めてワンピース風に着るのも新鮮♪
裾からドット柄ワイドパンツを見せて、少し遊び心あるスタイリングに仕上げて。
お食事会
ボリューム袖ブラウス×プリーツスカート

[ur’s] ミモレ丈プリーツスカート
晩夏のきちんとしたお食事会では、きれいめ半袖~五分袖ブラウスが活躍。
袖口のダブルのフリルデザインが華やかな印象。 端正なプリーツスカートと合わせて、きれいめに仕上げて。
カシュクールワンピース×スカーフ

[ur’s] カシュクールVネックフレアワンピース
コーデを考える余裕がない時は、一枚でスタイルが決まるワンピース。
長袖&落ち着いたベージュカラーで秋を先取り♪
カシュクールデザインでグッと開いたデコルテは、大振りネックレスではなくスカーフを巻くことで、ワンランク上のオンコーデへと完結。
ボルドーブラウス×ワイドパンツ

[kobelettuce] [ロング丈/クロップド丈]2typeイージーワイドパンツ
ベージュワイドパンツを使って華やかコーデにするなら、キレイ色ブラウスを持ってくるのが正解。
ボルドーのブラウスなら、女っぽさと晩夏らしい落ち着き、どちらも表現できます。
足元は黒のヌーディサンダルですっきりと仕上げて。
ショッピング
Vネックプルオーバー×チェック柄プリーツスカート

[IENA] コットンストレッチ コクーンVネック袖付きプルオーバー◆
ショッピングや街歩きをする時は、どこかにトレンドや季節を先取りしたポイントを取り入れたい。
Vネックのシンプルなプルオーバーのボトムスには、秋を意識したチェック柄プリーツスカートを合わせて。
シャツ×テーパードパンツ

[URBAN RESEARCH] リトアニアリネンシャツ
いろんなお店を見て回るショッピングの時は、歩きやすさも重要ポイント。
楽ちんテーパードパンツ×ぺたんこサンダルの組み合わせなら、疲れ知らずでガンガン歩けます。
ボウタイ花柄ワンピース

[IENA] ドットフラワー ボウタイワンピース◆
晩夏~秋は、レトロな花柄ワンピースが一番似合う時期。
ボウタイと花柄がポイントのワンピースなら、一枚で着映えが叶います。
ブラウン小物で晩夏ムードを盛り上げて。
晩夏のお出かけコーデは、ちょっぴり秋を先取りして
まだまだ暑いけど、徐々に秋ムードも漂う晩夏シーズン。
涼し気な半袖や軽い素材を選びつつも、色や柄で秋を先取るのがおすすめです。