03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ひと手間で美味しく食卓を鮮やかに♪夏野菜のライフハック

macaroniと共に活動する、食に特化したコミュニティー「マカロニメイト」が、オリジナルレシピやライフスタイルを紹介する記事を毎日お届け。今日は手軽で彩り豊かな料理が得意な@israbonitaさんが、この時期食べたい夏野菜についてのライフハックをご紹介!

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夏野菜がおいしい季節のライフハック

普段なにげなく茹でたり焼いたりしている夏野菜たち。
彩り鮮やかで食卓に並ぶと見栄えがするし、ビタミンもたっぷりです。

そんな夏野菜たち、実は生のまま食べるともっと美味しいかも!?
調理の手間を少なくできる時短テクやちょっとした扱いのコツなど、夏野菜を使った料理のライフハックを紹介します。

オクラは生で食べられる

オクラが生で食べられるって、みなさんご存知でしたか?
私は知らなくて常に何も考えず茹でていました。

生のオクラのおすすめの食べ方

1. 塩で板ずりしてオクラの産毛を取り除き、うすく輪切りにする。
2. 輪切りにしたオクラと味噌、顆粒ダシをお椀に入れる
3. お湯を注いでできあがり

暑い時期、味噌汁をたくさん作ってしまうとすぐダメにしてしまいがちですが、この方法なら飲みきれる量だけを作れるのでとても助かっています。

帰りが遅い家族の方がいる場合は、お湯を注ぐ前の状態でスタンバイしておけば、お湯を注ぐだけですぐに美味しい味噌汁を飲んでもらえるのでおすすめです。

ピーマンも生で食べられる

苦い野菜イメージがあるピーマン。
切り方をちょっと工夫するだけで、生でも意外なほど食べやすくなりますよ!

ピーマンは縦に細切りする

ピーマンは繊維にそって縦切りすると苦味を抑えられます。
チンジャオロースに入れる時の切り方ですね。

横にカットしてしまうとピーマンの細胞が壊れて青臭さが増すので、お子様などに食べさせるときは縦切りがおすすめです。

生のピーマンおすすめの食べ方

1. ピーマンを縦に細く切り、塩をふってもみこみ放置
2. 1から水気がでてくるのでしっかりふきとる
3. 鶏がらスープとごま油をあえて完成

あともう一品欲しい!!というときにちゃちゃっと時短で作れるレシピです。

ナスは水にさらす

夏の食卓には欠かせないナス。
彩りをキレイに仕上げたければ、切った後に水にさらすのが鉄則です!!
茶色く変色するのを防いだり、えぐみを取り除いたりできます。

ナスのオススメの食べ方

1. ナスを乱切りして水にさらしアクを抜く
2. 顆粒だしを入れたお湯でナスを茹でる
3. ナスが柔らかくなったら味噌を入れる

茹でる前に水にさらすことで、味噌汁にナスの色が染み出して真っ青になるのを防げます。

夏野菜の栄養で暑い日をのりきろう!!

旬の野菜にはカラダが欲する栄養素がたっぷり。
夏野菜から効率的に栄養を摂取して、暑い日も活動的に過ごしましょう♪
色鮮やかな野菜が多いので食卓もぐっと華やぎますよ!

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この記事のライター

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