ヘルシーで、コスパ抜群のささみ。パサついたり、シンプルな味になりがちですが、調理しだいでは主役級のおかずに変身します!素材がシンプルなので、味付けや調理法を工夫しながら、おいしく調理する腕の見せどころ。ささみレシピをクリップ数(お気に入り)の多かった順にランキングにしました。
10位「鶏ささみの梅のり蒲焼き」

パサパサした食感で「実はささみが苦手……」という人も多いはず。しっかり味の梅のり蒲焼きなら、パサつかずにおいしく食べられますよ。
梅肉の酸味を聞かせているので、ごはんのおかずにもぴったり!焼き始めに触りすぎると海苔が剥がれてしまうので、フライパンに入れたらじっと見守りましょう。ささみを開くことで蒲焼のように見栄えもよくなり、お弁当のおかずに使えば、ボリュームも見た目もばっちりですよ。
9位「切り干し大根とささみの柚子ポンサラダ」

レンジで蒸したささみに、戻した切り干し大根を合わせたサラダです。味付けに柚子胡椒とポン酢を使うことで、さっぱりとした夏仕様に。まろやかな味がお好みなら、マヨネーズをプラスしてみてくださいね。
やわらかなささみの食感と、シャキシャキ食感の切り干し大根で、食べ応えも抜群です!
8位「ささみアボカツ」

フライにするとボリュームも増して、子どもから大人気のささみですが、なかにもうひと工夫してみました。つぶしたアボカドとクリームチーズを混ぜ、薄く伸ばしたささみで包みます。
あとは衣を付けてカリッと揚げれば、なかからクリーミーなアボカドソースがとろり。かさ増しにも使えるテクニックですね!
7位「とろとろなすとささみの油淋鶏」

丸ごとの鶏肉を使う油淋鶏は、揚げ時間がかかってちょっとハードルが高めですよね。ささみをそぎ切りにして代用すれば、揚げ時間も短く、油も少なめで済みます。しかもカットする必要もないので、盛り付けもラクラク♪
なすは隠し包丁を入れて、火の通り&味のなじみをサポート。冷蔵庫で冷やすと味がなじんでよりおいしくなりますよ。
6位「ささみとほうれん草のごま和え」

レンジで火を入れたささみをほぐし、ほうれん草と一緒にごま和えにしました。ほうれん草だけのごま和えよりボリュームも食べ応えもアップ!お弁当や副菜に便利です。
ほうれん草もささみもレンジで加熱するので、大幅な時短に。暑い夏にうれしいお手軽レシピです。
5位「鶏ささみの梅しそロール焼き」

相性抜群のささみと梅肉を使った、トースターで焼くだけのお手軽レシピです。ささみはたたいて薄く伸ばすことで、火の通りもよくさめてもやわらかく仕上がりますよ。
梅肉の酸味と大葉のさわやかさが、夏にぴったり。お弁当のおかずやおつまみに大活躍してくれそうですね。
4位「ささみチーズつくね」

さっぱりしがちなささみも、チーズと組み合わせれば、物足りなさを感じませんよ。細切りであえて食感を残すことで、食べ応えもアップ。フライパンで焼くと、チーズの香ばしい香りがただよいます。
表面のチーズは香ばしく、なかはとろ~りとクリーミーに。大葉のさわやかさもクセになる、パクパクつまみたくなるひと品です。
3位「鶏ささみと春キャベツのピリ辛だれ」

やわらかジューシーなささみにシャキシャキ食感のキャベツをプラスして、ラー油が決め手のピリ辛だれで和えました。酢を入れた適度にさわやかな味わいは、ビールのおつまみにもぴったり。
冷やして味をなじませるとよりおいしいので、作り置きしておくとあとひと品に重宝しますよ。
2位「丸ごとささみのチキン南蛮」

小麦粉と卵の衣をまとわせて揚げたささみは、ジューシーで食べ応え抜群!衣をつけたおかげで、さっぱり味のたれもよく絡み、ご飯が進むおいしさです。
タルタルソースにも大葉を加えてひと工夫すれば、さわやかな夏仕様の味わいに。ごはんお代わり決定の、ヘルシーなのに大満足のメニューです。
1位「たたき長いもと鶏ささみの梅ポンだれ」

もっとも注目されたささみレシピは「たたき長芋と鶏ささみの梅ポンだれ」でした。暑い夏は、やはり梅を使ったさっぱり味が人気のようです。
やわらかなささみと長いもの食感のコントラストも楽しく、箸休めにもぴったりですよ。
栄養満点で夏バテ予防食材としても知られる長芋と、たんぱく質たっぷりのささみを組み合わせれば、暑い夏も乗り越えられそうですね!
ヘルシーもおいしいもかなう!
「ヘルシー食材=さっぱり」と思われがちなささみですが、味付けや調理法を工夫するだけで、ごはんのおかずにもおつまみにもなる、変幻自在の優秀食材でした。
もちろん、脂肪分が少なく、たんぱく質を多く含むので栄養は申し分なし。バリエーション豊富なレシピで、ささみの新しいおいしさを発見してみてくださいね。