いつものおやつを少しおしゃれに♡
いつもの市販のスイーツも、盛り付け方を意識するだけでオシャレに見えるんです。友達が遊びに来た時のおもてなしや、彼や旦那さんとのいつものおやつタイムを、少しだけ特別なものにしてみましょう。洋菓子・和菓子ごとにおしゃれに盛りつけるテクニックをご紹介します。カフェや盛り付け上手さんを参考にしてみましょう♡
カフェ風プリン
プリンはアイスクリームカップに♡
コンビニで買ったいつものプリンは、アイスクリームカップに生クリームと一緒に盛りつけるだけでカフェ気分を味わえます。冷たいアイスコーヒーとともに食べる甘いプリンは、夏にぴったりのスイーツです。

アイスクリームカップ
Candy Drop
¥ 486
ガラス素材でできたアイスクリームカップ。3mm程の厚みもしっかりとあるので、割れにくく安定感があるデザインになっています。
プリン+アイスのワンプレートスイーツ
プリンもアイスも楽しめるワンプレートスイーツはおもてなしのデザートとしてもおすすめです。ご飯でお腹がいっぱいになったら、軽めのデザートが欲しいもの。様々なお菓子をワンプレートに盛りつけることで少量でも満足感のある仕上がりに。
ケーキが主役のデザートプレート
シフォンケーキ+アイス+フルーツのワンプレート
シフォンケーキの定番トッピングである生クリームもいいけれど、今日はアイスとフルーツを盛りつけてみませんか。今の季節は桃やぶどうが甘くておいしいので、甘さ控えめのシフォンケーキと相性ばっちりです。
レアチーズケーキ+ジャム
レアチーズケーキをお皿に載せる前に、軽くジャムでお皿にお絵かきしてみましょう。スプーンで少しジャムを垂らしてからケーキを乗せるだけで、まるでカフェのようなスイーツになりますよ。
センスが問われるクッキー
トレイにディスプレイしておもてなし
1枚ずつ、デザインや味が違うクッキーを買ってきたら、あえて食べる分だけではなく全部トレイに並べてみませんか。彼とのおやつなら半分ずつ味わうこともできますし、おもてなしの場合は「どれがいい?」と友達に選んでもらうこともできます。
瓶に入れてセルフもおしゃれ
お皿ではなく、透明な瓶に入れると見た目もおしゃれですね。このままラッピングしてプレゼントもできます。きれいに積み重ねていったり、あえてバラバラに入れたり、ワックスペーパーを敷いたりといろいろなアレンジが可能です。

MOLD SHAPE 250ml
WECK
¥ 432
ドイツで100年以上愛されているブランド「WECK」のガラス製保存容器。大小様々のサイズがあり、劣化しやすい蓋の部分のゴムパッキンは単体で購入できるため、長く使えるアイテムです。
ストローに通しても◎
クッキーをお皿に置く、という考え方から離れてみましょう。穴が開いているクッキーならストローに引っかけたり、クッキーを蓋のようにドリンクの上に置いたりすると、斬新でオシャレな体裁に。
和菓子は食器や小物にこだわって
トレイ+水饅頭
豆皿や和テイストの小皿に和菓子を盛りつけるのは定番ですよね。そこで、あえておいしい緑茶とともにトレイに水饅頭を盛りつけてみましょう。洗い物も少なくて済みますし、まるで和カフェのような雰囲気にテンションが上がってしまいそうです。
かりんとう+ココット皿
小さめのココットに味が違うかりんとうを入れて並べるだけで、可愛らしいかりんとうプチビュッフェが完成!気に入った味は何度でもお代わりしたり、手元のお皿に1つずつ並べて食べ比べをしたりと、かりんとうを堪能できそうです。
懐紙+和菓子
茶道で使われる懐紙をお皿に置いてから和菓子を盛りつけてみましょう。懐紙も季節ごとにデザインが変わったりと、たくさんの種類があります。普段はなかなか使うことがない懐紙を挟むだけで、おもてなしの気持ちがさらに相手に伝わること間違いなし。
高台の器+羊羹
高台のお皿に羊羹を盛りつけると、とても高級な雰囲気になります。どちらかというと、羊羹は一度にたくさん食べるというよりも、少しずつ甘味を味わい、お茶を楽しむためのお菓子。ゆっくりとお茶を味わいながら、羊羹やお皿の見た目も楽しむティータイムになりそうです。
いつものおやつをブラッシュアップ♡
1日の中でおやつの時間が一番楽しみなのは、子供の頃から変わりませんよね。ちょっとした盛りつけテクニックを覚えておくと、おもてなしの時にも使えるのでぜひ参考にしてみてください。
