スカート選び、上手くできてる?
スカート派の中には“体型カバーのためにスカートをはくことが多い”、といった方も多くいらっしゃいます。体型カバーや細見えさせるスカート選び、上手にできていますか?
間違ったスカート選びだと、体型カバーや細見えのつもりでも逆に膨張して見えてしまいます。そこで今回は「細見えするスカート選び4箇条」を伝授!正しいスカート選びで簡単に細見えが叶います。
「細見えするスカート」4箇条♡
①ハイウエストを選ぶ
細見えの王道は、まずハイウエストを選ぶこと。ぽっこりお腹が気になる方もすぐ上は細いはずなので、そこを強調すると簡単に細見えします。キレイなAラインなら下半身カバーにもGOOD。

今季大人気のマキシ丈スカート。ペンシル型のハイウエストなら、ウエストを細見えさせながら縦ラインを強調でき、全体をスリムに見せる効果も。トレンド感もあり一石二鳥です。

フレアロングスカート(ペイズリー)AM
GU
¥ 1,990
秋トレンドの小花柄スカート。小花柄でもペイズリーなので大人っぽく着こなせます。ハイウエストで細見えさせ、フレアで下半身カバーもしてくれるスカートです。
②ウエストの芯が太いものを選ぶ
細見えテクとして覚えておきたいのが、ウエストの芯が太いものを選ぶこと。ウエストの芯が細いとお腹に食い込んで悪目立ちすることがありますが、太い芯ならしっかりカバーし細見えします。
かなり太めの芯だとコルセットの代わりのようになり、より細見え効果がUP。ゆとりのあるトップスとAラインスカートなら、ラインを砂時計型に作れ、スタイルアップ効果抜群!

サイドボタンボリュームスカート
SLOBE IENA
¥ 12,960
秋も人気続くマキシ丈スカート。ウエスト芯がしっかり太めで、裾にかけてボリュームがあるラインなので、ウエストを細く見せてくれます。
③ギャザーよりも“タック”を選ぶ
下半身カバーにギャザースカートを選びがちですが、実は細見えにはタックの方が効果的。ギャザーはお肉を拾ってしまうので太って見えてしまいます。タックなら膨張せずスッキリと縦長ラインに。

“タック・芯太め・ペンシル型マキシ丈”と細見えの条件をかなり満たしている万能スカート。はくだけで細見えが叶うテクニックレスアイテムです。

タックロングフレアスカート
Pierrot
¥ 2,592
高見えする生地感で上品にもカジュアルにも着回せる一着。タック入りなので無駄なボリュームが出ずスッキリ細見えさせながら、フレアラインで下半身カバーもしてくれます。
④目線を外すデザインのある物を選ぶ

4箇条目は、目線を外すデザインのある物を選ぶこと。腰回りのデザインが視線を散らし、ウエストを目立たなくしてくれます。ベルトのようなリボン付デザインならポイントになってくれて◎。

もしデザイン入りスカートがお手持ちでなければ、トレンドのスカーフを巻くことで細見えとおしゃ見えの両立が叶います。視線を分散させながらきゅっとウエストを締めて見せる効果もある、使えるテクニックです。

レースアップフレアスカートQ
GU
¥ 1,990
通年使える生地感でコスパ抜群のフレアスカート。ウエストがレースアップデザインで、視線を散らすだけじゃなく締めて見せる効果もあり、しっかり細見えさせてくれます。
上手なスカート選びでスタイルアップ
下半身カバーのためにスカートを選ぶ方も実は多いもの。そんな方は、より効果的な細見え術を身に付けると鬼に金棒です。「細見え4箇条」を上手に取り入れ、もっとおしゃれを楽しんで♡