早いもので間もなく8月が終わり、季節は秋。きゅうりやなす、トマトといった夏野菜ともそろそろお別れです。本格的な空きが来る前に、夏野菜を味わい尽くしませんか?旬の野菜を使ったレシピ満載のmacaroni動画を、クリップ数が多い順にランキングにしました。
10位「パリパリ羽つき磯辺ちくわ」

コスパよし、味よしのお助け食材・ちくわ。ちくわの穴にチーズを入れるアレンジは一般的ですが、溶かしたチーズにちくわをのせてパリッと焼いておつまみ風に仕上げました。
ちくわをのせるタイミングは、チーズのまわりがカリカリになってきて、真ん中辺りが少し溶けてきたころ。ちくわの切り方を変えたり、のせる本数を調整して、食感の違いを楽しんでくださいね。海苔の風味がより一層おいしさをアップさせてくれますよ。
9位「とろとろなすの肉味噌冷やしうどん」

夏野菜の代表格・なすは、macaroni動画でも人気が高い食材。角切りにしたなすを豚ひき肉と一緒に炒めて肉味噌にし、冷やしうどんにかけて仕上げに卵黄をトッピング。全体をしっかりと混ぜて召し上がれ♪
豚ひき肉はほかの肉と比べて脂が多めですが、なすが脂を吸ってとろとろ食感に仕上がります。やっぱり、なすと油は相性抜群!うどんをそうめんや中華麺に変えれば、のどごしの違いが楽しめそうです。
8位「マンゴーかき氷」

今年の夏のスイーツといえば、タピオカが話題を独占しましたが、かき氷も忘れてはいけません。ふわっふわ食感の台湾風マンゴーかき氷が、専用の機械がなくても手作りできるレシピです。
牛乳に練乳を混ぜれば糖度が上がり、完全に凍らない特性を生かして、ときどき冷凍庫から取り出して袋ごと手で揉みます。これによって細かい氷の粒がたくさんでき、軽いふわふわのかき氷ができあがります。
手で揉む作業は子どもでもできるので、一緒に楽しみながら作ればおいしさも倍増ですね♪
7位「ささみのみそチーズ焼き」

暑い夏は、火を使わないトースター調理が大活躍。そのままだと厚みがあるささみも筋を取り除いて観音開きにすれば、火の通りもよく、見た目も蒲焼風でとても新鮮ですよね。
計量スプーンの穴に筋を通して引っ張れば、筋取りもなんなく完了。大葉のさわやかさと味噌マヨネーズのコクが、淡泊になりがちなささみをごちそう級に引き上げてくれますよ。
6位「糸こんにゃくとなすのピリ辛煮」

糸こんにゃくとなすを豆板醤入りのピリ辛味噌で炒めににすれば、たちまちご飯がほしくなる絶品おかずに。なすのくったり具合とこんにゃくの食感のコントラストで、いつまでも食べていられるおいしさです。
糸こんにゃくは、下ゆでのあとから煎りすることで、臭みが抜けて味がしみ込みやすくなりますよ。冷蔵保存できるので、お弁当のおかずにもぴったりです。秋なすでぜひ試してみてくださいね♪
5位「香ばしおこげのあんかけそうめん」

夏も終わりに近づくと、どうしても余ってしまうそうめん。とはいえ家族から「もうそうめんは飽きたよ……」なんて声もちらほら聞こえてきますよね。
そんなときは、多めのごま油でカリッと焼いて、あんかけそば風にアレンジ。なすとニラを使ったスタミナあんをかければ、パッと見ただけではそうめんだなんて気づきません!味も食感もそうめんの面影なしだから、きっとぺろりと平らげてくれますよ。
4位「とうもろこしと大葉のかき揚げ」

夏のとうもろこしって、どうしてこんなにおいしいんでしょう。ぷりっぷりで甘いとうもろこしを旬のうちに食べつくすレシピです。百円均一で売られている専用ピーラーを使ってほぐしたとうもろこしに、てんぷら粉と水を混ぜて衣を作ります。
大葉にのせて両面カラッと揚げれば、夏のおいしさがぎゅっと詰まったかき揚げの完成!塩こしょうで下味がついているので、素材の味をそのまま楽しんでくださいね。
3位「基本の煮卵」

ラーメンのトッピングやお弁当のおかずにあると便利な煮卵。味付けに悩むことも多い料理ですが、基本の味付けを覚えておけば、とても簡単に作ることができます。
固ゆで、半熟など、ゆで加減はお好みでどうぞ♪ 漬け時間によって味の変化が楽しめるのも、作り置きならではですよね。ゆで卵はやわらかいので、傷がつかないように丁寧に扱うのがきれいに仕上げるポイント。
ゆでた後に急冷することで、好みのゆで加減をキープしてくださいね。
2位「ねぎだく豚しゃぶ」

今年の夏も相当な暑さでしたが、やはり暑いときにはさっぱりとしたねぎだれが高く評価されました。特に、刻みねぎを惜しみなく使ったねぎだくだれは、スタミナとさっぱり感を満たしてくれる夏にぴったりのレシピ。
豚しゃぶは熱湯にくぐらせる前に薄く片栗粉をまぶすことで、しっとりとやわらかな食感に仕上がります。急冷すると固くなるので、自然と冷ますのもおいしく仕上げるポイントですよ。
1位「ツナ味噌トマトパスタ」

1位に輝いたレシピは「ツナ味噌トマトパスタ」でした!
トマトとツナの組み合わせは定番ですが、そこに味噌を加えるのがおいしさの肝。トマトのうま味成分・グルタミン酸と味噌の旨みが合わさって、奥深い味わいが生まれます。
さらに、パスタをそのまま加えて煮込みながらゆでる手軽さも「夏休み中のお昼にぴったり!」との声が上がったレシピです。
しっかり食べて残暑を乗り切ろう

夏が終わるのはちょっぴり切ないですが、実りの秋もおいしいものが目白押し。本格的な秋が訪れる前に、夏ならではの食材や料理を食べつくしておきましょう。
9月に入ると、気温の変化が激しく、体調も崩しがち。しっかりと食べて、残暑を乗り切りましょう!