涼しくなって過ごしやすい!

猛暑の日々を抜けて涼しくなると“過ごしやすい”と感じますが、実は体調管理という点で気をつけたいこともあります。そこで夏から秋への季節の変わり目に体調を崩さないための生活習慣を確認しておきましょう。
1 睡眠を疎かにしない
「秋の夜長」に夢中にならない
秋の夜長を満喫!と言いながら、遅くまで雑誌や本を読みふけったり、DVDを観たりしていませんか。秋の夜長を楽しむのはほどほどにして、しっかりと睡眠時間を確保しましょう。
“質”にこだわった睡眠を

最低6時間は睡眠を、と言われていますが、人それぞれ最適な睡眠時間は違います。朝すっきりと目覚めるためには何時にベッドに入り、何時頃電気を消したらいいのかというスケジュールを把握しておくことが大切です。
2 健康を考えた食事を実践
午前中のエネルギーを確保
朝ごはんを食べるかどうかによって、午前中の活動パフォーマンスが変わってきます。フルーツだけでも、スープだけでも構いません。少しずつ朝起きたら口にする習慣をつけていきましょう。
“食べにくい食材”を意識して
おにぎりやパンなどの炭水化物は安くて簡単に口にすることができます。魚や野菜は調理が必要で、食べるのが少し面倒で食べにくいですよね。でも、実はそのような食べにくい食材こそ不足しがちな栄養素を含んだものなので、意識して食べてみてくださいね。
お酒は楽しく飲める程度なら◎

量や頻度を気をつけて、お酒も上手に活用しましょう。仕事終わりにOFFスイッチを押すためのお酒や、友達と心ゆくまで話す時のお酒ならもちろん◎。自分の体調や明日のスケジュールを考えて、お酒を楽しみましょう。
3 お風呂でしっかりリラックスを
湯船に浸かることを習慣に

心地よい眠りに入るためにも、眠る1~2時間前の入浴が理想的です。また設定温度は38~42℃くらいが理想的と言われています。
お風呂時間を有効活用して

忙しい女子にとって時間は有効活用したいところ。普段はさっとシャワーで済ませてしまう人も、湯船に浸かりながらマッサージをしたりフェイスマスクをしたりしてみませんか。美容ケア以外にも音楽や読書など、ちょっとしたアイデア次第でお風呂の時間が充実しそうですね。
4 軽い運動は大歓迎!
内容よりも継続が大切

ウォーキングなどの運動をすることによって、“ハッピーホルモン”とも呼ばれる神経伝達物質「セロトニン」が分泌され、心のバランスを整えてくれると言われています。実は“今日どのくらい運動したか”という結果よりも、“その運動を来週も続けられるのか”が体調管理において重要です。
ハードルを下げてスタートする

たった10分歩いただけでは運動にならないかも、と思って諦めている人もいますよね。でもすきま時間にできる運動こそ、ハードルが低くて続けられるものかもしれません。バスを使わない、一駅手前で降りるといった簡単なことの積み重ねが運動習慣に繋がります。
5 ON&OFFの切り替えを
無心になれる趣味を

他人のSNSでモヤモヤとした気持ちを抱いたり、仕事のストレスを溜め込んだり、マイナスの感情は誰でも持っていますよね。そんなネガティブな心は無心になることですっきりできるかもしれません。読書やネイル、ハンドメイド、DVDなど自分なりに楽しめることを見つけておきたいですね。
慌てない・急がないことも大切

仕事を早く終わらせてOFFにしないと、と慌てて自分を追い込んでいませんか。明日も来年も仕事は続いていきます。自分を追い込んで慌ててしまうと、ミスをしたり体調を崩したりすることも。もう一度タイムスケジュールを見直して、すきま時間にゆとりを作ってみましょう。
自分のルーティン(日課)を作ろう!

運動や睡眠・食事は毎日繰り返し行う事です。まずは自分のルーティンを作ってみましょう。ルーティンを繰り返していくことでいつの間にか自分の習慣となり、体調管理ができるようになりますよ。