03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

「掃除機を変えると暮らしが変わる」って信じます?

掃除機、と聞いたら、あなたはどんなものが思い浮かびますか? ロボット掃除機? それともスティッククリーナーでしょうか。お掃除といえば掃除機でするもの、が当たり前になっている現代。いざ買うとなったら、何を選べばいいのでしょうか。

掃除機は世につれ世は掃除機につれ!?

日本で一般家庭に掃除機が普及し始めるのは、1960年代の高度経済成長期に入ってから。大規模な集合住宅が次々と作られ、生活形態も大きく変化し、一気に掃除機の需要が高まりました。

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1980年代に入ると、紙パック式のキャニスター掃除機が登場。ゴミを捨てる手間が省け、ホコリが舞う不衛生さが改善されたことで、ますます掃除機の需要は高まることに。

進む掃除機の多様化何を選べばいいの?

日本ではキャニスター型の掃除機が主流でしたが、2013年ごろからスティック型が大躍進。バッテリーの軽量化や吸引力の向上などにより、メイン機になり得るモデルが開発されるように。

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さらに、2002年にはルンバが登場。広いリビングの流行やバリアフリー化の推進により、需要が高まっています。

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そこで、編集部があらゆるテストを行って選んだ掃除機たちを大公開! ぜひ、掃除機選びの参考にしてみてください。

あなたの相棒はこれ!掃除機の種類と選び方

では、代表的な掃除機と、その特徴を見ていきましょう。

①キャニスター型

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スティック型やロボットに押されているイメージのキャニスター型掃除機ですが、実は根強い人気を誇っているんです。

②コードレススティック

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[メリット① 場所を取らない]
何と言っても、収納場所を取らずないのがコードレスのうれしいところ。細身のボディを立てておくだけなので、お部屋のすみっこに置けて、場所を取らず、すぐに出すことができます。また、インテリア性に優れたモデルが多く、目につく場所に置いてあっても、それほど気になりません。

③ロボット掃除機

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アニメなどで大活躍するようなロボットはまだ生まれていませんが、ロボットたちが人間の生活の中で役立ってくれる時代になりました。ロボット掃除機もそのひとつ。丸い機械が動く様子は、優雅にも見えるほどです。

使ってはみたいけど、お値段が気になる人へ

様々な掃除機がありますが、いきなり高価なモデルを買うには、ちょっと勇気がいりますよね。そこで、まずは格安モデルからの入門はいかがでしょうか。

こんなのもあります!目的別掃除機

上では、いわゆる普通のお掃除用のクリーナーをご紹介しましたが、今度は、ちょっと変わった用途の掃除機を見てみましょう。

①水拭きクリーナー

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床を掃除したら、次は水拭きですね。こびりついた汚れや、取りきれなかったホコリなどは、雑巾がけするのが一番。でも、これ、けっこう面倒なんですよね。腰を曲げなくてはいけないし、何度も雑巾をゆすいで絞らなくてはいけないし・・・

②乾湿両用

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掃除機といえば、ゴミやホコリ、粉塵などを吸うもの。水や飲み物など、液体をこぼしてしまうと、雑巾やペーパーなどで吸い取るしかありませんでした。掃除機で液体は吸えないというのが常識でしたが、最近は、なんと液体も吸い取れるクリーナーがあるんです!

③布団用クリーナー

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昔と違い、密閉性の高くなった日本の住居。さらに高温多湿な気候から、どうしても、ダニなどが発生しやすくなります。そんなダニなどの温床になりやすいお布団。ダニなどの死骸は、呼吸器系の疾患やアレルギーの原因になります。毎日使うものだけに、清潔に保ちたいですよね。

④卓上クリーナー

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超コンパクトな卓上クリーナーは、ちょっとしたゴミをお掃除したいときに便利です。

合わせ技もアリ!目的に合った掃除機を選ぼう

いかがだったでしょうか。さまざまな掃除機には、それぞれの特徴や長所があります。お住いの住宅や環境、家族の人数、年齢などによって、フィットする掃除機には違いがあります。また、1種類の掃除機だけでなく、場所によって複数の掃除機を使う合わせ技もオススメです。

この記事のライター