03.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

まだ知らない「100均珪藻土の深い世界」便利なだけじゃない6選!ハイターとの神コラボに驚愕

こんにちは。100円ショップFLET’S(フレッツ)・百圓領事館が運営する100均情報サイト、『100円のチカラ』レポーターの“まつ”です。

今日は、みんな大好き♡(まつも大好き)珪藻土アイテムをまとめてご紹介します。
もちろん、ぜ~んぶ100円です。

お手入れ方法や注意事項もメモしておくので、珪藻土グッズの取扱いに困ったときにもどうぞ!

珪藻土グッズの定番! コースターやソープトレイ

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最初に登場するのは、定番中の定番、「珪藻土コースターラウンド」です。
サイズは直径9㎝。薄いグレーもホワイトも、どちらも可愛い!

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「珪藻土ディスペンサートレイ」は、10㎝の正方形。

本来はソープボトルなどを置くためのディスペンサートレイですが、まつはコースターとして使用中。
大きめのコースターで可愛いものがなかなか見つからなかったので、出会ったときは「これだ♪」と嬉しくなりました。

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「珪藻土ソープトレイ」は、タテ8㎝×ヨコ13㎝の長方形。

このシリーズは、どれもカラーに合わせて文字フォントを変えているところがポイント。
ホワイトは大人っぽくスッキリ、グレーは可愛く仕上がっています。

珪藻土トレイたちのサイズ比較

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ソープトレイ、ディスペンサートレイ、コースターを並べてみるとこんな感じ。
パッケージの外寸はすべて同じ大きさです。それぞれのサイズ感が伝わるでしょうか?

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重ねてみるとこんな感じ。
コースターは、ディスペンサートレイにすっぽり収まります。

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厚さはどれもほぼ同じ。

バースティックや歯ブラシスタンドも!

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調味料の容器に入れて調湿剤として使う「珪藻土バースティック」や「珪藻土星型ブロック」、インテリアを邪魔しない、「珪藻土歯ブラシスタンド」もあります。

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まつは、ドリンクボトルを乾かすときに乾燥剤代わりにバースティックを使うことが多いです。
深さがある容器だと、乾くまでにどうしても時間がかかっちゃうんですよね。

調味料をサラサラの状態で使うための調湿剤として人気のバースティックや星型ブロックですが、砂糖の入った容器に使うのはNGだそう。砂糖は乾燥すると反対に固まってしまうのだとか。
塩の入った容器に入れるのはOKです♪

ただ置くだけで高見えする100均珪藻土グッズ

サイズ感や使用イメージの参考に。

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洗顔ソープをソープトレイに置いてみました。
100円と思えない、洗練されたたたずまい。

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写真のまつ家のように洗面所が狭い場合は、ディスペンサートレイをソープディッシュとして使うという手もあります。

歯ブラシスタンドに立てられる歯ブラシは1本のみ。
うちの昭和レトロな洗面所だと懐かしい感じになっちゃってますが、洗面所の小物をモノトーンでまとめたいときにおすすめです!

珪藻土アイテムを使うときに気を付けたいポイント

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上の写真はコースターのパッケージにある使用上の注意を撮ったものですが、基本的にはこの珪藻土シリーズ共通の注意書きです。

よく読んでみると、「えっ、そうなの!?」という点が!

・夏場は2週間に1回、冬場は1週間に1回程度風通しのよい場所で陰干ししてください。
・使用しないときは立てかけた状態で収納してください。
・洗剤は使用しないでください。目詰まりや破損の原因となります。

立てかけた状態で収納って、意外と難しかったりしますよね。
まつはちょっと悩んだ結果、バースティックをおちょこに入れてからしまっています。

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おちょこだと高さがないので取り出しやすく、無造作に入れられるので結構ラクですよ♪

そしてそして、意外と皆さん知らずにスルーしているかも……と思ったのが、「洗剤は使用しない」というポイント。
「じゃあ、汚れちゃったら捨てるしかないの?」と思った方に朗報です。

「なんか良い方法ないかな~」と検索していたら、漂白剤を含ませた布でトントンと拭き取り、その後に水を含ませた布でトントンと漂白剤を拭き取ると汚れが落とせるという情報を発見!

まつのビフォーアフターはこちら!

Before

コースターにした珪藻土ディスペンサートレイに、コーヒーの輪じみが……。

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After

漂白剤を含ませた布でトントンして、水拭きしたら……。

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輪じみが取れてスッキリしました!
このときも界面活性剤が入った漂白剤を使うと目詰まりするので、漂白剤の成分を確認してからトライしてくださいね。

この記事のライター