肋骨と骨盤の間が狭いのはなぜ? ダイエットを頑張っても理想のくびれにならない原因は肋骨と骨盤の間が狭いせいかも。この二つを引き離し距離を広げることでウエスト(お腹)に効くエクササイズをしてみましょう! 2ステップの簡単な方法なので、ぜひ試してみてくださいね。
肋骨と骨盤の間の距離でくびれの有無の差は決まる!?

憧れのくびれは、肋骨と骨盤の距離を調整して手に入れる
このように、くびれというのは遺伝的な体型が左右することも大いにあります。ですから、一生懸命努力をしても、本当に自分が望むくびれが手に入らないことも受け入れる必要があります。
でも、遺伝的なことのせいにして諦めてしまわないでください。くびれができない原因は遺伝だけではないのです。
くびれができない理由は「肋骨と骨盤の距離」にあり!
遺伝的な要素以外でくびれができない理由はいくつか考えられますが、普段の生活のクセが原因で、ずん胴体型を引き起こしてしまうケースがあります。例えば、お腹を意識せずに、だらんとした姿勢で長時間座っているなど、背中を丸めた状態で完全にお腹を意識しないで過ごしていると、お腹まわりの筋肉が弱化してしまいます。そうすると、肋骨と骨盤が本来あるべき位置より近くなって、くびれがなくなってしまいます。
ずん胴体型解消法とは?
それを知って、いきなり腹筋を始めてもくびれはできてくれません。まずは、近くなってしまった肋骨と骨盤の距離を、本来あるべき位置に戻してあげてから、お腹まわりを鍛えてあげることが必要なのです。そのために、近くなってしまった、肋骨と骨盤の位置を引き離す「こわばり筋エクササイズ」を行い、横腹にターゲットをおいた「ビューティー筋エクササイズ」をしてあげることです。そうすることでより効果的にずん胴体型改善に近づけるはずです。(こわばり筋とビューティー筋についてはこちらの記事内で紹介しています。)
ずん胴体型さんのくびれを手に入れる簡単2ステップエクササイズ

こわばり筋エクササイズ1

こわばり筋エクササイズ2
ステップ2 ビューティー筋エクササイズ 左右8回ずつ
※ゴムボールを使います。ない場合はバスタオルを丸めて代用してください。

ビューティー筋エクササイズ1

ビューティー筋エクササイズ2
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。