どんなにおいしいレストランよりも、家で食べる手作りのごはんはおいしいもの。今回は、男性に喜ばれる「鉄板おうちごはん」をご紹介します。お酒と相性抜群のおつまみ系から、ごはんがもりもり進むがっつりおかずまで、8品集めてみました♪
男性の胃袋をつかむ料理って…?

おいしい料理が並ぶ食卓には、いつも笑顔があります。仕事で疲れて帰ってきたパパや彼も、愛情込めて作った料理があれば、疲れも吹き飛んでしまうはず。
今回は、男性の胃袋をぎゅっとつかめる「鉄板おうちごはん」を集めてみました。ガツンとボリュームある料理でお腹が満たされれば、惚れ直されちゃうかも!?
1. 殿堂入り!ジューシー煮込みハンバーグ

胃袋を掴むメニューの代表といえば、ハンバーグ。特に肉汁の旨みが詰まったソースは絶品で、ごはんが欲しくなる男性が大好きな味ですよね。
酢が含まれるケチャップを肉だねに入れることで防腐効果が高まるので、ハンバーグの日持ちがよくなりますよ。作り置きしておけば、時間がないときやお弁当でもすぐ使えて便利ですよね!
トマトケチャップに含まれるグルタミン酸が、肉の臭みを消してジューシーな旨みだけをアップしてくれるので、ソースにはぜひケチャップを入れてくださいね♪
2. お弁当にも。にんにく醤油の冷凍唐揚げ

ジューシーな唐揚げは、ごはんのおかずとしてもお酒のおつまみとしても優秀。時間があるときにたくさん揚げて冷凍しておけば、おいしい唐揚げがすぐに楽しめますね。
揚げて粗熱が取れてからすぐに冷凍すれば、おいしさが逃げずに保存できますよ。冷凍で約2週間保存可能。食べるときは凍ったまま600Wのレンジで2分ほど加熱します。さらにトースターで軽く焼くと、カリッと香ばしく仕上がりますよ。
3. 時短で味しみ「肉じゃが」

いつの時代も男性からのリクエストが多いのは肉じゃが。甘辛味が染み込んだじゃがいもやにんじんは、食べればホッとする日本のおふくろの味ですよね。
にんじんとじゃがいもは、いつもより小さめにカットすると煮込み時間が短縮できます。具材に調味料を揉み込むときは、具材が均等になるようにしっかりと混ぜてくださいね。
4. フライパンいらず。レンジで作る麻婆豆腐

もりもりごはんが進む麻婆豆腐も、電子レンジを使えばあっという間!お肉の下味に焼肉のたれを使えば、ごはんとの相性も最高のおかずになりますよ。
辛いのが好きな方は、豆板醤やラー油をプラスして。絹ごし豆腐を使うときは、スプーンで大きめに崩して使うと、おいしくできます。
5. 手羽元のにんにく醤油焼き

ごはんがすすむ濃い味が男性からも好評な「手羽元のにんにく醤油焼き」。潰したにんにくとしょうゆやみりんに漬け込んだら、あとはフライパンで焼くだけのシンプルレシピです。
にんにくの半量をすりおろせばさらにパンチが効いた味わいに。鶏肉にフォークで穴をあけることで、しっかりと味が染み込みます。仕事の疲れも忘れそうなボリューム&スタミナ満点おかずです。
6. 濃厚ソースに絡めていただき!照り照りトンテキ

香りだけでもごはんが食べられそうな「照り照りトンテキ」。スライスしたにんにくを油で炒めてしっかりと香りを引き出し、厚切りのロース肉を豪快に焼きます。
オイスターソースとはちみつを使うことで、食欲そそる照りが出ますよ。
にんにくの芯は焦げると苦いので、しっかりと芯を取り除いてくださいね。細かいテクニックが男性を虜にする味を生みます。
7. とろ〜り半熟!肉巻きたまごの生姜焼き

肉のベールに包まれた生姜焼きをカットすると、とろっとした半熟卵がお目見え♪ 卵を包むことでサプライズ感もあり、まろやかな卵黄を絡めて食べると味に広がりが生まれます。
卵はやわらかすぎると焼いているときに黄身が流れ出てしまうので、ほどよい固さにゆでるのがポイントです。肉の巻き終わりを下にして焼いて、きれいな焼き上がりを目指しましょう!
8. 炊飯器でお肉とろとろ!「スペアリブ炊き込みご飯」

豪快なスペアリブがのった炊き込みご飯は、食卓に上った瞬間の驚きの声が聞こえてきそうなメニュー。
下味を付けたスペアリブを一度焼いてから炊き込むことで、肉の臭みも気にならず、香ばしさがプラスされます。
スペアリブをフォークで刺しておくと、味の染み込みがよくなります。バーベキューで披露すれば、かぶが上がること間違いなしですよ。
おいしい料理でみんな笑顔に

男性はもちろん、誰もが納得の鉄板おうちごはんばかりでしたね。作り置きができるレシピも多いので、こんな料理がサッと出てきたら男性はきっとメロメロになってしまうはず。
愛情をこめて作った、おいしい料理を食べて笑顔のある食卓を目指したいですね♪