03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

今の季節にぴったり♡「シャツ・デニム・スウェット」コーデの袖ロールアップテク

かわいくてかっこいい。袖のロールアップ♡

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ちょっと動くと汗をかいてしまう今の季節。でも朝晩が涼しいと長袖を選びますよね。そんな時におすすめしたいのが"袖ロールアップ"。そこで「シャツ・デニム・スウェット」それぞれのコーデに合わせた袖のロールアップ方法をご紹介します。

シャツの袖をロールアップ

カフスの幅に合わせてロールアップ

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カフス幅に合わせて3回ほどロールアップすると、ちょうどひじより少し下の袖丈になります。きれいに折りたたんでいくので、途中で袖が落ちてくることもありません。トップス・ボトムスが同系色の時は、袖のロールアップによって肌が見えて抜け感が出せますよ。

ルーズにふんわりとロールアップ

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あえてきちっと折りたたまずに、ルーズにくるくると袖を丸めるようなロールアップの仕方です。カジュアルなスタイルでもこのロールアップなら女性らしい柔らかい雰囲気を出せます。また、しわになりにくいので、外出先で袖を下ろすこともできますよ。

ちょい袖上げ

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カフスボタンを留めたまま、ひじ下まで袖を少し上げるだけでもだいぶ印象が変わります。軽く上げただけなので動くと袖が落ちることもありますが、あえてその程度のゆるいスタイルもおしゃれに仕上がります。特にロングシャツは重い印象になりがちなので、上手に肌見せしてみてくださいね。

アバウトなロールアップ

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カフスの幅やロールアップする方向にこだわらず、手首より少し上のあたりに袖先をひっかけるタイプのロールアップ。コーデュロイ素材などの厚めの生地の場合、軽く引っかけるだけでロールアップになりますよ。

広めの幅のロールアップ

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ビックシルエットのシャツはかわいいけど、なんだか重たく感じることも。そんな時は、広めの幅で袖を折りたたんでロールアップしてみましょう。折りたたんだ部分がワンポイントとなり、コーデのアクセントにもなりますよ。

カフスだけロールアップ

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カフスだけ1回折りたたんで、そのまま袖を上にあげるタイプです。シャツは折りたたまずに袖をクシュッと上げることで、パフスリーブのようなラインがでます。パンツにインしたシャツがスタイルアップした印象を作ってくれますが、ふわっとした腕まわりの雰囲気は女性らしくこなれ感たっぷりです。

デニムジャケットの袖をロールアップ

ひじ下までロールアップ

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チェックパンツとデニムジャケットのスタイルはこの秋の定番コーデになりそうですね。足元にスニーカーを合わせるとメンズライクになりがちですが、そこで袖ロールアップをプラス。手首と胸元の鎖骨が女性らしい雰囲気を作ってくれますよ。

カフスを1回だけロールアップ

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ひじから下全体を見せるよりも、1回だけ袖をロールアップして手首だけちょい見せすると、華奢に見せることができます。ワンピースと手首のちょい見せの女性らしい雰囲気と足元のスニーカーで大人のきれいめコーデが完成です。

スウェットの袖アレンジ

スウェットの袖をクシュッと

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手首を見せることで華奢な雰囲気を出すことができます。それだけではなく、さらに手首に時計やアクセサリーをプラスするのもおすすめです。手首につけることでワンポイントになり、よりきれいに細く見せることができますよ。

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フード付きのスウェットや帽子アイテムを選ぶことで視線は上に集まります。そこで袖をクシュッと上げて、手元をすっきりと見せましょう。ロングスカートで足首が見えない分、手首を出すだけで抜け感も出せますよ。

袖ロールアップで女性らしさを格上げ♡

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季節の変わり目に起こる温度調節のためだけではなく、実はおしゃれな着こなしに欠かせない袖のロールアップ。トップスはどんなものでも選ばずに取り入れることができます。時計などのアクセサリーを使いながら、いろいろなロールアップを試してみてくださいね。

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この記事のライター

管理栄養士・ライター・2児のママ ファッション・インテリア・おいしいものや雑貨の最新情報をリサーチするのが大好きです!秘書として培われた手土産の豊富な情報もどんどん発信していきます。