秋に食べたい野菜といえばかぼちゃですよね。コンビニやパティスリーにはかぼちゃスイーツが並びますが、甘い物だけでなく、立派なおかずになるのもかぼちゃの魅力。今回はmacaroni動画のかぼちゃレシピをクリップ数順にランキングにしてご紹介します。
10位「豚肉とかぼちゃのごま味噌炒め」

味噌を使ったこっくりとした味付けが食べやすい「豚肉とかぼちゃのごまみそ炒め」のレシピです。かぼちゃはあらかじめレンジで加熱しておくことで、炒め時間を大幅に短縮できますよ。
味噌を溶かした合わせ調味料を加えたら、仕上げにすりごまをふりかけてコクをプラス。ごまをプラスするだけで、味の絡みもぐっとよくなりますよ♪
9位「ほくほくかぼちゃのすき煮」

牛肉の旨みが染みわたったかぼちゃが絶品の「すき煮」のレシピは、寒くなるこれからの季節にぴったり。
フライパンに油を敷いて牛肉の色が変わるまで炒めたら、かぼちゃと調味料を加えて紙で落し蓋をし、15分ほど煮込んで完成。ゆっくりと冷ますことで味がよりしみ込むので、多めに作って常備菜にするのもおすすめですよ。
8位「ほっくり塩昆布の無限かぼちゃ」

無限に食べられるほどおいしい、無限○○シリーズの秋バージョン「無限かぼちゃ」のレシピです。食べやすい大きさにカットしたかぼちゃにごま油をまぶしてレンジでチン。塩昆布とツナを加えて、混ぜればあっというまに完成です。
ツナの旨みと塩昆布の塩分があるので、調味料は不要。手軽にできるのに止まらないおいしさで、秋の食卓を席巻すること間違いなしのレシピです。
7位「豚肉の塩昆布炒め&かぼちゃのそぼろ煮晩ごはん」

鶏肉の旨みをぎゅっと吸ったかぼちゃの味わいがクセになる「かぼちゃのそぼろ煮」はレンチンでできるお手軽おかず。
ひき肉と調味料を混ぜたら、カットしたかぼちゃを重ねてレンジで加熱します。さらに水溶き片栗粉を加えてとろみを付けたらあっという間に完成。すりおろしたしょうがを加えることで肉の臭みを消し、すっきりとした味わいに仕上げています。
6位「しっとりかぼちゃようかん」

つぶしたかぼちゃに寒天と砂糖を加え、固めなおした「しっとりかぼちゃようかん」は、食べてみるとそのしっとりさ加減に感激。砂糖と塩だけのシンプルな味付けでかぼちゃの味わいが引き立ち、まるで上品なテリーヌを食べているような気分になりますよ。
寒天はゼラチンと比べて固まるのが速いので、急いでいるときのおやつにもぴったり。ナチュラルなかぼちゃの甘さが光るようかんは、大人も子どもも楽しめるおすすめのベジおやつです。
5位「基本のかぼちゃのきんぴら」

いつもはごぼうやにんじんを使うきんぴらも、秋はかぼちゃで鮮やかな黄色に衣替え。細くカットしたかぼちゃをサラダ油で炒め、砂糖やしょうゆでシンプルに味を付けます。仕上げに白ごまをふって完成。
かぼちゃの細さによって加熱時間が変わってくるので、様子を見ながら炒めてくださいね。太めにカットした場合は途中で水を少量加え、蓋をして蒸し焼きにすると火の通りがよくなりますよ。おかずというよりはおやつ感覚でパクパクいけちゃう、しみじみおいしいきんぴらです。
4位「米粉でかぼちゃの鬼まんじゅう」

ごつごつした見た目が鬼や、鬼が持っている金棒のように見えることから名付けられた「鬼まんじゅう」。見た目はいかつくても、かぼちゃのやさしい甘さに癒される和菓子です。
角切りにしたかぼちゃに上白糖と米粉をまぶし、少しずつ水を加えて生地を作ります。マフィンカップに流してココットに入れ、フライパンで10~15分ほど蒸せば、見た目が美しいつやつやの鬼まんじゅうが完成。
かぼちゃの水分量によって生地に加える水の量が変わるので、様子を見ながら加えてくださいね。目安は生地がどろっとするくらいですよ。
3位「かぼちゃホクホク。ペンネグラタン」

ホットプレートひとつでできる、アイデアレシピ「ペンネグラタン」。
具材を炒めたら小麦粉を加え、牛乳、水とともに固いままのペンネを投入。蓋をして途中かき混ぜながら10分ほど加熱すれば、ペンネにも火が入って、グラタンのベースがあっというまにできあがります。
仕上げにあらかじめ焼いておいたかぼちゃとサクサクのパン粉をかければ、アツアツとろとろのグラタンが完成!これなら冷めにくく、ホットプレートごとテーブルに出せるので、パーティー感もアップしますよ♪
2位「ミニかぼちゃコロッケ」

甘いかぼちゃに、カレー粉で風味を付けたひき肉を加えて、お弁当にぴったりなミニかぼちゃコロッケに仕立てました。ラップを使ってひと口サイズに丸めたら、衣を付け、竹串で溝を付けてよりかぼちゃっぽさアップ。
油で揚げずにトースターで焼くので、後始末も簡単。冷凍しておけば、あとはお弁当に詰めるだけなので、作り置きしておくと便利ですよ♪ カットしたクリームチーズを混ぜたり、ナッツを加えると味のバリエーションも広がります。
1位「かぼちゃのスフレチーズケーキ」

一位に輝いたのは、かぼちゃペーストを使った「かぼちゃのスフレチーズケーキ」でした。裏ごしたかぼちゃペーストにクリームチーズと牛乳を混ぜてベースを作り、メレンゲと合わせてスフレ生地に仕上げます。
湯煎をしながらじっくりと焼けば、シュワっと口のなかで溶けてなくなるはかないスフレチーズケーキの完成。手間を省きたければ、冷凍のかぼちゃを使ってもOK。焼き色が付き過ぎそうなときは、表面に触れないようにアルミはくをかぶせてコントロールしてくださいね。
変幻自在のかぼちゃに夢中!

スイーツだけでなく、調理法や味付けしだいでメインのおかずにもなるかぼちゃ。レンジを使ってあらかじめ加熱すれば丸ごとでもカットしやすく、忙しいときは冷凍のものを使えば時短もかないます。
この秋はどのレシピでかぼちゃ料理を楽しみますか?