03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

避難所の場所に浸水のリスクまで。都民はこの無料アプリ入れておいて!

「東京防災アプリ」使用画面

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「東京防災アプリ」使用画面

台風19号が東日本に上陸、東京でも大きな被害が出ました。

「私の住んでるところ、水害は大丈夫なはず」「避難所の場所はなんとなく知ってる」「被災したらどうするんだっけ」…そんな人こそ「東京都防災アプリ」をダウンロードしておくと、いざという時に大きな力になってくれます。

オフラインでも使える

「東京都防災アプリ」は、東京都発行の防災ブック「東京防災」をアプリ化したもの。Android/iOS版どちらも無料でダウンロード・利用できます。

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(画像はApp Storeより)

アプリは3つのモードに分かれており、基礎知識やいざという時の行動が学べる「東京防災」、暮らしの中でできる防災対策を学べる「東京くらし防災」、安否確認や防災マップなどが確認できる「災害時モード」があります。

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「東京防災アプリ」使用画面

特に災害前後にわたって役立つのが4つのマップをまとめた「防災マップ」機能です。「東京防災」「災害時モード」どちらからでも確認することができます。

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「東京防災アプリ」使用画面

近くの避難所がわかる「オンラインマップ」のほか停電時にも使える「オフラインマップ」があり、電波がなくても(※)現在地を表示して目的地までの移動を助けてくれます。避難所になる施設には、マークだけでなく施設名もしっかり載っているので、開設した避難所なのかどうかも確認できます。

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「東京防災アプリ」使用画面

※地域の地図データを事前にダウンロードしておく必要あります。

また、住居探しのときにも役立ちそうなのが「地域危険度マップ」。住みたい場所の「総合危険度」が、ランク1~5までのカラー分けで表示されます。都内での危険度ランキングまで確認することができます。

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青丸が現在地。もっとアップにもできる。

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「東京防災アプリ」使用画面

「水害リスクマップ」では浸水しそうなエリアがわかります。

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「東京防災アプリ」使用画面

夜に避難警報発令、しかし避難所は遠い…そんな「動くべきかどうか」悩んだとき、自分のいる場所の「危険度マップ」と「水害リスクマップ」を確認すれば決断の材料になるかもしれません。

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「東京防災アプリ」使用画面

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

東京以外に住む人も役に立つ

「東京防災アプリ」は、東京に焦点を当てた仕様ですが、どの地域でも役立つ情報が詰まっています。

たとえばタップするとあらかじめ登録した宛先に位置情報が送られる「防犯(痴漢対策)ベル機能」(「東京くらし防災」モード)や、オフラインで見ることができる「緊急時の応急処置」などがまとめられた「もしもマニュアル」、被災前に確認したい「防災アクション」(「東京防災」モード)など、日常的に役立つコンテンツが充実しています。

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左は「防犯ベル機能」、右は「もしもマニュアル」より

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自分が登録したエリアと東京都内の「地震情報」「気象情報」「避難情報」「津波情報」「火山情報」も確認できます。

災害時に備えて、アプリも地図も通信可能なうちにダウンロードしておきましょう!

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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この記事のライター

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