03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

これは助かる!! ソニーの超人気防災ラジオが、知れば知るほど予約させにきてる!

震災時の情報取集にはラジオが活躍します。今回は万が一に備えて、一家に1台は持っておきたい「手回し式ラジオ」のベストをご紹介したいと思います。

災害時の情報収集はラジオが安心な理由

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みなさん、いざというときの「情報収集」に対する備えは大丈夫でしょうか?

その結果、見事ベストバイの座をゲットしたのがソニーのポータブルラジオ「ICF-B99」です。

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ソニー
ポータブルラジオ ICF-B99
実勢価格:9548円

「ICF-B99」は人気が高く、一時期、品薄になって価格が高騰。Amazonでは4万円の値がついたこともありました。

1分の手回しで3時間も聴けるポータブルラジオ「 ICF-B99」

ソニーの「 ICF-B99」はダイナモハンドル(手回しハンドル)の長さやライトの点灯時間の短さなど、やや気になる点はあったものの、検証した12製品の中で品質がズバ抜けていました。

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ソニー
ポータブルラジオ ICF-B99
実勢価格:9548円
サイズ:W132×H79×D58mm
重量:約385g
電源:ダイナモ/内蔵バッテリー(容量不明)/外部供給(Micro USB)/単3電池×2本/ソーラー充電
ラジオ機能:FM(76~108MHz)/AM(530~1710kHz)/ワイドFM対応
ライト機能:LEDスポット
スマホ充電:USB(乾電池から充電可能)
付属品:Micro USBケーブル/ストラップ/携帯電話アダプター/ソフトケース/日本語マニュアル/ホイッスル

▼ダイナモ手回し1分間での稼働時間

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ダイナモハンドルが途中で曲がっている上、やや長めなので、力を入れて回すと根元がカクンと畳まれてしまうことがありました。

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しかし、1分間の手回し充電で約3時間ラジオを聴くことができ、稼働時間は検証した12台中トップでした。少しの労力で長い時間使えるのはうれしいポイントです。

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ダイナモを1分間回してからライトをつけてみたところ約14分で消灯。点灯時間は決して長くないですが、光量は申し分なく緊急時には役立ちそうです。

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選局は手動タイプですが、細かい調整がしやすいです。

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汎用性が高くて使い勝手のいいUSB端子も搭載されています。スマホをUSBにつないでダイナモハンドルを回し、アプリで計測したところ最大電流は750mAに。充電量は十分といった感じでした。

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ソーラー充電機能も付いていますが、残念ながら検証では充電量を計測することができませんでした。ソーラーでスマホに直接充電するのは仕様的に無理なのかもしれません。

この記事のライター