こんにちは、ヨムーノ編集部です。
暮らしを楽しむくふうやアイデアが素敵な、ヨムーノメイト(ヨムーノ公式インスタグラマー)。
今回は、日々のお弁当アイデアが素敵な@nasumamaeggさんにお話を聞きました。
毎日夫に、ときどき娘さんにお弁当を作っているという@nasumamaeggさん。
特に「わっぱ弁当」のアレンジが豊富です。
そこで、「@nasumamaeggさん的わっぱ弁当BEST5」を聞きました!
第1位「お漬物巻きおにぎりのお弁当」

・おにぎり(茗荷甘酢漬け、みぶな漬け)
・だし巻き卵
今、お弁当作りで目指しているのは、なるべく品数を抑えたまとまりのあるお弁当です。
この日のお弁当は、わっぱの弁当箱にピタッと収まり、彩りも良く気に入っています。
おにぎりに巻いたみぶな漬けは買ったものですが、茗荷の甘酢漬けは自家製です♪
蓮根ハンバーグのこだわりは、ハンバーグダネにも蓮根を入れたところ。
最初におにぎりを斜めに詰め、大きいおかず(ハンバーグ)から詰めていきました。
最後に、隙間に卵焼きとアスパラを入れて完成です!
第2位「ビーフチャップ弁当」

寝坊した朝でも時短で作れるのが、焼肉弁当!
ビーフチャップは、玉ねぎと小麦粉をまぶした牛肉を炒めて、顆粒コンソメとケチャップとウスターソースを投入してよく絡め焼きします。
風味付けにおしょうゆをたらり。瓶詰めのすりおろしニンニクも少し入れました。
普段は焼肉のタレで作ることが多いですが、「ケチャップ味も美味しいのでは?」と作ってみたら、家族から大好評!
わっぱのお弁当箱は深いので、見た目よりたくさんお肉を入れられます。
見栄えも良く収まり、相性が良いと思います♪
第3位「すき焼き弁当」

すき焼き弁当は前から作ってみたかったのですが、色味が地味そう……と、なかなか作れませんでした。
椎茸やネギ、糸こんにゃくを綺麗に並べたらなんだかいい感じに!
彩りと箸休めを兼ねて、お浸しや酢の物を飾り野菜のように作って添えました。
第4位「お寿司とうどんのお弁当」

巻き寿司やいなり寿司とうどんの組み合わせが大好きなので、お弁当にしてみました!
このわっぱはウレタン塗装をしてあるので、少しのおつゆなら漏れません。
ただ、食べた後持ち帰る際におつゆが残っていると汚してしまうので、夫は食べた後ティッシュで汁気を拭いて、持って帰ってきてくれました。
食べる方も、わっぱの扱いに慣れているのが分かって嬉しかったこともあり、4位に♪
第5位「ミートソースパスタのお弁当」

わっぱ弁当で”THE 洋食”に初挑戦!
ミートソースパスタとわっぱの弁当箱のギャップがお気に入りです。
わっぱへの色移りが心配だったので、オーブンシートを敷いています。
パスタとソースも混ざらないように盛りつけました。
ごはん派の夫と娘のために、ミニおにぎりも添えました。
「毎日のお弁当作り」攻略アイデア
お弁当を準備するタイミングは?
前日、夕飯を作るタイミングで、主に夕食の残りの素材を下ごしらえしたものをタッパーに詰めておきます。
野菜を切ったり茹でたり、肉に下味をつけたりなど、簡単なものばかりです。
もちろん、夕食のおかずのスライドもありますよ。
当日の朝は、冷蔵庫からタッパーを出すだけで、何を作ろうと思っていたか思い出せて便利です。
お弁当のおかず選びと詰め方のコツは?
おかずは、急いでいても絶対失敗しない”いつもの味付け”のものが中心です。
お弁当箱のサイズに合わせて、大きさを工夫します。
また、ひとつのお弁当箱の中で、味の変化は大切にしています。
濃い味のおかずがメインの時にはご飯を多めにしたり、さっぱりとした和え物を添えたり。
詰める時には、まずは土台となるごはんや麺などを詰めます。
そのあと、おかずは大きいものから順に配置。隙間を小さいものやバラつくもので埋めていきます。
毎日作っていても、この詰めるときは何故かいつもドキドキ!
偶然にも上手くいくと嬉しいので、毎日挑戦です!
まとめ
ごはんだけでなく、うどんやパスタも映える、意外と万能だった「わっぱ弁当」BEST5、いかがでしたか?
@nasumamaeggさんのインスタグラムには、わっぱ弁当の他にも、見た目にも美味しいお弁当がたくさん♪(旦那さんが羨ましい~!笑)
ぜひ参考にしてみてくださいね♪
※気温の高い時期はお弁当が傷みやすいので注意してください。気温25度以上の日には生野菜を避け、卵や練り物、肉・魚類にきちんと火を通すことをお勧めします。