いまや日本人の国民食ともいわれるカレー。インドやタイとは違い、日本独自のカレーが生まれ、その種類はさらに多様化しています。今回は、無印良品、成城石井、カルディで販売中のおすすめカレーをピックアップ。あなたのお好みのカレーもきっと見つかりますよ。
カレーって、無性に食べたくなりますよね…

カレーってたまに無性に食べたくなりませんか?いまや日本の国民食ともいわれるカレーを、無印良品、成城石井、カルディの3点からセレクト。
いずれ劣らぬ魅力的かつバリエーション豊かなラインアップで、あなたのカレー欲を刺激します!
カルディのいちおし
辛いって意味じゃない「大人のためのカレールー」

「大人のためのカレールー」320円(税込)
パッケージには「近頃、家で食べているいつものカレーが『重たいな~』と思った大人のあなた……」とあります。そっちの意味のオトナか!と、ドキッとした方も多いのでは?
そんな「カレーは食べたいけど、胃袋に自信がない」という大人のために、効果油を使わず、脂質を5%以下に抑えたやさしい味わいが特徴のカレーです。

脂質を抑えているので、もったりとした重さはなく、軽やかでとても食べやすいのが大人のカレーの特徴。
煮込み時間が短いので、玉ねぎや薄切り肉など、火の通りやすい野菜を使うと調理時間が短縮できますよ。
一度使ったらやめられない「インディアンカレーパウダー」

「インディアンカレーパウダー」486円(税込)
「一度使ったらほかは使えない……」と評判が高いのが「インディアンカレーパウダー」。
なんと、15種類のスパイスをブレンドしているので、何種類ものスパイスをそろえることなく、本格的なカレーが作れる、魔法のようなスパイスです。

バターと小麦粉を茶色になるまでじっくり炒めたら、カレーパウダーを投入。このひと手間でぐっと香りが引き立って、おいしいカレーができあがります
辛いだけでなく、複雑に重なり合ったスパイスの香りや風味が華やかで、ルーにはない新しいおいしさが発見できますよ!
成城石井のいちおし
今年ヒット確実!「ミャンマーチキンカレー」

「チェッターヒン」599円(税別)
人気番組のランキングでも堂々の一位に輝いた「ミャンマーカレー」は、今年一番の注目カレー。
ミャンマー料理は知らなくても、チェッターヒンなら知っているという人もいるほど、飛ぶ鳥も落とす勢いのカレーなんです。ごろりとまるまる2本鶏肉を使ったカレーは、ボリューム満点!

ぎっとりとにじんだ油は、実はおいしさの証。多めの油でじっくりと野菜を炒め、うまみを引き出してからスパイスを組み合わせるという独自の作り方のミャンマーカレーは、これまでのカレーの概念を打ち破るおいしさです。
スパイスの壮絶な辛さにくじけそうになりますが、あとからあとから野菜や肉のおいしさが押し寄せて、またひと口食べたくなるやみつきの味。カレー好きならずとも一度は食べておきたいカレーです。
desicaシリーズのレトルトカレー

左から
「ビーフハヤシ」
「バターチキンカレー」
「スパイシーカレー」
各369円(税抜)
自社職人のレシピやこだわり素材の調達力などを生かした、成城石井 “でしか” 味わえない自慢のシリーズ「deshica」。
クッキーやスープ、ドレッシングなど、さまざまなアイテムのなかでもとりわけ評判がいいのがレトルトカレーです。
「ビーフハヤシ」「バターチキンカレー」「スパイシーカレー」など、さまざまなバリエーションで、カレー好きをうならせています。

ごろりと一本丸ごとの鶏肉や、イタリア産24ヶ月熟成パルミジャーノ・レジャーノを使った特別仕様のバターチキンカレーは、インド料理店もびっくりのコク深いおいしさ。
トマトとチーズ、バターなどの複雑なおいしさが絡み合い、ご飯もナンも止まらない魅力たっぷりのカレーです。
無印良品のいちおし
糖質10g以下のカレー

左「欧風ビーフカレー」
右「キーマカレー」各350円(税込)
無印良品で注目を集めるカレーは、なんと1食のルーで糖質を10g以下に抑えたという、ダイエッターにうれしいカレー。
「糖質を抑えているなんて、満足感が低いのでは……」と思った筆者も、食べてみて納得のおいしさ&満足感でした。

糖質オフのヒミツは、とろみ付けに使ったおからと、かさ増しのきのこ類。どちらもカレーには縁のない食材に思えますが、しっくりとなじんでまるで違和感のないおいしさで感心してしまいました。
普通のカレーと比べると、ややあっさりとしている感は否めませんが、ダイエット中にカレーを食べられるなら、充分合格点といえそうです。
バターチキンカレー

レトルト バターチキンカレー 350円(税込)
最初の商品が発売されてから、何度もアップデートと重ねて現在で4代目になるバターチキンカレー。
無印良品のカレーでも人気が高いバターチキンカレーの初代バージョンが、2019年6月に復刻版として発売されました。

左「素材を生かしたバターチキンカレー」350円(税込)
右「復刻版バターチキンカレー350円(税込)
復刻版は、「白米に合うインドカレー」を目指して作られたこともあって、やさしい辛みと旨みが印象的。
一方で、トマトを加えた現代版は、さわやかさとスパイシーさ、バターのまろやかさなどおいしさが多様化している印象です。
どちらも捨てがたいおいしさのバターチキンカレー。復刻版は数量限定なので、食べ比べたい方はお早めにどうぞ♪
よし、今夜はカレーに決まり!

どうでしょう?これだけカレーを見てくると、今夜はカレーにしようという気分になりませんか?
どれもそれぞれに味わいが違うので、お好みのものをチョイスして、今夜の晩ごはんはカレーといきましょう!
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。