忙しい毎日の生活で、私たちを助けてくれるのが「作り置き」。家事の合間や週末に作り置きしておくと、忙しいときでも慌てず、晩ごはんやお弁当の準備ができる心強い存在です。この記事では、さっと作れて保存の効く作り置きレシピをご紹介。日々の献立作りの参考にしてみてくださいね♪
作り置きは未来の自分への保険!

週末の作り置きは、平日の忙しい自分への保険ですよね。仕事で遅くなったとき、ほかの家事が重なって料理できないときも、作り置きが安心です。
今回はmacaroni動画でご紹介。ごはんのおかずと副菜を5品ずつ集めてみました。今週の作り置きの参考にしてくださいね。
ごはんのおかず系
1. 旨味引き立つ。「鶏もも肉とれんこんの梅煮」

秋冬に旬を迎えるれんこんは、鶏もも肉でボリュームをアップさせて梅でさっぱりと煮込みました。
煮込むことで梅干しの酸味がほどよく飛ぶので酸っぱすぎず、子どもも食べやすい味に仕上がりますよ。鶏肉は煮込む前に一度焼き付けて、旨みをぎゅっと閉じ込めてから煮込みましょう!
2. こくうま。「豚肉とかぼちゃのごま味噌炒め」

豚肉とかぼちゃを味噌で炒めた、素朴でごはんが進むレシピならこちらです。味噌ベースの調味料で炒め合わせ、最後に白すりごまを加えることで香ばしく濃厚な味付けに仕上げているので、ごはんとのが相性抜群!
あらかじめかぼちゃを加熱すると炒め時間が短くて済むので、パパッとすぐできるお手軽レシピです。
3. お手軽♪ 「ウインナーロールキャベツ」

ロールキャベツの中身はひき肉だけとは限りません!くるくるとウインナーを巻いたら、お弁当にも使えるひと口サイズのロールキャベツができました。
キャベツの葉はあらかじめレンジで加熱すれば、ゆでるためのお湯を沸かす必要もありません。煮込むときは鍋に隙間なく詰めると荷崩れしにくいので、ロールキャベツの量にぴったりのお鍋を使ってくださいね。
4. 豆板醤でうま辛。「大根とひき肉のピリ辛炒め」

寒い季節に手に入りやすい大根は、ひき肉と合わせてピリ辛に。レンジで加熱してから煮込むので、煮込み時間が大幅に短縮できますよ。時短だけでなく、味の染み込みもよくなるので一石二鳥です♪
ひき肉の代わりにバラ肉やロース肉を使えば、ボリュームがアップ!
5. ぎゅっと旨味染み込む。「甘辛きつねそぼろ」

厚揚げと玉ねぎをメイン食材としてしょうがやほかの調味料で味付けしたひと品。材料費も安くすみ、簡単に作れるので節約したいときや忙しいときにぴったりです。
作っておけばランチや弁当、さらには晩ごはんのメインとしても使えます。
副菜
1. さっぱりこっくり「かぼちゃのはちみつレモン煮」

かぼちゃをレモンでさっぱりと仕上げたはちみつレモン煮は、箸休めやお弁当の彩りにあると便利。切ったさつまいもに水とはちみつ、スライスレモンを加えて煮込むだけなので、隙間時間にササッとできちゃうお手軽レシピです。
火が強すぎると煮崩れるので、弱火でじっくり、を心がけてくださいね。
2. 甘辛味がしみ込む。「きのことしらたきのピリ辛煮」

秋においしいきのこは、白滝と合わせてピリ辛煮にどうぞ。唐辛子を加えたピリ辛な味付けで、新米がよりおいしく食べられそうですね。
しらたきはレンジでアク抜きすると手間が省けます。唐辛子の量はお好みで調整してくださいね。子どもがいるご家庭は、大人の分だけ七味唐辛子を加えると家族全員で食べられますよ。
3. しみじゅわっ。「玉ねぎの焼き浸し」

いつもは脇役に徹する玉ねぎも、厚めにスライスして焼き浸しにすれば立派な主役になりますよ。焼くときに頻繁に裏返すを形が崩れやすいので、ここはひとつじっくりと待ちましょう。
玉ねぎが焼きたての熱いうちに調味料に漬けて、よ~く味をしみ込ませて召し上がれ♪
4. カレー粉香る。「ツナカレーマカロニサラダ」

いつものマカロニサラダも、カレー粉を加えれば、まろやかでスパイシーな新しいおいしさが発見できますよ。
マカロニはゆであがったらサラダ油をまぶすことで、くっつかず作業がしやすくなるので試してみてくださいね。
5. 味しみしみ。「こんにゃくときのこの甘辛煮」

最後にご紹介するのは、きのことこんにゃくを甘辛く煮込んだ常備菜。醤油、砂糖などの基本的な味付けですが、しょうがを加えることでさっぱりと、いくらでも食べられるおいしさに仕上げました。
辛い味付けが好きな方は、豆板醤を加えてアレンジしてくださいね。
作り置きが平日をグッとラクにする♪

これだけ作り置きすれば、今週の平日もラクして過ごせそうですね。スーパーに並ぶ野菜もだんだん冬の色が濃くなってくるので、旬のものを上手に組み合わせながらつくりおきを楽しんでくださいね♪
次回の作り置きレシピもどうぞお楽しみに!