カレーっておいしいけどいつも同じ具材で作るからマンネリしがち……という方に、旬の野菜を使った野菜カレーのレシピを集めました。カフェ風のおしゃれなカレーから、お弁当に使えるレシピもありますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。
春野菜のカレーレシピ6選
1. 豚バラキャベツカレー

やわらかい豚バラブロック肉と、とろとろに煮込んだキャベツの相性がばっちりのカレー。自家製トマトソース入りで、子供も食べやすいちょっと甘めのカフェ風仕立てになっています。
キャベツをたくさん使うので、大量消費したいときにも助かります。キャベツの量に驚くかもしれませんが、煮込むとかさが減るので安心してください。また、一般的なキャベツの旬は冬なので、ぜひ春キャベツを使って作ってみてくださいね。
2. たけのことあさりの春カレー
旬のたけのことあさりを合わせた、春限定の特別感を味わえるレシピ。あさりとかつお節の出汁が効いたうまみたっぷりのルーは、和風のやさしい味わいですよ。
殻付きのあさりがない場合は、むき身を使ってもおいしく食べられます。
3. たけのこ入りドライカレー
こりこりとした食感がたのしいたけのこを使ったドライカレーです。市販の焼き肉のたれを隠し味に使用することによって、辛みがマイルドになりますよ。
たけのこは採れたてでももちろん、水煮でも代用できます。半熟卵をのせるだけでカフェで食べるようなカレーをたのしむことができますよ。
4. 新玉ねぎのバターチキンカレー

鶏肉がしっとりしていて、おいしさまちがいなしのバターチキンカレー。
新玉ねぎをすりおろして使うので、新玉ねぎの甘さをしっかりと味わうことができます。焦げつきやすいので、煮込むときはよくかき混ぜてくださいね。
5. 春野菜の雑穀ドライカレー
ドライカレーに使われる、高カロリーの小麦粉やバター、ひき肉などの食材を一切使わないので、カロリーが気になる方にもおすすめです。
野菜のうまみと雑穀の食感がよく合いますよ。野菜嫌いのお子さんにも喜んでもらえること間違いなし!
6. そらまめ入り和風ドライカレー
そらまめの食感が良いアクセントになっています。醤油で和風のドライカレーに仕上がっているため、そらまめの甘さが引き立ちますよ。
煮込む必要もないので時短にもなりますよ。目玉焼きをのせてめしあがれ。
夏野菜のカレーレシピ5選
7. チキンと夏野菜のスープカレー

夏野菜のなすとピーマンがごろごろと入った、満足感の高いレシピです。カレー粉を炒めるときに油がはねやすいので注意しましょう。
食欲がない日でも、するすると食べられる料理ですよ。たっぷりの夏野菜を口いっぱいに頬張れば、夏バテもふきとびますね!
8. お肉不要!夏野菜カレー

8種類もの野菜を使った、肉類をまったく使わないカレーです。野菜のうまみが溶け出したルーは、焼いた香ばしいオクラやズッキーニ、パプリカなどの夏野菜にもよく合います。
色が鮮やかな野菜は煮込まないので、彩りがきれいに仕上がりますよ。
9. レンジで簡単なすとえだ豆のキーマカレー

レンジで作れるドライカレーなので夏は暑くて火は使いたくない……というときにぴったりです。時短にもなるので忙しいときにもおすすめです。
大きめのなすとえだ豆の食感が楽しいですよ。スパイシーな味が好きな方はカレー粉の量を増やして作ってみてくださいね。
10. 夏野菜たっぷり!和風だしスープカレー

和風出汁が香る、夏野菜を加えて煮込んだスープカレーです。さらっとした和風のスープなので、食欲が落ちがちなときでも食べやすく、スパイスの香りで食欲も増進しますよ。
11. ごろごろ夏野菜のキーマカレー

ズッキーニやパプリカなどのたっぷりの野菜と、ひき肉でコク旨いキーマカレーにみょうがのアクセントがきいています。いろいろな夏野菜のおかげで食感も楽しいですよ。
主な調味料は、なんとカレー粉とめんつゆの2つだけなんです。煮込みいらずで時短で作れる、暑い日にぴったりのひと品です。
秋野菜のカレーレシピ5選
12. ミートボール入り和風きのこカレー
作り置きもできる、揚げないミートボールを加えた和風カレーです。きのこは火の通りが早い具材なので長時間煮込まなくてもうまみたっぷりに仕上がります。
作り置きや市販のミートボールを使うと、調理時間も20分ほどの時短で済みますよ。
13. チキンとれんこんの和風カレー

酢を入れるイメージのないカレーですが、合わせ酢と梅酒、梅干しを使うことでいくらでもおかわりできそうなさっぱりとした和風味に仕上がります。大きめにカットしたれんこんがたっぷりと入っているので食べ応えがありますよ。
14. 繊維たっぷりごぼうカレー
ささがきのごぼうをたっぷり使用したカレーです。ささがきにすることで食べやすくなります。
食感のかたいごぼうがたくさん入っているので、噛む回数も自然と増えて満足感も高まるひと品。酢や昆布茶を使うことでごぼうの味がカレーによくなじみます。
15. きのこたっぷり秋味カレー

いろいろな種類のきのこをふんだんに使ったきのこカレーは、きのこを天日干しにするというひと手間を加えることでうまみがぐんとアップしますよ。
天日干しする時間がなければ、そのままきのこを使用してもOKです。仕上げにバターを入れることでコクがでて、香りが広がりますよ。
16. さつまいもと厚揚げのドライカレー
肉は使用せず、厚揚げとさつまいもを使って調理をするので、ヘルシーなのに食べごたえがあります。ごはんにもパンにも合う、少し甘めの仕上がりです。
作り置きもできるので、多めに作っておけばお弁当のおかずにも使える便利なひと品ですね。
冬野菜のカレーレシピ5選
17. こくうまかぼちゃカレー

煮たり焼いたりという印象の強いかぼちゃをじゃがいもの代わりに使っています。スパイシーな香りのなかに感じられるかぼちゃの甘さがやみつきになりますよ。
やさしい甘さのおかげでお子さんにもピッタリです。
18. とろとろ白菜カレー

とろとろ食感の秘密はフライパンいっぱいの山盛り白菜です。白菜は煮込むことでかさが減るのでたくさん食べられますよ。
トマトジュースを加えじっくり煮詰めていくと、ひき肉と野菜のうまみがギュッと詰まった絶品カレーに仕上がります。
19. 甘酒で煮込んだこっくり里芋ドライカレー

なんと甘酒で煮込んだドライカレーのレシピです。10分程煮込むだけなのに、甘酒のおかげで1日寝かせたようなカレーのコクとうまみを感じられますよ。
甘酒は酒かすではなく、米麹からつくられた砂糖不使用のものを使うのがおすすめです。
20. 春菊と鶏胸肉のカレー

材料をカットしてささっと20分煮込めば完成。鍋の具材という印象が強い春菊ですが、実は春菊のほろ苦さがカレーによく合うんです。
鶏むね肉はバターで炒めるとコクが出ますよ。
21. チキンとブロッコリーのカレー

ブロッコリーとチキンがごろごろ入った満足感の高いカレーのレシピです。スパイスを合わせて作る本格仕様です。さらさらとしているのでいくらでも食べすすめてしまいそうですね。
辛いのが苦手なかたは、チリペッパーを減らして調整してくださいね。ほかほかと体が温まりますよ。
季節の野菜でカレーを楽しもう!
季節ごとに訪れる旬の野菜ですが、カレーなら丸ごと余すことなく楽しむことができますよ。
また、カレーのマンネリ化も防いで余りがちな野菜も大量に消費できるので、一石二鳥!主婦のうれしい味方ですね。今日の夕ご飯は旬の野菜を使ったカレーにしてみませんか?