自分の髪を使ってリボンの形にアレンジする「リボンヘア」のやり方を写真入りでわかりやすく解説。リボンの大きさや位置を変えれば、かわいい雰囲気からインパクトのある感じまで、印象が変わります。お手軽ヘアアレンジなのでぜひマスターして下さい!
基本のリボンヘアのやり方と簡単バリエーション

hair&make WAKO(anti)
今回は基本のリボンヘアのやり方と、リボンの大きさや結ぶ位置による印象の違いについてもわかりやすく解説。コテで巻かなくても、ゴムを使わなくてもできるお手軽アレンジなのでぜひマスターして下さい!
ベースのスタイル
鎖骨下のミディアムローレイヤー

鎖骨下のミディアムヘア
おすすめのタイプ
顔型:すべて
髪質:すべて
毛量:やや少ない~多い
クセ:なし~ややあり
ヘアアレンジのやり方

サイドの髪をざっくり分ける

サイドの髪を後ろに持ってくる



(B)の毛束でリボンの輪っかを作る
5. 作りたいリボンの大きさで輪っかを作ります。(B)の毛束を左側にクロスさせ、毛束の中間部分と毛先を持ちます。※次の工程で毛束をひねるので、左手の持ち方が重要です。

下から上に向かってひねる

指で押さえていた部分を仮留めする
7. ダックカールで仮留めします。先ほど指で押さえていた部分をしっかり留めておきましょう。

(A)の毛束も同様に仮留め
8. (A)の毛束も同様に輪っかを作り、仮留めしておきます。

くるりんぱの要領で(C)の毛束を通す

赤丸印の部分に毛束を通す


たるみをとってリボンの形に

(C)の毛束は離さずに、アメピンで固定

上から下にピンを留める
14. 今度は、上から下に向かってアメピンを押し込み、しっかり固定させます。

輪っかをUピンで留めて、リボンの形を整える
15. この時点で輪っかの部分が浮くようであれば、しましょう。リボンが頭の丸みに沿うようにすると、かわいく仕上がります。
上手く仕上がるポイント
毛束がたるまないようにアメピンをしっかり押しこむことで、リボンが崩れにくくなります。輪っか部分は、なるべく左右対称に作ると仕上りがキレイです。

リボンが崩れないようにしっかり固定
リボンの大きさや位置による印象の違い
今回のような小さめのリボンヘアは、ナチュラルでかわいい印象に。毛束を細くすることで、より可憐な雰囲気になります。

小さめのリボンヘア
大きめに作るリボンハーフアップは存在感があり、こなれた印象に仕上がります。

大きめのリボンハーフアップ
さらに太めのリボンをトップに持ってくると、華やかでインパクトのある仕上がりになりますよ。

トップに作った大きめのリボンヘア
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