格安SIMにしたものの、思ってたのと違った。そんな時、解約しようとして驚くほどの金額を請求されちゃうことも…。そんな悲劇を防ぐべく、解約金がかからない格安SIMを紹介します。
今までと大きく変わった"解約金"の金額
解約時に頭を悩ませる原因のひとつが「解約金」です。この解約金をかからないようにしようとすると、縛りのきれた3カ月間のタイミングを狙うしかありません。
これを逃すと9500円の解約金を払うか、また2年間待つ必要がありました。
知らないと損します!格安SIMにも解約金はあるんです
キャリアから格安SIMに乗り換えて、解約金から開放された! と思っていたら大間違い。意外と知られていませんが、格安SIMにも解約金があるんです。
今から格安SIMに乗り換えるのであれば、「解約金」についてもしっかり知っておきたいところ。
楽天モバイル最低利用期間・解約金ともにナシ!

楽天
楽天モバイル
月額料金:2980円
(プランS:2GB/音声通話SIM/ドコモ回線)
キャリアと揃えて解約金を撤廃!乗り換えやすくなった"楽天モバイル"

楽天モバイルは、2019年10月以降に契約した人なら、音声SIMのスーパーホーダイプランの解約金も最低利用期間もありません。
1年間「2980円→1480円」に!楽天会員ならオトクに使えます

やや割高と紹介しましたが、楽天会員なら話は別。2980円から1500円が引かれ、月額1480円から使えるのです。
mineoアプリからでも解約できる!

オプテージ
mineo
月額料金:1510円
(3GB/音声通話SIM/ドコモ回線)
アプリから解約できるフットワークの軽さ!

パケットを全ユーザーがシェアできたり、スマホの悩みを他のユーザーに掲示板で聞いてみたりと、他社にないサービスが豊富なのが特徴です。
以前に申し込んだ人は"MNP転出時契約解除料"に注意!
解約金が無い代わりに、MNP転出時契約解除料が通常よりも高額な9500円に設定されていましたが、10月から他社同様の3000円に統一されました。

UQモバイル爆速で解約金も0円なんです!

UQコミュニケーションズ
UQモバイル
月額料金:1980円
(3GB/通話プランS)
新プランはシンプルでわかりやすいが既存のユーザーはプラン変更時に注意!

UQモバイルも10月以降、新料金プランを導入したため、解約金がかからなくなりました。
ただし「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」を利用していた場合、2年以上使用していないとプラン変更ができない点に注意が必要です。
イオンモバイル急ぎ音声通話SIMが必要なら!

イオンリテール
イオンモバイル
月額料金:1580円
(4GB/音声プラン)
近所のイオンの窓口で契約できて最低利用期間も解約金も必要なし!

全国展開しているイオンで手軽に購入できるのがイオンモバイルの強み。しかも対面販売なので、わからないことを聞きながら契約できます。
電話番号を引き継ぎたい場合は90日以内の転出は厳禁!

最低利用期間も解約金もかからない代わりに、MNP転出料が他のSIMと比べるとやや高く設定されています。
ワイモバイル無制限通話が可能なサブキャリア

ソフトバンク
ワイモバイル
月額料金:2980円※
(スマホプランS:3GB)
※7カ月目までは1980円

既存ユーザーは機種変更するか2年間待つことで解約金が免除に!
こちらも大幅なプラン改定が入り、10月以降は解約金が無料となりました。
解約金0円SIM5選オススメまとめ
一気に紹介してきましたが、各SIMの特徴とオススメをまとめました。
解約金が0円だからこそ、お試し感覚で契約してそのサービスを知ることができます。
サブアカウントとして契約して、本アカウントに乗り換えるというのもいいかもしれません。