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LOCARI(ロカリ)

中東生まれのスーパーフード?フムスのおすすめレシピ10選

イスラエルやトルコなどの中東で昔から食べられているフムスというレシピ。最近はおしゃれなカフェやレストランでも提供されていて、食材や作り方について気になった方も多いのではないでしょうか。こちらの記事では、そんなフムスの特徴とおすすめレシピ10選をご紹介いたします。

フムスってどんな食べ物?

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フムスとは、レバノンやイスラエル、トルコなどの中東料理で昔から親しまれてきたソウルフード的存在の食べ物です。

ひよこ豆とタヒーニといわれる中東の練りごま、オリーブオイルなどが主な材料。フムスはペースト状なのでホブスと呼ばれる薄くて大きな丸いパンやピタパン、または生野菜と一緒に食べるのが一般的ですよ。

なぜフムスが注目されているのか

ひよこ豆は食物繊維やたんぱく質、ビタミンやミネラルなどが豊富。特に食物繊維は、血中のコレステロールを低下させたり、便秘の解消にも役立つ働きがありますよ。(※1)

また栄養価が高く、低カロリーなのにおいしいのでダイエットにも最適です。海外のセレブたちもこぞって食べる今流行りのスーパーフードなんです。

ひよこ豆で作る!基本のフムスレシピ4選

1. 豆の旨味がぎゅぎゅっ!濃厚しっとりフムス

Photo by macaroni
Photo by macaroni

本来ならフムスはタヒーニといわれるゴマペーストを使いますが、今回は手に入りやすい練りごまを使用したレシピです。

ひよこ豆さえゆでてしまえば、あとは材料をフードプロセッサーに入れてしまえば簡単に作ることができますよ。

2. マヨネーズとすりゴマで簡単味付け。ヒヨコ豆のフムス

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こちらのフムスは基本で使用する材料よりも、もっと手軽に手に入る材料で作ることができます。

練りゴマペーストではなくて、すりごまとマヨネーズで簡単調理。最後にスパイスをかけてより本格的な味わいでどうぞ。

3. 豆嫌いでも食べられるフムス

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豆のぼそぼそとした舌触りがが嫌いという方もいますよね。豆のゆで汁を加えながらフードプロセッサーにかけ、それでもボソボソ感が気になる方は濾すとよりなめらかになります。

ニンニクを軽く揚げるので少しだけ手間ですが、その分おいしいですよ。

4. クミンが香るフムス

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こちらのレシピも基本の作り方と同じでとても簡単にできます。少しだけ違うのはヨーグルトが入っていることと、ニンニクは使っていないということです。

クミンの香りがしてあっさりと食べることができるフムスです。

野菜と合わせたアレンジフムスレシピ6選

5. アボカドフムス

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ひよこ豆とアボカドでとってもクリーミーな舌触りに仕上げています。

アボカドにカイエンペッパーの組み合わせでトルティーヤチップスによく合います。パーティー料理にもおすすめですよ。

6. ほうれんそうフムス

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ほうれんそうの緑色がきれいなフムスです。食卓がとっても明るくなりますよ。

また、ほうれんそうには鉄分も豊富に含まれているので、不足しがちな栄養素を手軽に補うこともできますよ。カリカリに焼いたバケットを添えてぜひ一緒に食べてみてください。

7. 赤パプリカのフムス

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丁寧にローストしたパプリカを使うことで、パプリカのやさしい甘みが際立ったフムスです。色もオレンジ色でとってもきれいですよ。

パプリカをローストするのは少し手間ですが、その手間以上のおいしさがあること間違いなしです。

8. 大葉としょうがの和風フムス

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中東のソウルフードであるフムスに大葉としょうがが入っています。和風アレンジがきいたレシピです。

作り方も基本のフムスと変わらずフードプロセッサーで混ぜるだけです。スティック野菜やサラダのドレッシングとして使うのもいいですよ。

9. パクチーのフムス

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基本のフムスに飽きてきたらちょっと変わった味付けを。ほのかにパクチーのかおりがするエスニックバージョンです。

パクチー好きの方は一度作ってみてはいかがでしょうか?

10. ミックスビーンズとビーツのフムス

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ピンク色?と驚かれたひともいるはず。じつは、この色の正体は、ビーツそのものの色で着色料は一切使っていません。

ビーツ自体は味がほとんどないのでとっても食べやすいです。またクミンが効いているので、一気に中東の異国気分が味わえますよ。

フムスのバリーエーションを楽しもう♪

フムスの主材料であるひよこ豆は栄養価がとても高く、女性にとってうれしい効果もたくさんあります。また、ひよこ豆はクセがなくあっさりとした味わいなので、いろんな食材と合いますし、アレンジのバリエーションも豊富です。

とっても簡単に作ることができるフムス。皆さんもぜひ一度食べてみてください。

(2019/10/25参照)

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この記事のライター

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