こんにちは。シャトレーゼにてクリスマスケーキの予約を完了した、ヨムーノライターのやむです。
シャトレーゼのプリンは、素材にこだわっていることをご存じですか?
驚きなのは100円(税別)から購入できるコスパの良さだけではなく、定番のカスタードプリンからリッチな味わいの本格派プリン、「これをプリンに!?」といった変わりダネまでそろっているところ。
今回はこれら3つのプリンを食べくらべてみました。
読み終わったころにはきっとシャトレーゼのプリンが食べたくなってしまいますよ。
新商品と入れ替わる前にチェックしてみてくださいね。
無添加 契約農場たまごのプリン

シャトレーゼ 無添加 契約農場たまごのプリン 100円(税別)
シャトレーゼのプリンの中でも、一番オーソドックスで定番のカスタードプリンです。
シャトレーゼオリジナルの卵や牛乳など素材にもこだわった無添加のプリンなので、コクとシンプルな味わいが特徴。
手のひらサイズのかわいらしい見た目もポイントです。おやつとしてはもちろん、食後のデザートとしてもちょうどいいサイズのプリンなので、ぺろりと食べられます。
たまごのプリン 商品情報

・カロリー:170キロカロリー
カロリーが200キロカロリー以内におさえられていることはうれしいですね。
賞味期限は購入日を含めておよそ2~3日なので、低価格だからといってまとめ買いせずに、食べきれる分だけ購入しましょう。
シャトレーゼの無添加 契約農場たまごのプリン 実食レポ

食べてみると、たまごの濃厚さが最初に感じられます。
素材にこだわっているたまごだけあって、卵黄の濃い味とマイルドな味わいで「さすがシャトレーゼだな」と思いました。100円(税別)とは思えないほどのクオリティです。
素材の味を引き立てたシンプルな仕上がりは、王道のカスタードプリンといった印象。
何回食べても食べ飽きない味なので、次回シャトレーゼに行ったときはついついまとめ買いしてしまいそうです……!
ほんのりビターで大人も好きな味

カラメルはほんのりビターでした。
カスタードプリン自体も甘すぎないので、本格的なプリンの味わいです。
初めは小さいサイズかなと思ったのですが、濃厚なプリンだったので満足感が大きいです。
食後のデザートとしてぴったりサイズだなと感じました。
タピオカ風ミルクティープリン

シャトレーゼ タピオカ風ミルクティープリン120円(税別)
タピオカブームにあやかり、シャトレーゼでもタピオカプリンが販売されていました。
今年は、爆発的なタピオカブームでしたね。タピオカとプリンの組み合わせとはどうなのでしょうか。かなり興味津々で購入しました。
しかし商品名にもあるとおりあくまでも「タピオカ風」なので、実際のタピオカは使用されていません。
タピオカに見立てたゼリーとミルクティー風味のプリンです。
タピオカ風ミルクティープリン 商品情報

・カロリー:138キロカロリー
カロリーは先ほどご紹介した、「無添加 契約農場たまごのプリン」よりも30キロカロリーほど低い、138キロカロリーでした。
台湾発祥のタピオカミルクティー専門店であるゴンチャを例にカロリーをみると、ミルクティベースがおよそ200キロカロリー、タピオカパールがおよそ130キロカロリーあるので、Sサイズのドリンク1杯で300キロカロリー相当あります。
それがシャトレーゼのプリンでは138キロカロリーにおさえられるので、「タピオカ飲みたいけどダイエットもしたい!」という方は気分転換に、シャトレーゼのプリンに置き換えてみてはいかがでしょうか。
タピオカ風ミルクティープリン 実食レポ

カップのふたを開けてみるとこんな様子でした。
持ち運びのときの振動で中身のタピオカ風のものが片方に寄ってしまいましたが、ふつうに持ち運びさえすればきれいにトッピングされた状態です。タピオカは予想どおりこんにゃくのような食感でした。
タピオカよりはモチモチ感と弾力が抑えられてしまいますが、プリンと一緒に食べてみるとちょうどいい食感です。
白い部分はミルククリームなのですが、このクリームだけ味見をしてみると茶葉の香りがほんのりしてきました。
ミルクティープリンには世界三大紅茶のひとつである、ダージリンが使用されています。 きっとこの香りがミルククリームにも感じられたのかもしれません。
専門店顔負けのミルクティー風味

こちらのミルクティープリンは、想像以上のミルクティー感で驚きました。
茶葉にこだわっている分、タピオカミルク専門店並みの紅茶の風味と茶葉の苦みがほんのりと感じられます。
弾力があるプリンなのでタピオカ風ゼリーと合わせると、食べ応えのあるプリンでした。
タピオカミルクティー好きの方に1度試してほしいプリンです。
プレミアムプリン

シャトレーゼ プレミアムプリン 150円(税別)
シャトレーゼのプレミアムプリンは、ベーシックなカスタードプリンのワンランク上のクオリティに仕上がったプリンです。
一般的なプリントの違いは大きく2つあります。
・特別飼育たまごのうまみ
・ミルキーな特製クリーム
シャトレーゼが独自開発した特別飼育たまごの濃い卵黄をたっぷりと使って、濃厚かつコク深い味わいに作られています。そして臭みが少ないので風味がよく、食べた後の余韻も楽しめることもポイントです。
そんな特別に作られたカスタードプリンのうえに乗っているクリームは、北海道産純生クリーム入りの特製クリームです。プリンだけではなくトッピングのクリームまでにも余念がない、シャトレーゼのスイーツに対するこだわりがうかがえます。
プレミアムプリンのここに注意!

プレミアムプリンを形作るトッピングのクリームは、固められているわけではないので、激しく揺れるとカップ内がぐちゃぐちゃに混ざってしまいます。
プリン自体もやわらかいので購入後の持ち運びにはご注意ください。せっかちなわたしは自転車に乗せて立ちこぎしたせいで、見事に中身がミックスされてしまいました……。
写真のプレミアムプリンは2回目に購入したものです。
プレミアムプリン 商品情報

・カロリー:266キロカロリー
卵黄とたっぷりと使い、クリーミーな生クリームもトッピングされている特別なプリンなので、カロリーは多めにみてください。
サイズは初めにご紹介した「無添加 契約農場たまごのプリン」よりも一回り大きいサイズなので、味だけではなくボリュームにも満足感があります。
仕事や家事でがんばった後のご褒美スイーツとしておすすめです。
プレミアムプリン 実食レポ

クリームはホイップされる手前のようなふわっとした食感と、ミルキーな味わいです。マイルドなクリームをかき分けるように、たまごの濃厚なうまみがガツンと感じられました。
カラメルなしでもどんどん食べ進められるおいしさは、先ほどご紹介したプリンよりもワンランク上の、文字通り「プレミアム」感が味わえます。
個人的にはカラメルなしの生クリームとプリンのコンビが好みなので、この2つを十分に味わった後にカラメル部分に突入していただきたいです。
極上のとろっとクリーム

ひと口すくったあとにのぞいてみると、クリーム部分がとろっとしたたり落ちる寸前でした。
これほどなめらかでやわらかいクリームなので、まろやかさがプラスされるだけではなく、飲み込んだ後の余韻まで楽しめます。
ぜひ「無添加 契約農場たまごのプリン」と食べ比べてほしいです。
シャトレーゼのプリン情報
2019年11月22日時点では、シャトレーゼには4種類のプリンがあります。
・無添加 契約農場たまごのプリン
マンゴープリンは2019年9月11日に販売された商品です。定番の無添加契約農場たまごのプリン以外は、時期によって入れ替わる可能性があります。
新商品も追加されるので、商品情報についてはシャトレーゼ公式サイトをチェックしてくださいね。
シャトレーゼのプリンは個性派ぞろい
それぞれちがった味わいが楽しめる、シャトレーゼのプリンを3つご紹介しました。
シャトレーゼのプリンをまだ食べたことがない方は、まずは定番の無添加プリンから食べてほしいです。 プレミアムプリンとの食べくらべも面白そうですね。
変わりダネとしてタピオカ風ミルクティープリンも侮れません。シャトレーゼで、好みのプリンを見つけてみましょう。
※2019年11月22日現在の情報です。