03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

顔色が悪いのを改善するには?血色を良くするマッサージ方法

顔色を良くする方法をご紹介します。今回は、顔色を良くするメソッド・マッサージ方法。顔色が悪いと、相手に与える印象も悪くなることが多いです。そんな時、簡単に顔の血行を良くする方法があります。メイクなど、顔色が悪くなる原因も合わせてご紹介。

顔色を良くする方法・解消マッサージ

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顔色をよくする簡単マッサージをお伝えします!

どんな時に顔色が悪くなる?

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顔色悪いね。という言葉を言われたりしませんか?

■体が冷えると血液の循環が悪くなる(青白い顔)
■老廃物を排出処理できないとき(茶色い顔)

顔色が悪いとどうなるの?

・疲れた表情に見える
周囲の人から疲れた顔に見られたり、対面した相手への印象も変わってきます。

・お化粧のノリが悪くなる
お化粧のノリが悪くなることで、ファンデーションがまだらになることが多いです。
これは、血行が悪くなることで、肌の細胞への栄養供給が十分に行われず、肌トラブルを招くことが多くなるためです。

・メイクが厚塗りになる
血色をよくしようとしてメイクが厚塗りになってしまい、実年齢よりも高い年齢の印象を与えることもあります。メイクの厚塗りを繰り返すことで、皮膚呼吸の妨げや、しっかりメイクを落とさなかった場合に、衛生面での問題が起こり、肌トラブルの原因にもなります。

どうしたら顔色がよくなる?

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適度な運動をして顔色をよくしましょう

顔の血行を良くするマッサージ(青い顔編)

■ピアノタッチマッサージ

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目の下に人さし指、中指、薬指の3本を置きます

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ツボの位置を確認します

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ツボを押しながら口を開け閉め

老廃物を排出するマッサージ(茶色い顔編)

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リンパを流す位置を確認します

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使用する指は、人さし指、中指、薬指

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必ず額から首に向けて一方向で行います

※今回書いた記事は、すべての症状に対して万能なメソッドではありません。解消されない場合もありますので、その際は専門機関にご相談ください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

この記事のライター