こんにちは、片づけ遊び指導士のヨムーノライター、アリカです。
こんにちは、片づけ遊び指導士のヨムーノライター、アリカです。
家を新築する際、なるべく収納を多く造ることを心がけました。
あらかじめ計画的に用途を設定した箇所もありますが、そうではない箇所もあり……。
リビングから2階に上がる階段のふもとに、扱いに困っていた小さな納戸があります。
長年使い勝手に困っていましたが、このたび「古紙やダンボールのための収納スペース」に改善しました。
お恥ずかしながら、Beforeです

幅狭の空間ですが、縦のスペースに無駄に余裕があります。
ランダムに古紙を積み重ねるだけのスペース……とてももったいない使い方をしていました。
夫が単身赴任する前、新聞や古紙、段ボールの管理はすべて夫任せでした。
なので見てみぬふりだったのですが、自分が管理することになった今、使い勝手は”良い”に限ります!
まずは、収めたいものを再確認
まず最初のステップとして、このスペースに収めたいものを改めて洗い出しました。
今まで廃棄するダンボールの定位置を決めておらず、パントリーや別の納戸の隙間などに置き、なんとなくゴミ回収の日を待っていましたが、思い切ってここを定位置としました!
追加で用意したものはコレ!

空間を仕切るために、ダイソーで突っ張り棒2本と突っ張り棒用の『棚』を2枚購入しました!
さらに、セリアで「ランドリーバスケットMサイズ」を購入。
段ボールストッカーを購入

山崎実業「tower(タワー)シリーズ」の段ボールストッカーを購入しました。
段ボールに対してコンパクトな見た目ですが、段ボールを収納したまま、下部に紐を通して束ねて縛れる仕組みです。便利!
使用前にキャスターを取り付けました。
改善1:縦の空間を仕切る

必要な高さの位置で、突っ張り棒2本を設置し、その上に棚をセット。
棚の裏側に、棒をはめ込める部品が付いているので、安定しています。
改善2:ゴミ袋の分類

これは以前から取り入れていた方法ですが、各種ゴミ袋をそれぞれ袋から出して分けてカゴに収納しています。
カゴはラベリングで分かりやすくしてあるので、家族も迷わず取り出せます。
こちらも突っ張り棒で空間を仕切って収納しています。
改善3:セリアのランドリーバスケットの中身は?

セリアで購入したランドリーバスケットには、紙袋のストックと幼稚園に提供する箱類のストック、梱包材を入れました。
紙袋はこの袋に入るだけ、箱類のストックも袋がいっぱいになると幼稚園に持っていく仕組みにしたいと思います。
改善4:古紙、カタログ、新聞紙の分類

何年も前に購入した「新聞ストッカー」を、今回もそのまま再利用。
その上にニトリのインボックスを重ねました。
新聞もカタログも、日々発生する古紙と比べると使用頻度はきわめて低いです。
頻度の高いものを出し入れしやいよう、優先的に配置します。
段ボールストッカーを配置してみた
タワーのダンボールストッカーを使ってみました。
ストッカーがなければバラついていたと思われるダンボールもしっかり収納できました!
改善5:仕上げはカレンダー

すぐに確認できるよう、壁に「ゴミの日カレンダー」を貼りました。

また、荷造りセットもすぐ側に置きます。
左のグレーのボックスは3COINSで購入したものです。
ガムテープや荷造り紐、はさみなど、まとめていると便利です。
箱に取っ手が付いているので、そのまま持ち運べるのも利点のひとつです。
After:完成です!

もともと使用していた物と新たに購入した物を組み合わせて、ダンボールと古紙専用の納戸が完成しました。
廃棄用のものとはいえ、指定席を作ることでスッキリ収納できます。
仕組みを作ったことで、使い勝手も格段に良くなりました!
ぜひ参考にしてみてくださいね。