カレーや煮物には欠かせない野菜「にんじん」。鮮やかなオレンジ色で、料理に彩りをプラスし、食卓を華やかにしてくれます。今日はにんじんを味わうメニューを5つ厳選しました!
カレーや煮物には欠かせない野菜「にんじん」。鮮やかなオレンジ色で、料理に彩りをプラスし、食卓を華やかにしてくれます。今日はにんじんを味わうメニューを5つ厳選しました!
これからの季節、にんじんをしっかり食べてほしい!
にんじんにはβ‐カロテンが豊富!!
一般的に私たちがにんじんと呼んで食べているのが「西洋にんじん」。このオレンジ色はβ-カロテンによるものです。
にんじんにはβ‐カロテンが豊富に含まれていて、中サイズのにんじん約1/2本で、1日の女性の推定平均必要量を摂ることができるほどです。
β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、ビタミンAの働きをします。ビタミンAは皮膚や粘膜をつくるときに欠かせないものです。皮膚や粘膜を強くして乾燥から守ります。このことは感染症予防につながります。
寒くなると感染症が流行りやすくなるので、にんじんをたくさん食べて強いからだをつくっておきましょう。
管理栄養士が厳選!にんじんレシピ
にんじんの塩昆布ラぺサラダ
にんじんを切って和えるだけ。うま味と塩味のある塩昆布は万能調味料です。細目の千切りにし、和えてから少し時間を置くと食べやすくなります。

人参ドレッシングのカルパッチョ
にんじんはいろいろな料理に使えますが、すりおろしてドレッシングにもなる野菜です。カルパッチョだけでなく、野菜やお肉のソースにもなります。

お野菜たっぷりビジュアルサンド
にんじんを挟むことで、見た目にも華やかでボリュームのあるサンドになります。マヨネーズを片面のパンにだけ塗ることで、カロリーを抑えています。

にんじんのポタージュスープ
にんじんをたっぷり使った、ビタミンAがしっかり摂れるメニューです。にんじんの甘みも味わうことができ、心もからだも温まります。朝食にもぴったりにメニューです。

鶏肉と野菜のポトフ
野菜を大きめに切ってじっくりと煮込むことで、野菜の甘みとうま味がしっかり味わえます。ボリュームもあり、満足感のある一品です。

まとめ
いろいろな調理法で美味しく食べる
にんじんの独特な香りが苦手な人もいるかもしれません。しかし、調理法を工夫すると食べやすくなり、甘みやうま味が出てきます。
いろいろなにんじんメニューに挑戦して自分好みの調理法を見つけてみましょう。そして、にんじんの栄養パワーをつけて、今年は風邪を寄せ付けない元気なからだをつくりましょう!