03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

業務スーパーマニアがリピ買い!「薄焼き餅」は家で味わえる台湾グルメ

業務スーパーには、海外の輸入食品がたくさん並んでいます。見たことのない珍しい食品があるとちょっと気になりますよね。この記事でおすすめするのは、台湾から直輸入された「薄焼き餅」。業務スーパーマニアの筆者イチオシの商品です。

台湾から直輸入!薄焼き餅(ビン)とは?

Photo by kanipangram
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薄焼き餅(ビン)とは、小麦粉に油を塗った生地に、ねぎなどを練りこんで焼く中華料理です。別名で「葱油餅(ツォンヨゥピン)」とも呼ばれています。

商品のパッケージに「台湾の屋台でおなじみ」と書いてある通り、台湾ではとても有名なB級グルメなんですよ。日本ではあまり見かけないので、なじみがありませんよね。

実は筆者も、業務スーパーで見かけてはじめて存在を知りました。薄いお好み焼きやチヂミのようにも見えますが、いったいどんな味がするのでしょうか?

今回は業務スーパーマニアの筆者が、くわしくご紹介します!

業務スーパーマニアいちおしの商品

Photo by kanipangram
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原材料は小麦粉・大豆油・ねぎ・ごま・食塩と、いたってシンプル。ひと袋に5枚入っていて360円(税抜)なので、1枚あたり72円とお安い価格ですね。

生地同士がくっつかないように、薄い紙で挟まれています。

Photo by kanipangram
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薄い紙を剥がしてみると、直径約20.5cm、厚さ約1mmほどの薄い生地が出てきました。なかにネギがたくさん入っているのが見えますね。

冷凍のままでもほんのりとネギと油の香りがします。時間が経ってくると、凍っていた固い生地がもちもちと伸びるようになってきて、薄い紙に貼りついてしまいます。冷凍庫から出したらすぐに調理するのがおすすめですよ。

調理方法はオーブントースターorフライパン

Photo by kanipangram
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左:オーブントースター、右:フライパン

フライパンで調理すると…

冷凍のまま油をひかずに、中火で加熱するだけ! 裏返しながら、両面焼き色がついたら完成です。何もしないとぺったりとした仕上がりになりますが、本場の作り方のように、フライ返しなどで薄焼き餅(ビン)をバシバシと横からつぶすように焼くと、さっくりとした層がつくれます。

油を使わなくても、フライパンにくっつかずに作れるところがいいですね。調理時間は10分ほどでした。

オーブントースターで調理すると…

オーブントースターに凍ったままの商品を入れて、5~7分ほど焼くだけ! 何もしなくても、ふっくらとサクサクに仕上がります。

なかからピチピチと音がして、ネギの香ばしい匂いがほんのりと漂ってきますよ。こちらも網目にくっつかずに作れました。

薄くて固かった薄焼き餅(ビン)が、驚くほど自然に、パリパリとふっくらに焼き上がります。

何もしなくてもさっくりとした層ができ、時短で洗い物が少ないので、オーブントースター調理がおすすめです♪

おいしくつくるポイント

Photo by kanipangram
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そのままでもおいしいですが、加熱後はお皿にうつして、お箸で空気をいれるようにほぐすと、サクサクの層ができてよりおいしく食べられますよ♪

気になる味は?

Photo by kanipangram
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できたてをひとくち食べてみると、ねぎとごまの風味が口に広がって、外はパリパリでサクサク、中はもちもちとした食感がクセになります!

味付けは塩だけとシンプルですが、香ばしいねぎの味わいと、薄いクロワッサンのような軽い食感でどんどん食べてしまいます。素材のシンプルな旨みがきいていて、初めて食べたときは「これは買って正解!」と思った商品です。

ただしカロリーのほうは1枚約120gあたり317kcalと、薄い生地なのに高カロリー。軽い口あたりでおいしいので、ついつい手に取ってしまいますが、食べ過ぎには要注意ですね。

卵・ベーコン・チーズをはさんで軽食に

Photo by kanipangram
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本場の台湾屋台では、卵やお肉・野菜など、好きな具材をはさんでアレンジします。今回は焼きたての薄焼き餅(ビン)に卵・ベーコン・チーズを挟んで、フライパンでもう一度焼いてみました。

外はカリッとした食感で、中はもちもちとした薄焼き餅(ビン)に、とろりと溶けたチーズや卵・ベーコンが相性良くからみます。なかなか食べごたえがあるので、これひとつだけでお腹がいっぱいになりますよ。

朝ごはんやお昼ごはんなど、ちょっとお腹が空いたときにちょうどいい軽食です。

2. ねぎの風味がマイルド!「薄焼き餅(ビン)ほうれん草風味」

Photo by kanipangram
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こちらはほうれん草が足された「薄焼き餅(ビン)ほうれん草風味」。原材料は小麦後、大豆油、ねぎ、ごま、ほうれん草、食塩と、先程の薄焼き餅にほうれん草を加えてあります。

Photo by kanipangram
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ひとくち食べてみると、あまりほうれん草の味は感じません。ただ、先ほどより、ねぎの風味がマイルドに感じられます。

1枚約120gあたり295kcalと、スタンダードな薄焼き餅(ビン)より少しカロリーが低いです。そのぶんちょっと味付けに物足りなさを感じるので、塩コショウで軽く味付けして食べるのもいいですね。

さっそくアレンジして食べてみましょう!

お好きな具材を巻いてラップごはんに

Photo by kanipangram
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こちらはツナと卵をいれて、くるくると巻いてラップごはんにしました。サクサクとしたほうれん草風味の薄焼き餅(ビン)と、塩コショウで味付けした卵・ツナが相性抜群。

片手で簡単に食べられるので、お弁当やピクニックごはんとしてもいいですね。

おうちで簡単に台湾グルメを

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手作りだと手間がかかりますが、簡単な調理方法でおいしく焼きあがるので、お手軽に台湾の味を楽しみたい方にはおすすめです。

ちょっとお腹が空いたときの軽食やお酒のおつまみとしてもぴったり♪ ねぎとほうれん草風味のシンプルな味わいなので、アレンジしやすいところも魅力的です。

外はサクサク、中はモチモチとした新食感で筆者もハマってリピ買いしています!商品が薄いので、冷凍庫に常備しやすいですよ。

気になるかたはぜひ、お近くの業務スーパーをチェックしてみてください。

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますのであらかじめご了承ください。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。