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コリっとおいしい♪「鶏ハツ」のおすすめレシピ7選!下処理方法も

鶏の心臓部分、鶏ハツは焼鳥や焼肉ではよく見かけるものの、お家で食べることは少ないかもしれません。けれどもスーパーで手に入れることができ、簡単な下処理を行えばご家庭でもおいしく鶏ハツ料理を楽しむことができちゃいます♪ 鶏ハツのおすすめレシピ&下処理方法を紹介します。

鶏ハツってどんな部位?

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鶏ハツという部位、焼鳥や焼肉でお目にかかることがあるでしょう。ハツとは心臓を指していて、一羽の鶏からひとつしか摂れないので貴重な部位です。

人間も鶏も同じですが、心臓は筋肉の繊維で作られています。そのためお肉とは思えない歯ごたえがあるのが特徴。

血が多く集まる部位でもあるため、濃厚でコクのある味わいとなっています。鶏肉というとさっぱりとした味の部位が多いですが、鶏ハツはその真逆の魅力をもった部位なんです。

鶏ハツの基本の下ごしらえ

鶏ハツには太い血管があり、血がたくさん溜まっています。そのまま食べると生臭さが強いので、下ごしらの段階で血管を取り除きましょう。もちろん、気にならない方はそのままでも大丈夫ですが、料理の味に雑味が混じってしまうため取り除くことをおすすめします。下処理方法は鶏ハツに切れ込みを入れて血管を取り除き、溢れてきた血を水で洗い流せばOK。

また、鶏ハツには白い脂肪分がついていることが多いので、これも取り除いで赤身部分だけにしておきましょう。

もしこれらの下処理をしても臭みが気になる場合は塩水に数分漬け込んでおくといいですよ。

鶏ハツのおすすめレシピ7選

1. 甘辛鶏レバーの胡麻よごし

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内臓を和え物にするって、ちょっとかわっていますよね。けれどもこれがとってもおいしいんです。胡麻の香ばしさが甘辛く煮た鶏もつの臭みを抑え、後引くおいしさを演出。鶏もつは生姜をしっかり効かせた味付けに煮ているので、さわやかさも楽しめます。胡麻はすり胡麻タイプを使うと、より香ばしさたっぷりに仕上がりおすすめ。

2. 鶏ハツとマッシュルームのアヒージョ

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おつまみの定番、アヒージョに鶏ハツを使うと、お安く豪華なひと品ができちゃいます。オリーブオイルで煮ると歯ごたえのある鶏ハツもプリっとした食感になり、ジューシーさが楽しめるように。ニンニクやアンチョビの風味もしっかり染み込み、噛みしめるたびにおいしさが広がる逸品です。

3. 鶏ハツとパプリカの塩麹炒め

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鶏ハツを塩麹で漬け込み、下味付けと臭みとりを同時に行います。あとはパプリカやきのこなどお好みの野菜と一緒にサッと炒めれば、ご飯が進むさっぱり系の炒め物の完成。さっぱりした味付けにすることで鶏ハツの濃縮されたようなおいしさを存分に楽しめ、ガーリックパウダーのアクセントのおかげでビールも進みますよ。

4. やみつき!鶏ハツときゅうりの食べラー炒め

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ピリっとした辛さ、ニンニクの風味やカリカリ食感などに中毒者が続出した、食べるラー油で味付けしたひと品です。食べるラー油自体がおいしいので、お味はもはや約束されたも同然。鶏ハツの濃い味が、濃い目の味付けにマッチしていますよ。キュウリともやしを一緒に炒めると、おつまみに最適です♪

5. うだま入り鶏もつ煮

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鶏ハツだけでなく、レバーや砂肝などもたっぷり入れた鶏もつ煮のレシピです。昆布出汁を効かせたお醤油ベースつゆで煮込み、ガツンとおそってくる塩味と旨味がやみつきに。煮込むときに煎り大豆を入れると鶏もつの臭みを抑えてくれてボリュームもアップするのでおためしあれ。

6. 鶏ハツとこんにゃくの味噌煮

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下処理や煮込む時間がかかるため作るのが面倒なもつ煮も、鶏ハツを使えば電子レンジ調理であっという間に完成♪ 下処理をしたら味噌ダレと和えて電子レンジに入れるだけ。1度冷ましてから温めなおし、味を染み込ませるとお店顔負けの絶品味噌煮を楽しめます。

7. 鶏ハツのスパイシーから揚げ

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最後は大人も子どもも大好きなから揚げです。軟骨や砂肝のから揚げを食べているかのようなコリコリとした食感が食べていて楽しいひと品。鶏ハツは臭みがあるためカレー粉を使ってスパイシーに味付けして、誰でも食べやすい味に仕上げています。おつまみにも、おかずにもおすすめです。

鶏ハツ料理もお家で簡単に楽しめる♪

焼鳥屋さんの定番部位、鶏ハツは外食で楽しむものというイメージが強くありますよね。心臓部分のため希少であり、また、下処理などの手間を考えても、ちょっと手がでにくいのも正直なところ。

けれども鶏ハツは鶏肉とは思えないコリコリとした弾力と濃厚な味わいが楽しめ、ファンが多くいる部位です。スーパーでも手に入れることができるので、自分でおいしく調理ができたらいいですよね♪

下処理をしっかりして、鶏ハツのおいしい食べ方さえ知ってしまえばもう大丈夫!これからは鶏ハツを見つけたら、怖がることなく手に取ってみてください。

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この記事のライター

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