03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

正直すぎてゴメン!セブン「自分史上NO.1候補アイス」本格的すぎて逆にもうリピしない件

こんにちは、暑くなってくると「1日1アイス」を求めて、お風呂上がりに「無意識」に冷凍室をあけているヨムーノ編集部です。

こんにちは、暑くなってくると「1日1アイス」を求めて、お風呂上がりに「無意識」に冷凍室をあけているヨムーノ編集部です。

だんだん半袖でも、快適に過ごせる日が増えてきましたよね。そんなときは、アイスの消費量も激増。セブンの新作は欠かさずチェックするのですが、今回、ずっと気になっていた、黄金に光り輝く「高級アイス」に手をだしてみました!

セブンプレミアムゴールド「金の最中あずき」

今回食べたのは、5月に発売された、セブンプレミアムゴールド「金の最中あずき」です。

picture

ちょっとお高めの「金の」シリーズは、たしかに美味しいけれど価格帯もそれなりなので、買う価値があるかどうか、商品ごとにしっかり見極めたいところ。

袋には、「上品な甘さのあずき餡」と書いてあります。

市販のあずき系スイーツは、レトルトっぽい味が全面に出ているものも多いのですが、これはあずきの自然な甘さにこだわられている様子…。期待が高まります!

さっそく、袋からだしてみます。

picture

「米粉」を使用しているので、きれいな淡い色の最中から、ふんわりと最中の香ばしい香りがします。

picture

思っていたより厚さも薄め。

picture

最中の蓋を1つ取ってみました。

picture

粒あんの上に、コーティングされているのは、ホワイトチョコでしょうか?

これはおいしそう!さっそく食べてみました。

いざ、実食!

バニラかと思っていたアイス部分は、和風仕立てのミルククリーム味!

和菓子屋さんで手作りされたような、上品な甘さのあずき餡と、ホワイトチョコのこくが、とても合います…!

食べ終わってからも、「余韻」が口の中に残ります。

「最中の上品さ」が逆に残念だった

まさに和菓子専門店のよううな「上品な和風アイス」が完璧に仕上げられていました。

国産米粉を使用した最中も、柔らかくて、優しい味わい。風味も上品に香ります。

でも、食べてみて、残念なことに気が付きました。わたしは、薄めの皮でも歯ごたえが抜群!という「パリパリ食感を追求したタイプ」の「最中」が好みだったのです…。

最中のやさしさが、逆に「ふにゃ」っと感じてしまい、残念な気持ちに。

たしかに上品で、それぞれの素材がベストマッチし、間違いなくおいしいアイスでしたが、300円近くだしてまた買うかといわれると…もう買わないかもと思いました…。

でも文句なく「おいしい和風アイス」なので、あんこ好き、最中アイス好きの方は、一度食べてみることをおすすめします。好みにハマれば、「自分史上No.1最中アイス」に輝いても、おかしくない商品だと思いました。

picture

金の最中あずき 税込278円

北海道産大納言など、材料にこだわって、和菓子専門店の味わいに仕上げられたアイス。国産米粉を使用した、上品な風味が楽しめるもなか皮と、北海道産大納言を使用した粒あん、練乳を加えたアイスクリームが贅沢なおいしさ。

※セブン-イレブン店舗のみのお取り扱いになります。
(一部店舗ではお取り扱いをしておりません)

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

この記事のライター