こんにちは。世界60カ国以上でおいしいもの探しをしてきた、ヨムーノライターの蘭ハチコです。
特にアジアの屋台は大好きで、週3回以上は自宅でアジアン料理を楽しんでいます。
今回紹介するのは、屋台の本格的なお肉が楽しめるカルディオリジナルの缶詰二つ。缶切りいらずで開封できるタイプで、食べやすいですよ。
本場香港の味を堪能しよう

商品名:八角香る 香港式叉焼 チャーシュー
価格:383円(税込)
重量(内容量):105g
エネルギー:363kcal
香港のチャーシューは、八角やシナモン、クローブ、花椒などがミックスされた「五香粉(ウーシャンフェン)」を使用しているのが特徴です。
香港出身スタッフのアドバイスをもとに、本場を意識して開発したんだとか。パンダのパッケージもかわいいですね。
温める場合は、耐熱容器に移してラップをし電子レンジで加熱します。600Wで1分間温めると、中心までホカホカになっていました。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても沸騰しないことがごくまれにあります。
この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります。(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
八角の香りと肉肉しさがたまらない

温まったチャーシューからは、八角の香りがただよって屋台街に来たかのよう。空腹が限界突破したので、いただきます。

豚の肩ロース肉が使われていて、柔らかさと歯ごたえの両方を兼ね備えています。
醤油ベースのタレはやや甘め。そのなかに八角やシナモン、グローブなどのスパイスが感じられ、爽やかさと奥行きが感じられます。
しびれる花椒は存在感薄めでした。物足りない方は、追加してかけてもいいかもしれません。
チャーシュー丼にアレンジ

オン・ザ・ライスで米をガッツリとかき込みたくなり、丼ぶりに。このビジュアル……最高過ぎませんか。
余ったタレをまわしかけると、濃厚な味が染み渡ります。台湾の定番料理、ルーローハンに近い味。
味の染み込んだお肉は、一切れでご飯を何杯もさらっていきますよ。
・今回の味評価
★★★★★
理由: これはご飯と一緒に食べるのが大正解!ただし八角のクセがあるので、苦手な方は要注意。個人的には大好きな味でした。
上海の味を気軽に

商品名:黒酢香る 上海風スペアリブ
価格:383円(税込)
重量(内容量):140g
エネルギー:395kcal
こちらは黒酢と紹興酒を使用した特製のタレで煮込まれた、上海風の骨付き肉の缶詰。砂糖や醤油、酢などが多く使われる上海料理の特徴を活かした商品です。
なかなかスペアリブの缶詰って見かけませんよね。柔らかくなるには、お鍋でコトコト煮るイメージがあるだけに、気軽に食べられるのはうれしいです。
ぷるぷる肉は悶絶級!

こちらも電子レンジで温め可能。耐熱容器に移しラップをして、600Wで1分間温めたらできあがりです。
スペアリブというと、骨を持って肉にかぶりつくイメージでしたが全く違いました。箸だけで、ホロホロと崩れるように骨から肉が取れます。
紹興酒と黒酢でしっかりと煮込まれた柔らかさです。

香港式チャーシューと比べると脂身が多く、ぷるぷる。この照りに、視覚から食欲を刺激されました。
煮汁もとろっとしていて、より甘くて濃厚な味わいです。黒酢の酸味はほとんど感じられないので、子どもでも食べやすいはず。
アクセントが欲しい方は、一味唐辛子や辛子を付けるとよさそうです。すべてに骨が付いているわけではなく、塊肉も入っているため、ちょっと得した気分。
煮卵のつけ汁に

余った煮汁は、うまみの宝庫。残さず活用しましょう。
今回は、ゆで卵を漬けて煮卵風にすることに。好きな具材を入れて、炊き込みご飯にしてもおいしそうです。
・今回の味評価
★★★★★
理由: 濃厚な味がたまりません。ぷるぷるのお肉に悶絶しました。クセがなくて万人受けしそうです。
カルディオリジナルの缶詰を食べ比べしよう

どちらも甲乙つけがたいおいしさがある、カルディオリジナルの缶詰商品。
1人分ほどの量なので、家族で食べるなら1種類ずつ買って食べ比べ&タレでアレンジするのがおすすめです。
メニューに困ったときにも活躍すること間違いありません。賞味期限は約3年、とりあえず買っておくのが吉です!
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。