03.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

[2024最新ジャケットコーデ35選]ネイビー、ブラウン、グレー…色別に正解コーデを指南

この季節の着こなしに欠かせないジャケット。王道の紺ブレから今季らしいビッグシルエット、こなれ見えのダブルブレストまで最旬ジャケットコーデを一挙ご紹介。

1.知的で着回し力も圧倒的!ネイビー、黒ジャケットコーデ

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ベーシックながら肩まわりをややオーバーサイズにして大きめのポケットをあしらった抜け感あるネイビージャケット。白フレアスカートを合わせ軽やかに。

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オーセンティックな仕立てと、シーズンレスに着られるスムースな素材。今どきのオーバーサイズに、4つ並んだ金ボタンがポイントのジャケット。重ね着風シャツが主役のキャッチーなコーディネート。そこにネイビージャケットのきちんと感が加わることで、ぐっと秋らしい、大人の着こなしになる。

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プレッピーさのあるストライプパンツであえてユニフォームライクな雰囲気を楽しむ紺ブレスタイル。メンズっぽいシンプルなアイテムも、それぞれ“今”のサイズ感やシルエットを選ぶことで新鮮に。ネイビー×グレーの地味配色にこそ、金ボタンと赤の華やかさが効く。

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ニットとフレアスカートのふんわり優しげな着こなしも、キリリと冴えるネイビージャケットで脱・ほっこり。身頃ゆったりのダブルだから、アウターとして冬の重ね着にも対応。

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ネイビーのジャケパンスタイルを、キャップやライン入りソックスなどスポーティ小物でカジュアルダウン。ダブルのゆったり感がきまじめに見えない理由。

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深みのある上質なネイビー、ダブルでもすっきり見えるシルエット、本格派のエンブレムボタン……など、大人が今こそほしいのはこんな上品でオーセンティックな一着。"真逆"だからこそ楽しいスウェット合わせもややハードルが高ければ、カジュアルさを少し抑えたドロストパンツなどに変換しても。

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今あらためて紺ブレを選ぶなら、シングル&シルバーボタンがすっきりモダンな一枚を。ブルーシャツやデニムでトーンをそろえると洗練されます。紺ブレを軸に甘さより爽やかさを引き立てたカジュアルが大人着こなしにマッチ。

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紺ブレが軸のトラッドスタイルに、ネイビー×ブラウンのオーセンティックな雰囲気がマッチ。ぬれたようにつやめく透けプリーツでマジメさを和らげ、センシュアルさと今どきの洒落感を演出して。

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ボレロやカーデの王道羽織りでは甘く仕上がりがちだったお呼ばれスタイルも、シャープな黒ジャケットならぐっとあか抜けた印象。ゆるっと肩かけするくらいが女っぽくてこなれ見え。

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見た目はクールでも、着心地はソフトで暖か。そんな新顔のストライプジャコットで、デイリーアウターを今年らしく更新! お尻まですっぽり隠れるほどよい丈感は、ロングブーツともいいバランス。インはあえてのミニワンピで可愛げも足して。

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女子会に映えるワンピは定番。真逆のハンサムジャケットを羽織ることで、いつものフェミニンから一歩進んだ、かっこいい女性像に仕上がる。

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クチュール感のある構築的な黒ジャケットは、細ベルトでウエストマークしてメリハリを強調。透けるレーススカートでオールブラックに軽さとリズムを。

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これまではコンパクト〜ジャストサイズジャケットにハイウエストボトムのようなバランスがトレンドだったけど、今季は一新! ハンサムなビッグジャケットを日常着にさらりと合わせるのが圧倒的に今っぽい。

2.シックで大人見え!グレージャケットコーデ

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ジャケットと同じ生地のベストとパンツがセットになった「スリーピース」。セオリーらしいパターンの美しさが際立つスリーピースは、辛口なチャコールグレーの格好よさも相まって、そのまま着るだけでも圧倒的なインパクトが!

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リサイクルポリエステルを使用したジャケットは、ストレッチ性抜群で着心地も快適。ポロニットで気さくな印象に。

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デザインの効いた胸ポケットのおかげでオーバーサイズも間伸びして見えない。サイズ感はもちろんディテールや素材にも、さりげないこだわりが凝縮。

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ノーカラーだから襟つきのアイテムともバランス良好。大きめにあしらったフラップポケットも可愛いアクセント。シンプルだからこそ合わせる服や小物で表情に変化をつけられるのも魅力的。

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包みこまれるようなシルエットが体をきゃしゃに見せ、自然と女性らしさを引き立てる効果も。ただし“着られて”しまうとやぼったくなりがちなので、ラフに袖をたくしあげて手首を出すなど、すっきり見える着方も工夫して。

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きちんと顔のジャケットにシンプルな黒リュックを合わせ、アクティブな通勤スタイルを完成。

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ジャケットと薄素材のタンク。素材感のコントラストを極端につけることで今っぽくシルバージュエリーをたくさん重ねてタンクトップの薄さとバランスをとる工夫を。

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メンズライクなオーバーサイズジャケットとデニムジャケットを重ねてペンシルワンピに羽織るとびきり今年らしいレイヤードを堪能!

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ピンストライプジャケットにエコレザーのハーフ丈パンツを合わせて大人の余裕を感じる着こなしに。ジャケットは無造作に羽織り、かっちりというよりも脱力ムードで着こなしたい。

3.モダンで柔らかな印象が魅力!ベージュ、ブラウンジャケットコーデ

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こなれ見えがかなうシックなブラウンジャケットは、通勤にも余裕で対応。素材もディテールも4ケタとは思えない高クオリティでコスパは最高! ジャカードの揺れ感スカートをトラッドな一着でクールダウン。

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着ているのを忘れてしまうほど伸びがよく軽やかなジャケットは一度着たらやみつきになる着心地。着丈がやや長めなのでカジュアルなスタイリングにも似合う。同素材のワイドパンツと合わせセットアップで着用しても素敵。上品配色がオフィスに映える。

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シンプルなデニムスタイルに秋らしさが欲しいならブラウンのチェック柄ジャケットの出番。バサッと羽織るだけでサマになるジャケットは1人1着持っておきたいアイテム。お尻まで隠れるビッグシルエットが今年っぽさの秘訣。いつもの白タンクトップにデニムも格段に洒落見え!

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リラクシーな淡トーンの着こなしに、ベージュジャケットで洗練感を。しなやかな風合いだから、フーディとの重ね着にも最適。

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ノースリーブの服だって素敵なはおりものさえあれば秋も活躍。今季はクラシカルなフィット&フレアのワンピースにも、上質なジャケットをさらっとまとうような洒脱な女性像を目指したい。ミニマルなシングルジャケットなら合わせる服を選ばず、初秋にカーディガン感覚で軽く肩がけするのにもちょうどいい。黒×ベージュのメリハリ配色もモダンに見える要因。

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ボーイッシュなゆるめデニムスタイルが、スマートなシングルジャケット一着でたちまちあか抜ける。全身グレーだと冷たい印象になるところ、ベージュの温もりで品よくまとまる。

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トレンドであるビスチェも、セットアップで取り入れれば難しくない。さらにベージュのシングルジャケットを羽織れば大げさにならず品よく楽しめる。寒さにおうじてインに仕込むトップスの厚さを変えて。

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まるでニットのようにやわらかく、形もリラクシー。どこか肩の力が抜けたようなツイードジャケットなら、カラフルでも派手さとは無縁に。襟ぐりが広めのノーカラーは、シャツやタートルとの相性がいいところも嬉しいポイント。今また新鮮なデニムONデニムで、感度高めのコーディネートを楽しんで。

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中はプレーンなTシャツでも十分。でももう一歩洒落感を出すなら、こんなお茶目なスウェットでハズしても! ジャケットの品のよさで、遊び心あるカジュアルもちゃんと大人っぽく着地。

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優しく優雅な印象の赤みブラウンとオフホワイトの組み合わせ。この魅力を30代らしくフレッシュに味わうなら、コーデュロイジャケット×コットンスカートというほどよく力の抜けたコンビがおすすめ。無造作なジャケット肩かけも抜け感アップに一役。

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Tシャツ×パンツの超シンプルコーデにチェック柄ジャケットで華やぎを。パッと着映える上、オーセンティックな柄が老若男女問わず好感度も大。無地見えするくらい細かいチェックが合わせやすい。

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丸みを帯びたラペルがやわらかく目新しい印象のテーラードジャケット。長めのラップスカートとのセットアップなら、なおさら女性らしく更新感があります。そして今シーズンは、ブラウンにも注目を! 仕事ジャケットにはグレーやネイビーを選ぶ人が多いなか、ノーブルにセンスよく映えるはず。リズミカルなストライプシャツで個性を上乗せして。

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しなやかな光沢感が上品な薄手スウェットにキャメルジャケットを肩掛けしてこなれムードに。襟元のスカーフ&ネックレス合わせの格上げテクも参考に。

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