03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

冷蔵庫に眠ってない?「ダシダ」の意外な使い道を伝授

たったひと匙で、韓国料理のあの味を再現してくれる魔法の調味料「ダシダ」。スープを作ろうと買ったはいいものの「ほかのレシピがわからず冷蔵庫に眠ったまま…」という方も少なくないようです。今回はスープ以外のダシダ活用法をご紹介します。

魔法のうま味調味料「ダシダ」

Photo by muccinpurin
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韓国料理には欠かせないうま味調味料「ダシダ」。

ひと匙加えれば、韓国で食べるような本格スープが簡単に再現できますが、スープ以外の使い道がいまいちわからず、「冷蔵庫に眠ったまま」という方も多いのでは?

そんな冷蔵庫の番人・ダシダを活用したアイデア料理をご紹介します。意外な料理にも旨みをプラスしてくれますよ。

こんなの初めて!ごはんが進む「ダシダ卵」

調味料に漬けるだけ、手間なしです!

材料

Photo by muccinpurin
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・ゆで卵……お好みの量
・しょうゆ…大さじ1杯
・みりん……大さじ2杯
・ダシダ……大さじ1杯

作り方

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耐熱容器に調味料をすべて入れ、レンジで軽く温めてダシダを溶かします。

調味液をジッパー付きの袋に移し、ゆで卵を入れます。

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袋の空気をしっかりと抜いて封を閉じ、冷蔵庫でひと晩寝かせます。

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ちょうど24時間置きました。

かなりいい色に漬かっています!

Photo by muccinpurin
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さっそく切ってみると、しっかりと味が染みていそうな色♪

今回は少し固めにゆでましたが、半熟でも固ゆででもゆで方はお好みでどうぞ。

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見た目の通り、しっかりと味が染みています。これはごはんが進む味です!牛の濃厚な旨みが詰まったダシダは、しょうゆや砂糖だけでは出せない、奥深い牛の旨みをプラスしてくれます。シンプルな卵に牛の味が加わっただけで、満足感が格段に上がりました!

しかも、調味液の塩分が濃かったせいか、白身の部分がぷりん!と強い弾力を持ち、いい食感。

ダシダ卵自体もとてもおいしいですが、残った調味液も炒飯や野菜炒めにそのまま使えるような、完璧なバランスでした。

あの料理にも!ダシダのアレンジレシピ

ごはんが止まらない!『韓国風ダシダ肉じゃが』

Photo by muccinpurin
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いつもの肉じゃがにダシダをひと匙加えるだけで、こんなにも劇的に味が変化するとは!

ダシダのパンチのある旨みが野菜に染み込み、ごはんがすすむ系の肉じゃがに。煮汁ごとごはんにかけて召し上がれ♪

韓国つながりでキムチを添えれば、味の変化が楽しめますよ。

ダシダの旨みを存分に!「ダシダ炊き込みご飯」

Photo by muccinpurin
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和風だしの素を使う感覚で、炊き込みご飯に入れると香りだけで食欲をそそる「ダシダ炊き込みご飯」に。

いつもと同じ具材でも、ダシダを使うと不思議と韓国風に。ごはん自体の味がしっかりとしているので、具なしのおにぎりにしても絶品ですよ。ダシダと海苔の風味がよく合うんです。

ますますダシダが好きになる…♪

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「スープや炒め物以外にも、こんなに使い道があったのか……!」と改めてダシダの魅力を発見することができました。

日ごとよく使う和風だしやコンソメを使うイメージで、もっと気軽に料理に取り入れて行けそうです。

これからは、ダシダが冷蔵庫に眠っていることもなくなりそうですね!

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この記事のライター

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