エターナルな魅力を放つデイリーブランドの名品スニーカーをご紹介。みんなに新しい発見と出合いがありますように!

《ヴェジャ》
サスティナブルなスニーカーブランドとして知られる《ヴェジャ》から、「リオ ブランコ」をセレクト。70年代のランニングシューズを彷彿とさせるモデルで、サテンとスエードのMIX感が洒落てる。¥25740(セイヤナカムラツーポイントツーフォー)
《スプリングコート》
“フランスで最初にスニーカーをつくった”といわれる由緒あるブランドのアイコンモデル「G2 キャンバス」。クリーンなルックスが魅力で、ジョン・レノンが愛用したことでも有名。4つの空気穴が施されたラバーソールが特徴。¥15840(ジーエムティー)
《パトリック》
70年代のランニングシューズからインスパイアされた定番人気モデル「スタジアム」。今季の4種の新色は、”日本”をテーマに展開。「ウメ」と名付けられた鮮やかな赤は、装いのアクセントになること間違いなし。¥17600(カメイ・プロアクト)
《ルコックスポルティフ》
フランスで最も古いスポーツブランドの定番「ラ ローラン」をチョイス。軽量性と日本人の足にも寄り添うフィット感にこだわったコートシューズで、国鳥であり、ロゴにも採用されている雄鶏のマークが好アクセント。¥15400(デサント ジャパン お客様相談室)
《サロモン》
「XT-6」は、超長距離耐久レース界のトップアスリートたちからも支持されてきた名モデル。スタイリッシュな見た目と確かな機能性で、装いをスポーティにハズしたい時に重宝するのです。¥28600(サロモン コールセンター)
《アスファルト》
まるで低反発枕に足をおいたかのようなフワリとした履き心地のインソールと、地面からの衝撃を分散するギザギザソールで、すこぶる快適な履き心地を実現した「ゲート」。”今日は歩くぞ!”という日にも頼れるモデル。¥15950(アースマーケティング)
photograph_Kojima Yohei, Sasaki Takeshi
styling_Kiyomiya Mio
hair & make-up_Onishi Akemi
model_Livia, Agata Buresova
edit_Hino Harumi, Chikazawa Yui〈KIP Inc.〉
design_Araki Masakuni〈Luck Tap〉
FUDGE vol.273 2026年4月号より