05.02Sat/土

LOCARI(ロカリ)

普段のコーデが一気にオシャレに華やぐ!カラフルなスニーカー13選

装いに効かせるカラフルスニーカー。

1 点カラフル主義でブラッシュアップ

ジャケット¥330000 /agnès b.(アニエスベー)、ワンピース¥74800 / Scye(マスターピースショールーム)、腰に巻いたセーター¥30800 / SLOANE(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店)、バッグ¥103400 /J&M DAVIDSON(J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)、スニーカー¥15400 /adidas Originals(アディダスコールセンター)、その他/スタイリスト私物

ダークトーンでまとめた装いも、カラースニーカーを取り入れるだけでこんなに華やか。ポップなイエローでも気負わず履けるのは、馴染みのあるスリーストライプスが効いた「ハンドボール スペツィアル」だからこそ。コントラストを強めて、お互いを引き立てて。

 

New Balance

¥13970(ニューバランスジャパン お客様相談室)

ボストン生まれのシューメーカー《ニューバランス》の定番モデル「574」。オフロードシューズとして生まれ、山道も走れる衝撃吸収性の高いミッドソールを採用。

 

VANS

¥8800(ヴァンズジャパン カスタマーサポート)

1977年に「スタイル36」という名で登場。のちに「オールドスクール」と呼ばれるようになったブランドのアイコンは、クラシックなルックスが魅力。だからこそ、色で遊ぶのもアリ。

 

Veja

¥24750(セイヤナカムラツーポイントツーフォー)

フランス、ローテクスニーカー代表格《ヴェジャ》が初めてローンチしたモデル、「ボレー」の復刻版。70年代のバレーボールシューズから着想を得たスポーティなデザイン。

 

HOKA

¥24200(デッカーズジャパン)

ロードランニングシューズとしてはもちろん、ファッションスニーカーとしても高い人気を誇る「W ボンダイ 9」。分厚いソールは快適な歩行をサポートするだけでなく、スタイルアップも叶えてくれる。

 

Reebok

¥13200(リーボック)

《リーボック》の「フリースタイル ロー」は、足をやさしく包み込むフルグレインレザーのアッパーと、洗練されたシルエットの効果で品よく履ける一足。鮮烈の赤でスタイリングをエネルギッシュに導いて。

 

NIKE SPORTSWEAR

¥15730(ナイキ カスタマーサービス)

2000年代初頭の雰囲気を漂わせる、テクニカルなラインデザインが特徴的な「ナイキ P-6000」。通気性に優れたメッシュ素材をベースに、トラック競技を想定した衝撃吸収ソールを搭載。

 

hummel

¥14300(エスエスケイ お客様相談室)

デンマークで創業した《ヒュンメル》の「VM78 CPH」は、ハンドボールシューズのデザインをインスパイア。1978年のレトロなムードを香らせる、鮮やかなブルーとガムソールがナイスコンボ。

 

PUMA

¥14850(プーマ お客様サービス)

《プーマ》を代表する名作スニーカー「パレルモ」がリバイバル。サッカー由来のシャープなフォルムやサイドに配したブランドタグがポイント。パワフルなオレンジもスエードならトライしやすい。

 

KARHU

¥19800(シードコーポレーション)

楽しい配色とボリューミーなシルエットで存在感を放つ「スーパーフルクラム」。テコの支点の原理を応用した三角形のミッドソールは、着地時のエネルギーを推進力へと変換してくれる。

 

adidas Originals

¥15950(アディダス コールセンター)

近年、世界的なローテクブームを席巻した「サンバ」。その歴史は意外にも古く、原型は1950年代に登場したハイカットのサッカーシューズ。マイナーチェンジを重ねながら愛され続けている。

 

CONVERSE

¥15400(コンバースインフォメーションセンター)

ひと目でそれと分かる、一つ星がアイコニックな「ワンスター スエード」。豊富なカラーバリエーションの中でもバーガンディを選べば、味わい深い着こなしが完成する。

 

LACOSTE

¥20900(ラコステお客様センター)

代名詞であるポロシャツにも使われる、通気性に優れた鹿の子ニットをアッパーに採用したランニングシューズ。凹凸のあるソールが地面をしっかりとキャッチして歩きやすい。

 

photograph_Kojima Yohei
styling: Kitagawa Saori
hair & make-up_Onishi Akemi
edit_Yamazaki Takamichi〈KIP Inc.〉
design_Yamamoto Katsura

 

FUDGE vol.273 2026年4月号より

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この記事のライター

パリジェンヌ&ロンドンガールをお手本としたトラッドをベースに、エイジレスに洋服愛を持つお洒落女子のためのバイブル「FUDGE」。その世界をいつもポケットに入れて持ち歩けるのがウェブサイト「FUDGE.jp」です!ファッション、スナップ、ビューティー、ヘア、カルチャー、ライフスタイルなど、毎日の生活にFUDGEのエッセンスを取り入れられる、甘くて濃い情報をお届けします。