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LOCARI(ロカリ)

【丸亀製麺】暑さで疲れた日に食べたい!ひんやり鬼おろしうどんを食べ比べ

丸亀製麺に、今年も“鬼おろしの夏”がやってきた!

夏限定メニューをひと足先に実食

今年もやってきた暑い季節。気力も体力も奪われやすい時期こそ、ひんやりおいしい一杯で元気をチャージしたいもの。そこで今回は、夏に食べたくなる丸亀製麺の新メニューをひと足早く実食。2026年6月2日(火)より全国のロードサイド店を中心とした店舗で期間限定販売される夏限定の「鬼おろしシリーズ」3種の食べ比べに加え、濃厚なのに後味すっきりな「冷やし明太クリームうどん」も味わってきました。


暑さで疲れた日でも食欲そそる“がっつり&さっぱり”な一杯

冷たいうどんに、粗めの大根おろしが最高すぎる♡

丸亀製麺の夏の定番「鬼おろしシリーズ」。今年は「鬼おろし肉ぶっかけうどん」「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」の3種類が登場します。
シリーズのおいしさの特長は、冷たいうどんのつるりとしたのど越しと、粗めにすりおろした鬼おろしのシャキシャキ感。そこにお肉の旨みが重なることで、さっぱりしているのに物足りなさのない一杯に仕上がっていること。
「鬼おろし肉ぶっかけうどん」は、2018年から7年連続で夏季限定冷うどん販売数No.1を記録している人気メニュー。今年は牛肉・豚しゃぶ・鶏からの3種類を、その日の気分に合わせて楽しめます。
ちなみに、3種類のお肉のメニューが勢ぞろいするのは夏だけなのだとか。それぞれのお肉のおいしさを引き出す一杯を、この機会に食べ比べてみたくなります。


鬼おろしシリーズ①「鬼おろし肉ぶっかけうどん」

甘辛い牛肉がクセになる♡夏でも軽やかな一杯

甘辛い味わいが好みの人におすすめしたい、「鬼おろし肉ぶっかけうどん」。注文ごとに焼き上げるため、牛肉のじゅ〜っと焼ける音と香りに食欲がそそられます。割下で味付けされた牛肉は、噛むほどに旨みがあふれますが、鬼おろしと特製ぽん酢が重なることで、意外にもさっぱり食べられることに驚きました。冷たいうどんのコシ、甘辛い牛肉、鬼おろしの清涼感がバランスよく重なり、暑い日にも箸が進む一杯です。

「鬼おろし肉ぶっかけうどん」
価格:並 890円/大 1,080円/得 1,270円(税込)
さっぱり度:★★★★☆ 満たされ度:★★★★★ 夏ランチ度:★★★★☆


鬼おろしシリーズ②「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」

ひんやりやわらかな豚しゃぶで、あっさり涼やかに味わえる

3種の中で、もっとも“暑さで疲れた日のランチ”に寄り添ってくれそうだったのが「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」。

豚しゃぶはひんやりやわらかく、お肉の旨みがありながらも全体の印象は軽やか。脂っぽさが少なく、いい意味で淡白な味わいなので、暑い日にも食べやすいと感じました。冷たいだしに、シャキシャキの鬼おろし、だしを含んだなすの揚げ浸しが重なり、食欲が落ち気味の日でも心地よく食べられそうです。
取材では、豚しゃぶをゆでる際に三温糖と片栗粉を使うことで、しっとりやわらかな口当たりに仕上げているという話も。細やかなひと手間が、やさしい食べ心地につながっていました。

「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」
価格:並 860円/大 1,050円/得 1,240円(税込)
さっぱり度:★★★★★ 満たされ度:★★★★☆ 夏ランチ度:★★★★★


鬼おろしシリーズ③「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」

鶏からの香ばしさを、鬼おろしとぽん酢ですっきり

真夏でも重たくなりすぎずに食べられるよう、とり天ではなく鶏のから揚げを合わせているそう。にんにく醤油ベースで味付けされた鶏からは、外はカリッと、中はジューシー。そこに鬼おろしと特製ぽん酢が合わさることで、香ばしさがありながらも後味は軽やかにまとまります。「唐揚げは少し重たいのでは……?」と思いきや、からりと揚がった軽い食べ心地に驚きました。鶏からのおいしさがしっかり感じられて、個人的にはこのメニューが一番のお気に入り。鬼おろしとぽん酢があることで最後まですっきり食べられ、ひと口ごとに元気が湧いてくるような一杯でした。

「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」
価格:並 890円/大 1,080円/得 1,270円(税込)
さっぱり度:★★★☆☆ 満たされ度:★★★★★ 夏ランチ度:★★★★☆


鬼おろしシリーズのおいしさの理由は4つ!

おいしさの理由① 無限に食べたくなる「打ち立てうどん」

食べ比べて改めて感じたのは、丸亀製麺のうどんそのもののおいしさ。つるりとしたのど越しと、しっかりとしたコシがあるからこそ、具材と合わさったときに一杯としての満足感がぐっと高まります。
お肉や鬼おろし、ぽん酢の味わいを受け止めながら、最後はやっぱり「麺がおいしい」と思わせてくれる。シンプルだけど、鬼おろしシリーズのおいしさを支える大事な理由です。

おいしさの理由② だしがじゅわっ。旨みしみしみ「なすの揚げびたし

 「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」と「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」に添えられている、なすの揚げびたし。発色がよく、ツヤのあるなすを選び、日が昇る前に収穫したものを使用しているそう。収穫後すぐに油で揚げて冷却することで、皮や種の変色を抑え、食欲をそそる見た目に仕上げています。さらに、だしに漬け込むひと手間で、噛むと旨みがじゅわっと広がる味わいに。冷たいうどんや鬼おろし、お肉との相性も抜群です。間があることで、うどんや鬼おろし、お肉との相性が抜群に。 

おいしさの理由③ がっつり・さっぱりの立役者「鬼おろし」

個性豊かな具材とうどんをまとめ、後味をさっぱり整えてくれるのが鬼おろし。粗めにすりおろすことで、シャキシャキとした食感が楽しめます。ふわふわの大根おろしもおいしいけれど、暑さでバテがちな時期には、食感まで涼やかにしてくれる鬼おろしがよく合います。お肉の旨みを受け止めながら、最後まで重たく感じさせない、まさにシリーズの立役者です。

おいしさの理由④ 柑橘の香りが心地よい「特製ぽん酢

食べ終えたあとに「おいしかったなぁ、また食べたいなぁ」と思わせてくれたのは、特製ぽん酢の存在も大きいところ。柚子やすだちの香りがふわっと広がり、食後には柑橘の余韻が心地よく残ります。さらに、ぽん酢には少し粘性を持たせ、うどんに絡みやすくしているそう。
さっぱりしているだけでなく、最後まで味がぼやけにくいのも印象的でした。鬼おろしやお肉、冷たいうどんをひとつにまとめてくれる、夏らしい味わいの決め手です。


“味変”でさらに楽しい!無料の薬味・トッピングも活用したい

「しび辛ラー油」や「おろししょうが」で自分好みの一杯に

少量でもパンチのあるしび辛ラー油。

丸亀製麺らしい楽しさといえば、無料の薬味・トッピング。8種類の無料薬味・トッピングを組み合わせることで、1商品あたり250通り以上の味わいが楽しめるそうです。辛いもので食欲をアップさせたいというときには、「しび辛ラー油」がおすすめ。私は「鬼おろし鶏からぶっかけうどん」に加えるのが好みでした。

わかめとおろししょうがでさっぱりいただきます。

そして忘れてはいけないのが「わかめ」。やわらかく弾力のあるわかめをトッピングすることで、みずみずしさが増し、より清涼感のある味わいに仕上がります。しっかりめの味付けの「鬼おろし肉ぶっかけうどん」では、後味を爽やかに。さっぱり系の「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」では、食感にリズムをつくる具材として楽しめます。同じわかめでも、合わせる一杯によって役割が変わるのが面白いところです。

気分おすすめ味変合いそうな一杯
さらにさっぱりおろししょうが豚しゃぶ、肉ぶっかけ
少し刺激がほしいしび辛ラー油、わさび、香七味肉ぶっかけ、鶏から
食感を足したいわかめ、天かす豚しゃぶ、冷かけ系
香りを足したいねぎ、すりごま全メニュー

SNSでバズったメニューが夏仕様に!「冷やし明太クリームうどん」

明太子好きはこれ!まるで冷製もちもちパスタ

鬼おろしシリーズとあわせてチェックしたいのが、新登場の「冷やし明太クリームうどん」です。今年3月に発売され、SNSでも話題を集めた「明太クリームうどん」が、夏にぴったりの冷たい一杯として登場します。コク深い4種のチーズに、かつお粉、しょうがオイルをきかせたクリームベースのだし。そこに明太子の辛みが重なり、濃厚なのに後味はすっきり。暑い日にも食べやすい、夏仕様の明太クリームうどんです。

実際に食べてみると、まるでクリーム明太パスタのような満足感。クリームベースのだしではあるものの、キレがいいので後味はもったりではなく、感動するほど爽やか。

取材で教えてもらったおすすめは、「白ごはん」を注文して、うどんを食べ終えたあと、残ったクリームだしにごはんを入れると、明太クリームリゾットのように楽しめるそうです。お好みで白ごはんの量を調節するのがおすすめなのだとか♡

冷たいうどんだけで終わらず、最後まで楽しみたい日にぴったりの“裏技”です。

「冷やし明太クリームうどん」
価格:並 690円/大 880円/得 1,070円(税込)
さっぱり度:★★★☆☆ 満たされ度:★★★★★ ご褒美感:★★★★★


毎日通いたくなる!ひんやり涼やかな一杯が続々

冷たいうどんの魅力を、気分に合わせて楽しめるラインナップ

「鬼おろしシリーズ」のほかにも、丸亀製麺には夏に食べたくなる冷たいうどんがそろっています。

一番人気の「かけうどん」を、冷たいうどんと冷かけ専用のだしで楽しめる「冷かけうどん」をはじめ、徳島県産すだちを丸ごとひとつ使用し、大根おろしでさらにさっぱりと仕上げた「すだちおろし冷かけうどん」、辛いもの好きな人に根強い人気の「青唐おろしぶっかけうどん」「青唐おろし醤油うどん」も登場。

水できゅっと締めた、丸亀製麺ならではの冷うどんのなめらかなのど越しを、その日の気分に合わせて楽しめます。


食べ比べてわかった、気分別おすすめ

暑い日のランチ、今日はどれにする?

同じ鬼おろしシリーズでも、食べ比べてみると印象はそれぞれ。

気分おすすめ
王道の満たされ感がほしい鬼おろし肉ぶっかけうどん
軽やかに食べたい鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん
今日はちゃんと食べておきたい鬼おろし鶏からぶっかけうどん
まろやかクリーミー気分冷やし明太クリームうどん

疲れ気味の日や、食欲が落ち気味の日には「鬼おろし豚しゃぶぶっかけうどん」。冷たい一杯でも物足りなさはほしくない日は「鬼おろし肉ぶっかけうどん」。少し濃厚な味わいを楽しみたい日は「冷やし明太クリームうどん」もおすすめです。


暑さで疲れた日のランチに、ひんやり鬼おろしうどんを

さっぱり食べたいけれど、物足りないのは避けたい日に

暑さで疲れた日は、ランチ選びも少しむずかしいもの。さっぱりしたものが食べたいけれど、軽すぎるとなんだか物足りない。そんな日に、丸亀製麺の「鬼おろしシリーズ」はちょうどいい選択肢になってくれそうです。
冷たいうどんののど越し、鬼おろしのシャキシャキ感、お肉の旨み、柑橘が香る特製ぽん酢。ひんやり食べられて、食後はすっきり。けれど、ちゃんと満たされる。
暑い日のお昼に迷ったら、丸亀製麺でおいしくクールダウンしてみてはいかがでしょうか♡

※価格(税込)は記事作成時のものです。

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この記事のライター

40代ワーママ|横浜在住🥟|時短|QOL|癒しアイテムが好き🐈