素肌感メイク、意外と難しい?

作り込みすぎないナチュラルメイクが気分の今。ベースメイクも、肌そのものがきれいに見えるような“素肌感”を大切にしたいですよね。でも、仕上げのフェイスパウダーで粉っぽく見えたり、せっかくのツヤが消えてしまったりすることも。だからこそ、フェイスパウダーは“なんとなく”で選ばず、仕上がりに合わせて選びたいアイテム。軽やかに肌になじむものや、自然なツヤを残せるものを取り入れれば、作り込みすぎない今っぽい肌に仕上がります。
自然な仕上がりをつくる3つのポイント
肌そのものがきれいに見える素肌感メイクに近づけるために意識したいのはこの3つ。
1. 軽やかに肌になじむタイプを選ぶ
2. マットすぎず、自然なツヤ感を残す
3. 肌状態に合わせて使い分ける
厚塗り感を出さないために
カバー力の高いものよりも、ふんわりと肌になじむ軽やかなタイプを選ぶことが大切。“隠す”よりも“整える”意識が、今っぽい素肌感につながります。
マットではなくツヤや透明感を重視
完全にマットな仕上がりだと、のっぺり見えてしまうことも。ほんのりツヤや透明感を残せるタイプを選ぶと、自然な印象に仕上がります。
肌のコンディションに合うものを
肌がゆらぎやすい時や乾燥が気になる日は、やさしい使い心地のものを選ぶのも大切。その日の肌に合わせて選ぶことで、より心地よくメイクを楽しめます。
ナチュラル肌をつくる「プチプラフェイスパウダー」3選
ここからは、ドラッグストアで手に入る“素肌感を活かすフェイスパウダー”を3つご紹介します♡
① CANMAKE「クリアヴェールセッティングパウダー」
ふんわり整う、ヴェールのような軽やかさ

SNSでも話題を集めている、キャンメイクの「クリアヴェールセッティングパウダー」。4月下旬より順次発売されている新作で、軽やかに肌へなじみ、まるでヴェールをかけたような自然な仕上がりが魅力です。

粉っぽさが出にくく、透明感のある仕上がりで白浮きしにくいのも特徴。重ねても使いやすく、ベースメイクの質感を活かしながらふんわり整えてくれます。ナチュラルなのにきちんと感のある肌に仕上げたい日にもぴったりです。
② IHADA「イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー」
肌がゆらぎやすい方にも、やさしく寄り添う

デリケート肌にも取り入れやすい、「イハダ 薬用フェイスプロテクトパウダー」。吸着パウダーがテカリを抑えながら、自然に整った肌印象に仕上げてくれます。

SPF40・PA++++のUVカット効果に加え、花粉やちり、ブルーライトから肌を守る設計も魅力。石けんでオフできるので、肌がゆらぎやすい日や、できるだけ負担を抑えたい日にも取り入れやすいアイテムです。
③CEZANNE「うるふわ仕上げパウダー」
透明感を引き出す、ナチュラルな仕上がり

セザンヌの「うるふわ仕上げパウダー」は、毛穴や肌の凹凸をふんわりぼかし、厚塗り感のない自然な肌に整えてくれるルースパウダー。

「03 ルーセントクリア」は、白浮きしにくく肌になじむクリアタイプ。ツヤ感を残した軽やかな仕上がりなので、「パウダーをのせると重たく見えてしまう…」という方にも使いやすいです。素肌感を活かしながら、肌をきれいに見せたい日にぴったり。
“素肌感メイク”はパウダー選びがカギ

フェイスパウダーは「隠す」より「なじませる」が今っぽい選び方。プチプラでも、選び方ひとつでぐっと垢抜けた印象に近づきます。無理に作り込まず、“素肌感”を活かしたメイクを楽しんでみてくださいね♡
※価格(税込)は記事作成時のものです。