アイラインのにじみが気になる季節に

汗や皮脂でメイクが崩れやすい季節。朝きれいに引いたはずのアイラインも、気づけばにじんでいたり、目尻だけ消えてしまったり…。実は、ほんの少しの工夫で仕上がりの持ちはぐっと変わります。
この記事では、にじみにくいアイライナーの選び方から、崩れにくく仕上げる引き方のコツ、おすすめアイテムまでご紹介します。ふと鏡を見たときも自信が持てる、そんな目元を目指してみませんか?
にじみにくいアイライナーの選び方
にじみにくさを左右する機能に注目

アイラインのヨレを防ぐには、ウォータープルーフタイプを選ぶのがおすすめです。
そのうえでチェックしたいのが、皮脂やこすれへの強さです。「スマッジプルーフ」「こすれに強い」「密着」などの記載があるものは、にじみにくく、きれいなラインを保ちやすいのが特徴。
さらに、速乾タイプを選ぶことで、乾く前のまばたきによるヨレも防ぎやすくなります。肌にしっかり密着するかどうかも、仕上がりを長く保つポイントです。
崩れにくいアイラインの引き方
引く前のひと手間で、仕上がりが変わる

アイライナーの持ちをよくするには、アイテム選びだけでなく引き方も大切です。まぶたの状態を整えてから少しずつ描くことで、にじみやヨレを防ぎやすくなります。
① まぶたの油分をオフする
スキンケアやファンデーションの油分が残っていると、アイラインがヨレやすくなることも。
ティッシュで軽く押さえたり、フェイスパウダーを薄くのせたりして、まぶたをさらっと整えておきましょう。
② 一気に引かず、細かくつなぐ
一筆で引こうとすると、ラインが太くなったりムラが出たりしやすくなります。
まつげの隙間を埋めるように、少しずつ描き足すのがコツです。
③ 目尻は“長く引きすぎない”
目尻のラインはこすれやすく、時間が経つと消えやすい部分。
長く引きすぎず、少し短め&細めに仕上げると、きれいな印象を保ちやすくなります。
④ 仕上げにパウダーで軽く固定
ラインの上から、フェイスパウダーや同系色のアイシャドウをほんのり重ねるのもおすすめ。余分な油分を抑えることで、にじみにくい仕上がりをサポートしてくれます。
にじみにくくて優秀!おすすめアイライナー3選
①CAROME.|ウォータープルーフリキッドアイライナー
とにかく落ちない。にじみにくさ重視のリキッドライナー

汗・水・涙に強いウォータープルーフタイプで、落ちにくさにこだわった一本。こすれやヨレにも強く、きれいなラインを長時間キープします。洗顔料で簡単に落とせる手軽さも嬉しいポイント。

さらに、約0.1mmの極細毛を採用し、繊細なラインからしっかりとしたラインまで自由自在に描けます。程よいコシで描きやすく、使い続けてもかすれにくいのも魅力です。
美容液成分を配合しているため、乾燥しやすい目元にもやさしくフィット。目元の崩れが気になる方や、長時間メイク直しができない日にもぴったり。ニュアンスの異なる4つのブラックカラーから好みの一本を見つけて。
②CANMAKE|クリーミータッチライナー
ナチュラルに仕上がる。ペンシル型のジェルライナー

ナチュラルに目元を盛りたい方や、抜け感のあるメイクが好きな方にフィットするバズりライナー。やわらかくとろけるような描き心地で、まつげの隙間埋めもスムーズに仕上がります。

1.5mmの超極細芯で、繊細なラインも描きやすく、くっきりとした濃密発色ながらやさしい目元を演出。肌にピタッと密着し、一度乾くとにじみにくく、きれいなラインを保ちやすいです。
※カラーは新色の追加や既存色の廃盤により、時期によって展開が異なる場合があります。
③ヒロインメイク|プライムリキッドアイライナー リッチキープ
描きやすさとキープ力、どちらも重視したい!人気の王道アイライナー

描きやすさとキープ力、どちらも重視したい方に人気の王道アイライナー。涙・汗・皮脂・こすれに強いウォータープルーフ処方で、にじみにくく、美しいラインを長時間キープ。速乾タイプでヨレにくいのも◎。

絶妙なコシのある0.1mmの極細筆で、目尻のハネやまつ毛の隙間など、細部まで狙い通りに描きやすい一本。ワンストロークで濃密かつ高発色なラインに仕上がります。
お湯でオフできる手軽さもあり、落ちにくさと使いやすさを両立。毎日のメイクに取り入れやすく、どれを選べばいいか迷ったときの“まずはこれ”としても頼れるアイテムです。
きれいなアイラインはキープできる
アイテム選びとひと手間で、にじみにくい目元に

アイラインのにじみは、アイテム選びと引き方の少しの工夫で防ぎやすくなります。落ちにくいアイライナーを選び、目元に合わせて丁寧に仕上げることで、朝のきれいなラインも長持ち。にじみにくい目元で、いつものメイクをもっと心地よく楽しんでみてください♡
※価格(税込)は記事作成時のものです。