“盛る”から“育てる”へ。まつげ美容の新トレンドを象徴するアワードが誕生

株式会社アルマダが展開するまつげ美容液「EGUTAM series(エグータムシリーズ)」は、シリーズ累計販売本数800万本を突破!そんな人気シリーズを手がける会社が、美しい素まつげを持つ著名人を表彰する初開催の「素まつげビューティーアワード」を開催しました。
まつげエクステやまつげパーマなど、目元のおしゃれを楽しむ人が増えていますが、最近は“素のまつげ”そのものを健やかに育てるケアにも注目が集まっています。
そんな「素まつげ」の美しさにフォーカスした今回のアワードには、本田望結さん、Kis-My-Ft2の千賀健永さん、矢田亜希子さんが登場!それぞれの美容習慣や、まつげケアへのこだわりを語りました。
20代部門は本田望結さんが受賞
「自分の好きなところはまつげです」と言えるように

「素まつげビューティーアイコン」20代部門を受賞した本田望結さん。
受賞にあたり、「私は幼い頃から目は嘘をつかないと思っていて、人と話す時も、お芝居をする時も、氷の上で滑る時も目力を大切にしてきました」とコメント。
さらに、「幼稚園の頃から自分でビューラーをするのがルールでした」と明かし、「本田望結としてのスイッチが入る存在。今では自分の好きなところはまつげですと自信を持って言えるようになりました」と笑顔を見せました。
30代部門は千賀健永さんが受賞
「このまつげは母の遺伝」と感謝

30代部門を受賞したのは、Kis-My-Ft2の千賀健永さん。
「改めてこんな素敵な賞をいただいてうれしく思っています」と喜びを語り、「このまつげは母の遺伝なので、このような賞をいただけたのは母のおかげだと思っています」と感謝を伝えました。
また、「昔から目力があると言っていただけることは多かったのですが、このような賞につながって本当にうれしいです」と笑顔で語りました。
40代部門は矢田亜希子さんが受賞
「隠すより育てる」に共感

40代部門には矢田亜希子さんが登場!
「このような素敵な賞をいただき本当にありがとうございます」と感謝を述べ、「私は“隠す”ではなく“育てる”が好きなので、とても共感しています」とコメントしました。
さらに、「まつ毛は毎日気になる存在なのでケアは欠かしませんし、美は毎日育てています」と語り、「これからも美を追求しながら年齢を重ねていきたい」と前向きな思いを明かしました。
受賞者に聞いた!素まつげケアのこだわりとは?
本田望結さん「コスメの良さを引き立てるために素まつげを大切に」

普段から素まつげケアとして意識していることを聞かれた本田さんは、「とにかくよく鏡を見ます」と回答。
美容液を塗る時やメイクを落とす時など、日頃から目元の変化をチェックすることを大切にしているそうです。
また、「マスカラやコスメが大好きだからこそ、その良さを引き立てるために素のまつげをきれいに保つことを心がけています」とコメント。
愛用アイテムについては、姉の本田真凜さんから教えてもらったまつげ美容液がお気に入りだそうで、「姉の部屋には常に新作コスメがあるので、それをあたかも自分が見つけたかのように発信しています」と仲の良い姉妹エピソードも披露しました。
千賀健永さん「美容はエビデンスを大切にしています」

美容好きとして知られる千賀さんは、目元ケアについて「乾燥しやすいのでアイセラムを使っています」と回答。
さらに、むくみ対策としてEMS美顔器を取り入れ、目元周りのケアを行っていることも明かしました。
また、「亜鉛やビタミンB群を昔から母に勧められて摂っていました。そのおかげで素敵なまつげになったのかもしれません」とコメント。
美容との向き合い方については、「何をするにもエビデンスを大事にしています」ときっぱり。「友人から美容について聞かれることも増えて、間違ったことは言えないと思い、知識を増やすようになりました」と語りました。
矢田亜希子さん「隠すメイクより、素を大切に」

普段から目元で意識していることについて聞かれた矢田さんは、「常に意識しています」と即答。
仕事ではメイクをする機会が多いため、プライベートではなるべく素の状態で過ごすことを心がけているそうです。
また、「年齢を重ねると隠すメイクではなく、素を大切にすることが大事だと思う」と話し、「引き算メイクを意識しています」とコメント。
さらに、「スキンケアやまつげケアを頑張って、なるべく素でいられる状態を目指しています」と語りました。
「美容は努力ではなくルーティーン」
トークセッションでは、それぞれの美容習慣やケアへの向き合い方についてもトークを展開。
中でも印象的だったのは、千賀さんと矢田さんが「美容は努力というよりルーティーン。楽しみながら続けることが大切」と語っていたこと。
日々の積み重ねを無理なく続けることが、美しさにつながる——。そんなメッセージが伝わるトークセッションとなりました。
本田望結さんへ誕生日サプライズも
「猫のように思ったらすぐ行動できる22歳になりたい」

イベント中には、6月1日に22歳の誕生日を迎えた本田望結さんへ、ピンクのブーケが贈られるサプライズも行われました。
22歳の抱負を聞かれた本田さんは、「22って“にゃんにゃん”って言ったりするじゃないですか。猫のように、思ったらすぐ行動できるようになりたいです」と笑顔でコメント。
矢田さんは22歳当時について、「連続ドラマの撮影に励んでいました。オフの日は遊びに行ったり、リフレッシュしたり、アクティブに過ごしていました」と振り返りました。
また、本田さんは現在、フィギュアスケートのペア『しょまりん』の練習に付き合っていることを明かし、「やっぱりフィギュアでした。スケートは職業でもあり、リフレッシュにもなっています」とコメント。
千賀さんからは「20代はとにかくチャレンジの時期。その経験が30代につながっていくと思います」とエールも送られました。
本田さんが「家には帰りません!」と意気込むと、すかさず「家には帰ってください!」とツッコミが入り、会場は笑いに包まれました。