初夏の食卓を彩る!6月の旬食材レシピ

初夏を迎える6月は、旬のあじやいわし、アスパラガスやオクラが一番おいしくなる季節です。今回は、旬の食材と一緒にレモンや梅干しを使ったさっぱり食べられるメニューなど、この季節にぴったりのレシピをご紹介します。
さっぱりもサクサクも楽しめる「あじ」
①揚げ焼きで簡単!「あじフライ」

旬を迎えた脂ののったあじで作る、子どもも大好きなあじフライ。卵を使わず、薄力粉・片栗粉・水だけでバッター液が作れます。衣はサクッと、身はふっくら仕上がります。揚げ焼きで手軽に作れるから、忙しい日のごはんにもおすすめです。下処理済みの骨取りあじを使えば、お子さんも安心してパクパク食べられます。
②レモンでさっぱり味わう「あじのレモン南蛮漬け」

レモン入りでさっぱり食べられる、初夏にぴったりの南蛮漬けです。レモンを仕上げにプラスすることで、爽やかな香りと風味をしっかり引き出せます。美味しさの決め手は、揚げたてをすぐに漬けること。ちょっとしたひと手間で味わいがぐっと深まります。
お店のような味を手軽に「いわし」
③甘辛たれでごはんがすすむ「いわしの梅煮」

本格的な味わいがおうちでも楽しめる、定番メニューにしたい一品。梅干しとざらめの甘辛たれでじっくり煮込むことで、いわしにしっかり味が染み込み、ごはんが止まらない美味しさに仕上がります。臭みが気になるときは、お腹の中まで塩を振ってしっかり洗うのがポイント。これだけで食べやすくなりますよ。
④さっぱり食べられる「いわしの梅しそ巻き揚げ」

お酒のおつまみにもぴったりな、いわしの梅しそ巻き。梅干しの爽やかな酸味と青しその香りで、じめじめした季節でも食欲をそそる一品に。くるくると巻いたら楊枝でしっかり止めて、あとは優しく揚げるだけ。お店のような仕上がりになるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
やわらかくてみずみずしい「オクラ」
⑤夏バテ予防に!「オクラとみょうがとめかぶのおかか和え」

今の時期に美味しいオクラとみょうがを使った、とろっと食べられる和え物レシピ。オクラは電子レンジで加熱するだけでOK。コンロいらずで作れるから、暑い日でもさっと手軽に作れます。めんつゆと鰹節を加えるだけで簡単に完成するのも嬉しいですね。
⑥子どもも大喜び♡「ささみとオクラのチーズ焼き」

フライパンひとつで作れるオクラのチーズ焼きは、おつまみやお弁当のおかずにもぴったり。オクラは下茹で不要だから、旬の美味しさを手軽に楽しめるのも魅力です。
ワンパン♪切って混ぜて焼くだけ【ささみとオクラのチーズ焼き】
シャキッと甘い「アスパラガス」
⑦シンプルが一番!「鶏とアスパラガスの塩炒め」

6月のアスパラガスは、みずみずしさと甘みが格別です。シンプルな味付けの塩炒めは、アスパラガスの旨みを引き立てて素材の美味しさを味わえます。鶏むね肉は、米粉をまぶして焼くことでパサつかずジューシーに仕上がります。片栗粉でも代用できるので、ぜひ気軽に作ってみてくださいね。
⑧朝食やお弁当に大活躍!「アスパラガスとウインナーのふわたまマヨ炒め」

今が旬のシャキシャキしたアスパラガスに、ジューシーなウインナーと卵が相性抜群のマヨネーズ炒め。卵はバターで炒めてコクを引き出し、仕上げにマヨネーズを加えてサッと絡めるのがコツです。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも重宝しますよ。
10分で爆速おかず♪【アスパラウインナーのふわたまマヨ炒め】
やみつき食感の「そら豆」
⑨カリカリ食感がクセになる「そら豆のカリカリソテー」

ほくほくとした食感が楽しめるそら豆。そんな旬のそら豆を薄皮ごとカリッと炒めた、素材の美味しさが際立つソテーです。多めのオリーブオイルで焼き付けることで、皮のカリカリ食感がクセになる、お酒にもよく合う一品です。